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 読み終えました。
 きゆづき先生の作品は、どちらかというと「棺担ぎのクロ」の方が好きな自分です。
 が、これにはやられた。
 もうボロッボロ泣きました。
 特に大きな事件があるわけでもない。
 ごくごく、ありがちな物語。
 卒業からの、進級。
 それだけなのに、すごい泣けた。
 思い入れはそれなりにありました。
 が、ここまで破壊力があるとは思いませんでした。

 「ひだまりスケッチ」のヒロサエの時もかなり来ました。
 が、今回は本当駄目だった。
 あーさんとぶちさんの登場は、物語が始まってすぐ、というわけでもありません。
 本筋がキサラギたち五人組ってことを考えると、本筋とは違う流れです。
 しかも、接点はキサラギとぶちさんが仲良し幼なじみだったと言うだけ。
 キサラギたち五人は美術部所属じゃありません。
 恐らく泣くだろうなと思っていた彼女も泣きませんでした。
 寧ろ、笑顔だった。
 代わりに、自分がすげえ泣けた。
 良い作品に出会えたことの喜びと、その作品とのお別れの哀しみを同時に味わう体験でした。


本日のオチ
 きっと、「クロ」が終わってもここまで泣かんだろうなあ…

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