エピックオブレムナント

 FGOは去年のうちに第一部的なものは終わっております。
 このゲーム、去年の大晦日にアニメが放送されたのを覚えている人もいると思います。
 そのアニメになったエピソードが冬木。
 Fateの舞台になったところですな。
 その前に、カルデアという場所がメインの舞台となります。
 活動拠点。
 そこから物語は始まります。
 んで、諸々あって主人公は冬木に飛ばされますが、場所は冬木でも、Fateとはまた違った冬木です。
 というのも、聖杯戦争は行われていますが、主人公たちが飛ばされた時代は、Fate本編で登場した冬木と時代が違った…はず。
 ランサーのクー・フー・リンがキャスターだったりしますし。
 そこで聖杯を手に入れてカルデアに戻るのが最初の使命ですが、その時、各時代に出現した七つの特異点を修正するという目的が生まれます。
 七つの特異点から聖杯を持ち帰り、人理を修復して歴史を修正し、未来を取り戻すというのがこのゲームのクリア条件です。
 最初にジャンヌダルクが登場するフランス。
 次に、皇帝ネロとともにローマを。
 大海賊時代にドレイクと。
 切り裂きジャックに怯えるロンドン。
 突如現れたケルト民族に滅ぼされそうなアメリカを。
 ヤバかったのか当初表示されていたのに消されてしまった某地名で人類の救済を謳うアルトリア王率いるキャメロットを。
 古代ウルクの絶滅の危機から救うため、賢王ギルガメッシュ(元アーチャー)を。
 仲間にしたり相手にしたりして、人理を修正していきます。
 その後、特異点を作り出した大元を倒し、人類の未来を救う、のが第一部でした。
 それが去年の年末までに行われたFGOのメインシナリオです。
 じゃあ今年は何をやっているのか、という答えが今日のタイトルであります。


本日のオチ
 前振りで紙数が尽きてしまいました(えぇー

ギアス

 ここのところ、ちょっと前の作品をリビルドというか、リメイクというか、リノベーションというか…なんだろう。
 とにかく、再構成して追加して、みたいな形で作品弄くるのが増えた気がします。
 先日身に行った「エウレカセブン」もそう。
 あれも三部作+新作という感じでした。
 その「新作」もその後とかそういうものではなく、過去のお話としての追加でした。
 レントンの父親のアドロックが、何をあの世界にもたらしたのか。というエピソード。
 あれを経てホランドはああなったし、タルホとはこうやってくっついたとか、そんな話。
 個人的にはアドロックさんすごく刺さりました。
 古谷徹さんが演じていたんですが、素晴らしかった。
 あの方の父親な演技って、今まで余り見た記憶ないんですが、すごいお父さんしてました。

 その場にレントンはいないのに。
 「レントンに見せたかったなあ……」みたいな台詞がすごい刺さった。
 あれがあって、あの後の色々があって、レントンが「レントン・サーストン」って名乗った時はもう溜まらんもんがありましたよ。
 そんなエウレカの二作目は来年になるようで。
 そして、エウレカから遅れて一ヶ月、同じように再構成三部作が登場します。
 今度はコードギアス。
 外伝みたいなもんもいくつか出てましたが、今回は正真正銘ルルーシュの生き様を描く物語。
 今度の週末から第一弾が封切られます。
 正直行こうかどうしようか迷ってまして。
 行くと思うけどね-!


本日のオチ
 しまった。オチを先に使ってしまった。

沁みる

 「花の歌」という。
 「HF」の主題歌です。
 もう本当見事なまでに桜の歌。
 当然、事前に本を読んでから作詞作業に入ったんでしょうけど。
 それでも、それでも染み渡る。
 桜の儚さや強さがよく伝わってくるのです。
 本当、沁みる。
 映画を見ると、なお沁みる。
 さすがの梶浦サウンドですわ。
 いつものようにからひなにしなかったのも、恐らくは桜を意識してのことなんじゃないかなーと。

