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さよならのかわりに

 んなわけで「この青空に約束を」という作品のお話。
 好きなシナリオさんのエロゲが原作で、つい先日コンプさせた話はしたと思います。
 さて、そんな「この青」ですが先日アニメになりまして、数日前に放送を終了させまして。
 ここの所急激に増えたエロゲ原作アニメの中の一本として、期待四分の一不安四分の三で観ておりました。
 少し触れましたが、最近はとにかくエロゲが原作のアニメ化が定着してしまい、どこかで何かが作られている、そんな感じになっております。
 元々「魔法少女リリカルなのは」にしたってエロゲが大元で、それをベースに作られた作品ですし。
 他にも「D.C.」や「Gift」「SHUFFLE!」「乙女はお姉さまに恋してる」「はぴねす!」「君が望む永遠」「つよきす」などなど、とにかく多いです。
 んでこれらの作品群、面白い傾向が見られます。

・ゲームとは違う声優を起用するとそれなりに面白い作品になる(これはこれで面白い的な作品に仕上がる)
・ゲームと同じ声優を使うと何故か駄目駄目に仕上がる(良くて空気悪くてぶち壊し)

 今回の「この青空に約束を」は声優という意味では後者でした。つまりゲームと同じキャスティング。一人だけ違いますが。
 んで、「駄目駄目に仕上がる」ってのはどういうことかと言いますと「要所要所だけ引っこ抜いて作っているため、知らん人が観ても良く分からないし良く知っている人からしても薦められない」ってのがありまして。
 今回見事にそのパターンに嵌った…
 基本これ、ゲームプレイした人が脳内で補正かけてようやく良質に仕上がった作品、という気がしますです。
 いやそりゃまぁ人によっては「素晴らしい仕上がり、ありがとうアニメスタッフ」と思ったことでしょう。私が歪みすぎているだけかもしれません。
 でもさー、やっぱり求めちゃうじゃない?好きな作品を映像化してもらうわけなんだから。単に「こいつ、動くぞ!」より上行って欲しいんですよ。
 そういう意味じゃ今回は見事以上見事以下に空気。それもやや濁った空気。
 まさかとは思うが「本物はこれよりずっとずっと素晴らしいからゲーム買うと良いよ」ってな宣伝か錬金術師。だとしたら見事すぎる戦略だ。
 そこから更に一歩突き進めて「「この青空に約束を」も良いけれど同じ原画家さんとシナリオさんが手がけた「パルフェ」という作品のPC版が本日出るよ。面白いよ」という宣伝で今日出したのか?だとしたら見事過ぎるぞ戯画。
 んなわけでアニメ版の「この青」が大好きな人には申し訳ありませんが、私的には駄目でした。期待でか過ぎたのかもしれませんが。

本日のオチ。
 「君が主で執事が僕で」や「SCHOOL DAYS」と次のタマも控えていますが、こちらは原作側の拘りを作品に活かしそうなので楽しみにしておりますよ。 


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ジャンル : 日記

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この青空に約束を戯画 (ブランド)|戯画(パーソナルコンピュータ|PC)TGL/アルケミスト(PS2)発売日=2006年3月31日(初回版)2006年6月23日(通常版)2007年5月31日(PS2)ジャンル=恋愛アドベンチャーレイティング=18禁(PC)CERO B(PS2)キャラクター名設定=不

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