闇の中見つけるの一輪の花
「コミュ」の感想続き。
音楽が良かったです。サントラ欲しい楽勝でした。
ボーカル曲が数曲ありましたがどれもお気に入り。
ボーカル曲のピアノアレンジとかオーケストラ調とかありましたが、それもお気に入り。
ピアノを効果的に使っていたように思えます。良かったと思った。
てーか、あかべぇさんのところはサントラ出るのおっそいんだよなぁ。そんな仕様は要りませんのこと。
るい智の時に感じたのは「軽い予想はあざ笑うかのように外してくる」ということ。なので色々と深読みをしました。
そして感じたとおりにあっさりとすかされたのが宣伝時に流れた歌。OPムービーの後に宣伝文句が流れる時のこと。
予約特典に作中に登場するアイドルのマキシシングルについて触れているんですが、その時バックに流れる歌がてっきりそれだと思い込んだ。
結果流れるべき場所で流れたのは全然違う歌だったとかもうね(特典ものは終えるまで触らないようにしているのでした)。
あの歌は触りしか流れていないので、ちゃんとしたものを聴きたかったわけですよ!だから余計にショックだったよ!
こっから先はキャラのお話。
お春さんは徹頭徹尾、自身のポリシーを貫いていてステキでした。密ルートで頑張ってくれましたし、あの人のスタンスで救われた面も自分内では少なくなかった。
真雪はポジションといい声といい、どうしても「るい智」の茜子さんと比べてしまうのが困った私ではありますが、共通するのはロリーなところと胡散臭いところぐらいなので、差別化出来たのかも。
共通や他のシナリオではアクセントありありキャラであり、個別は可愛かったです。破壊力は茜子さんを超えた(実はるい智で一番気に入っているヒロインは茜子さんである)。
真雪の話はバトル振りまくりというよりもネットに視点を置いた話として興味深かったです。それも「実際に起こっているような、実際に起こりそうな展開」であり、最後はほろりと。ネット住民決して悪い人ばかりではない。
そこから派生する阿弥谷のシナリオは平穏な日常寄りのお話。アバター絡みはお笑い要素という変わり種。四天王とかいそうだよなーでもあの名前はないわー、と楽しませてもらいました。
阿弥谷は登場当初からお気に入りだったので、シナリオ持てて良かったねー、としみじみしてしまいましたよ。
夜子は人気出るキャラだろうなとは思いましたけど、まさか発売前人気投票で一位取るとまでは予想つきませんでした。
でもビジュアル的に可愛いですし、主人公に対してだけは異様に毒を放つ辺りも好感度高い要因かも知れない(笑)。
自分的には夜子よりもロンド・ロンドの方が可愛く見えました。虚勢張っているのがありありなところとか。
王様は声人気高いよなー(笑)。最初のシナリオ以外はかませ犬みたいな人でしたが、最後まで良い仕事をなさったと思います。
時間が尽きたのでまた明日。
本日のオチ。
時間が欲しい。時間を送れ(書き損じとも思いがたいな、この字面


