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それでも痛感してしまう

 以前「聖闘士星矢」で起こった問題。
 Ωというオリジナル展開をした際、星矢役が変更になったことがありまして。
 その際に変更の理由として挙がったのが「声の劣化」というものでした。
 経年劣化、ってやつですな。
 誰のことを指してそう思われたのかはわかりません。名言もなかったし。
 ただ、確かあの頃紫龍役の鈴置さん病気だったんじゃなかったっけ?
 とはいえ、星矢だけは残したかったみたいですが、雑誌のインタビューで断られたという話で。
 それだけ古谷さんにとって、あの仲間たちは特別だったのかな、とか当時思ったりしました。
 実際古谷徹さんは、今も当時の声を違和感なく出せておりますし。
 仕方のないことですが、現役でずっと一線を走り続けていても、限界には確実に近づいているわけで。
 それを感じてしまうことが、つい最近ありました。
 シティハンターで。
 前々から、違和感はありました。
 スパロボの時にも感じていたことでした。
 神谷明さんの演技のテンポが、昔の声と比べてワンテンポ遅れてくる感じがするんですよね。
 妙に区切りが強いとか。
 けれど、それはゲームにボイスが入るようになった辺りのこと。
 むしろ最近の方が、勢いよく若い声出しているように思えます。
 懸念がシティハンターで再燃してしまいました。
 意識してやっていることだったら、自分がそこを履き違えているだけなので、それなら良いのですけども。
 なんか、時々(例えばバスのシーンでコート渡した時の台詞が妙に「溜め」があるように感じたんですよね。
 演歌歌手が持ち歌を歌う時、必要以上に「溜め」(少し遅らせて)歌う時のような、ワンテンポ遅らせることの違和感。
 全てで遅れているわけでもないので、わざとなのかもしれないけどね……


本日のオチ
 我ながら細かいところ気にしていかんね(もっとも、リピートして気づいたことではあるんだけども

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