 MXとか見ていると、天気予報だのCMだので流れまくっているので、少しは耳にしたことがあると思います。
 が、あれは映画見ないと破壊力を感じ取ることは出来ないでしょう。
 Fateのufo系主題歌は梶浦サウンドで締められてますが、今回の歌はトップクラスで気に入ってます。
 良い歌多いです。
 Zeroとか好きな歌ばかりです。
 UBWも良い歌多いです。
 花の歌、映像まで入れるともう最強。
 桜に思い入れがあまり出来ないと、これまた半減してしまうとは思いますけども。
 一作目でこれだけの破壊力。
 全部駆け抜けた後、何が待っているんだろう。


本日のオチ
 カラオケとかで歌ったら、すんげえ気持ち込めちゃいそうで我ながら気持ち悪い(笑 

今まで一度も行われなかった映像化

 Fate第三の物語。
 一作目というか、必ずゲームをプレイすれば通る道がstay/night。つまりセイバールート。
 これは過去にスタジオディーンさんの手にアニメ化されました。
 アレンジも入っていましたが、基本的にはゲームのセイバールート準拠です。
 そして、Fateで一番人気のルートと言えばこれじゃないかな、と思えるのが第二の物語UBW。
 アンリミテッドブレードワークス。
 こちらはディーンの手で劇場化され、後にUFOよりテレビシリーズでも映像化されました。
 UFOはZeroも担当し、それよりも前には「空の境界」を映像化しているため、型月作品の映像化で一番信頼を得ているブランドだと思います。
 この他にスピンオフであるプリズマイリヤがありますが、今回は割愛。
 でも、映像作品としてはとても良く出来ていると思います。

 原作に忠実に、それでいて丁寧に映像化されていますので。
 特に先日封切られた劇場版は素晴らしかった。
 イリヤ出番殆どないけど!
 さて本題。
 Fateにはもう一つルートが存在します。
 Heaven's Feel
 snがセイバー、UBWが凛のルート、そしてHFは桜のルートです。
 過去二つの作品では癒やし枠であり、聖杯戦争とは無縁な立ち位置にいる彼女―の家である間桐の妄念とも言える物語。
 そして、桜の中に渦巻く闇。
 士郎の立ち位置と目指す先。
 異質にして重苦しい物語。
 そのため、映像化は敬遠されていたと思いますが、これをなんと三部作で劇場公開とは大胆なことをする。
 それだけの信頼を得ていると言うことなのでしょう。UFOという企業は。
 いよいよ本日、三年前に告知された映像化発表、その第一陣が封切られます。
 夕刻の回、行って見届けてきます。


本日のオチ
 感想は明日!からしばらく続くかも!(えぇー

アズールレーン

 最近人気のソシャゲ。
 安直に言うと、チャイナ版艦これ。
 本当に安直ですが。
 厳密に言うと、艦の要素を入れた別作品です。
 絵柄がめっさキャッチーなのと、気軽に楽しめるので現在大人気。
 特に絵は増大傾向です。
 チャイナ産ということもあり、ガチャが厳しい。
 この「厳しい」は運営側に取っての厳しさなのですな。
 なので、ユーザーサイドには優しい仕様です。
 最近はあちこちがガチャに厳しく、緩和されたと言っても天井は十万に近いような状況です。

 それに比べらればパラダイス。
 艦これはんかはガチャにそれほどの要素はありませんが、それでも結構な数のユーザーが併用もしくは移動したようで。
 これはもう、あのゲームのシステム的な限界かなって気が。
 SLG寄りなのが艦これの特徴ですが、あれって始まると何も出来ない代わりにやる前までの手間が面倒なのよね。
 対してアズールの方は、SHTというプレイ要素があるので、それも新鮮に感じるのかもしれません(オートプレイ機能もある
 ちまちまとSDキャラが動くモードもあったりして、それ海松の愉しいよね(デレステを起動させながら
 艦これと違ってiOS版があるのも大きいかな。
 冬コミは艦これジャンルの辺りでかなりアズールの本を見かける機会が増えるかも。
 しかし、よく見つけてくるよなあ、こういうの。
 現状は好意的な印象を抱いているユーザーが多いようですが、艦これだって初期はそうでした。これからどうなることやら。


本日のオチ
 これ以上やるソシャゲ増やすのは自分とってもキツいので…(やらないとは言ってない
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