伝え方を考えたい


 伝え方…
 言い回しと行った方が正しいか。
 つまりは、そんなん。
 断る…拒絶する。
 やり方にも色々あります。
 問答無用でぶった切ることもあるし。
 やんわりとお断りすることもある。
 顧みれば、自分も相手の心情の配慮に欠けたお断りを何度もしているように思えます。
 というか、間違いなくしている。
 受け手の心情によって捉え方も変わってきますが。

 最近Twitterで流れてきた呟きがありまして。
 それは集まりを企画したことに対しての「行けないけど頑張ってください」「自分の分まで楽しんでください」的な文面は正直結構です的なことでした。
 誘うよりも先に断られちゃってるわけで。
 断った側からすれば「行けないけどこの後お誘いが来るかもしれない。ならその手間を省いてあげた方が」と思ってのことかもしれませんけども。
 でもやっぱり、誘う側からすればショックな出来事です。
 これは自分のことですが、半年ぐらい前のお話。
 ちょっとした集まりがあった際、とあるエロゲの話がちょっと出まして。
 んで、割と頻繁、でもないけどそのタイトルを取り上げている人に対して「やれよー」とその方に対して言いました。
 自分そのタイトルはとあるブランドの中でトップに位置づけているぐらい気に入っているタイトルなので、気安さから「やりましょうよ」や「やろうよ」ではなく「やれよー」と言ってしまったわけですが…
 それに対して相手の方が「どうして僕がそんなのやらなきゃいけないの」と、こっちが思っていた以上に強く拒絶されてしまいまして。
 当時熱が少し下がったような状態ってのもあり、ちょっと精神的に余裕がなかったせいで、いつも以上に心にダメージが来まして。
 やってもらいたいのなら、もっと考えて伝えないと伝わらないんだなあと当時思ったことを思い出しました。
 

本日のオチ
 小賢しいと思われない程度の配慮を心がけたい。難しい案配だとは思うけども。

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