それでも―――

 「コミュ」フルコンプしました。全部埋めきった。
 完膚無きまでに終わらせました。
 まーラストシーンを思い出すと、つい立ち上げてしまうぐらいに自分内ではまだまだ抜け切れていませんが。
 最近じゃここまで行ったのも珍しい。割とすぐに次のタイトル向かっていましたが、今回は余韻に浸りたい。
 というか今年のエロゲはこれで打ち止めにしても良いぐらいだ(笑)。
 もっとも、次のことも考えてはいるので今年打ち止めってのはないと思いますが。
 バルドやりたいし。
 そんなわけで感想に。ネタバレ満載で行きたいと思いますが自重したい気持ちもある。
 だって周囲あんまりプレイしてないんだもんさー!
 TwitterのTLで取り上げている人はそれなりにいますが、Twitterではなく会える語れる人たちではごく少数しかいない。
 機会を設ければ良いっちゃ良いんですけども、知り合いさんがどう読んでどんな印象得たかが気になるし。
 まぁこれから年末に向けて忙しくなるし、結構長いプレイ時間を要するタイトルなので、腰が重くなるのはしょうがないかもしれないけども。
 とりあえず感想を。反転。

 少しばかり諄すぎる(くどい、って漢字があったのか)描写がありましたが(「赤い色を思い出す」を何度読んだことか)、それ以外は不満殆どありませんでした。
 寧ろ満足度の方が高かった。今年の中では一番面白かったと思えた作品でした。エンタメしている作品は今年あまりプレイしていなかった、というのもあったかもしれませんが。
 ルートは五つ。どれも変化つけてありました。一つだけ短めのものがありましたが、最後の一つが長いし相殺で良いかも。
 メインとなる女性キャラの中にルートが存在しない人がいるってのも最近では面白い作りかなと。でも確かにお春さんは話作りにくそうだなぁ。それになくて正解だとも思えた。
 シナリオは半固定でした。私は紅緒→密→真雪→阿弥谷→カゴメ。これで良かったと思う。
 最初にプレイする紅緒さんは固定なんですが、彼女が愚直なまでに正義に拘る人なので、かなりうざく感じましたが、終盤見事なまでに主人公感化されちゃっててまぁ(笑)。正義を気取っているわけじゃないけど、そのジレンマは紅緒さんのそれと同じでしょうに。
 その紅緒さんの思いがあっさりと否定されちゃう密さんのシナリオにはちょっとびっくり。いろはさんがああなる気持ちは良く分かる。でもちょっと完全に理解するのにはタリテナイかも。出番短すぎだったし。
 伊沢はプレイすればするほどに丸くなる人でしたが、折れてない部分は最後まで折れない人でした。きっと全て終えた後でも「蛇女は殺す。てめえも殺す」を言い続けているんだろうなぁ。

 書き時間がなくなってしまったので後は明日。

本日のオチ。
 ああ、段々打ち止めにしても良いような気がしてきたよ(えー

テーマ : 日記
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