スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宇宙戦艦ヤマト2199


 ちょい前に復活したやつ。
 ブチさんが監督やったやつな。
 今風にリメイクされておりました。
 無駄に死人は出さなかった感が。
 今回すごく生還率高かったように思えます。
 それが良いか悪いかはさておいて。
 というのも、最初のヤマトはあまりぴんと来なかったのよね。
 絶大なインパクトを残したのは「さらば」だと思います。
 少なくとも自分はそうだった。
 あのどうしようもないぐらいの絶望感。

 ヤマトの後継主力であるはずのアンドロメダ。
 それが艦隊組んで放つ拡散波動砲を受けても平然としていた白色彗星。
 デスラーとの死闘を経て、波動砲を撃てないヤマト。
 どんどん失われていく戦力。
 心の支えも失う古代。
 多くの犠牲を払い、ようやく白色彗星を落としたと思ったら、そこから現れる超弩級戦艦。
 たたみ掛ける絶望、もうほんと酷い。
 そして最終的には、クルーを全て退艦させ、一人弩弓戦艦に特攻をかけるヤマト。
 今思い出しても、辛い作品でした。
 それが今度、2202として2199の続編になって登場とか。どうなるんだろうなあ。


本日のオチ
 今回の監督はファフナーの監督さんである羽原氏なので、似たような思いはやはりしなければならんのだろうな……

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

もりたとおる

Author:もりたとおる
流浪のSS書きの日記ページです。

なお、表サイトはChromeだと文字化けするようです。
文字化けしてしまう人はChromeのオプションから「フォントや言語を変更」→「エンコード」→「日本語(shift_JIS)」を「日本語(EUC-JP)」に変更してください

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
リンク
AXL新作第12弾「恋する乙女と守護の楯~薔薇の聖母~」 2016年1月29日発売予定! 【ここから夏のイノセンス!】情報ページ公開中! ASa Project 『プラマイウォーズ』 応援中! 紅い瞳に映るセカイ 応援中!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。