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1月の終わり


 本当あっという間ですこと。
 何もしていないうちに一ヶ月終わってしまいましたよ。
 いやまぁ、本当に何もしていなかったかと言われたら、そりゃ何かしらはしていますが。
 それでも昨年と大差ないことを繰り返しているだけで終わってしまった感は否めません。
 いかん、こんなこっちゃいかん!と毎年毎月繰り返しているが本当にこんなこっちゃいかん!
 とりあえず2月は1月以上そして昨年以上に何かを残せるようにしたいと思います。
 具体的に言うと作品残したい。SS。
 昨年よりは書ける時間があると思……
 とにかく前向きに。はい前向きに。
 来年から本気出す、かもしれない。とかやっている場合ではないのです。

 池袋を散策しております。
 てーか単純に美味い店巡っております。
 今までちょっとそこいらおざなり過ぎた。
 大体折角遊び場として常用しているところなのに、食べ物屋に関してはいい加減過ぎた。
 放浪した挙げ句飛び込みという博打みたいなことばかりしていたもので(笑)。
 そんなわけで、時には単独で時には友人巻き込んで(笑)あちこち食べ歩いております。
 今度データベースでも作るか(絶対やらないと思います)。
 いや池袋という街は厄介でして。

「美味いなこの店、また来よう」→閉店しました

 ということが少なくない(笑)。
 まぁ大体違う食べ物屋さんがそこには入るのですけども。ということで新しい発見を求めて来月も彷徨うことでしょう。

本日のオチ。
 金欠時はコスパ重視。味よりコスパ(基本

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申し込み準備


 気の早い話、ということもない夏コミ。
 来週…のちょっと先には申し込みが締め切られます。
 決済の締め切りが近付いているのです。
 オンラインで申し込む場合、オフラインというか郵送で申し込む場合よりも1000円ほど高く付きます。
 でも、快適さを考えるとオンラインにしちゃうよなぁ。
 ここでも何度かというか毎回申し込み時期になると取り上げているような気がしますが、ともかく手書きは緊張度がね。
 昔みたいに郵便為替用紙が五連じゃなくなった分多少気は楽みたいですが(現在三連になっています)、それにしたって書く欄ががが。
 しかも落選の大半が「書類不備」なわけで、そりゃ緊張も増すというもので。
 オンラインの場合は一度オンラインで申し込みをしておくと、過去のデータを流用出来るので、気分的にも全然違います。
 一番注意しないといけないのは、オンラインだから大丈夫と思い込んで申込書を買い忘れることでしょうか。

 申し込みに必要な申込書番号やオンライン申し込み番号は、申込書を買わないと手に入らないので。
 周囲にも毎回必ず何人かが買い忘れて嘆きの声を上げるんですよこれが。
 なので、一応mixiやらでそれとなく注意を促してはいるのですが…見てくれなきゃなんの意味もないわな。
 そして自分押しが弱いのでというかウザがられるの嫌なので、直では言えないのです。
 てーか後になって「言ったじゃん!」って言っても「忘れてた」で毎回返されるのでもう知らん(笑)。
 まぁ最近では気配りの人モード全開で、一冊余計に買ったりすることもあります。
 冬は一冊しか買えなかったのだがというかさすがに周囲買っていたみたいなので買わなかった。
 そんなわけで申し込み進めています。
 既に決済も済ませているので終わったも同然なんですが。カットもお願いして受けていただいたので、暫定カットを入れてます。その辺りは16日まで平気なのでありがたい。
 そろそろ書く素材を絞り込んでおかないと。まだまだ先だと思っているとあっという間なのでした。

本日のオチ。
 そしてコミ1の申込期間を逃すのだった。脇が甘い。


月刊誌


 いくつか買っております。
 そんな中、一番頭を抱えるのが月末近くに出る二冊。
 「電撃大王」と「コンプエース」であります(少年エースは昔買ってたけど今は買ってない)。
 ぶっちゃけてしまうと「分厚すぎ」なんだよ!(笑)
 「コンプエース」の方が一日早く出るんですが、所用で買い損ねると「大王」と一緒に買うことになります。
 因みに今月出たコンプエースは700ページ弱有ります。
 電撃大王の方は900ページ弱。そりゃ「分厚すぎ」と言いたくもなろうってもんだ。
 いやまぁ嬉しくはあるんですが、好きな連載多いですし。
 とはいえ、限度ってもんがあるだろ限度ってもんが(笑)。
 重いんだよ!(そこか)

 しかも時折嵩張りに輪をかけるような付録が付くんですよね。フィギュアとか。
 昔は喜んだもんですが、今はそれほど…そこ、枯れたとか言うな。自分元々フィギュアはそれほど興味ないわ。
 もうあれだよ。出版業界はもう少しサービスしようよ。
 いや、付録を付けまくるようなサービスじゃなく、連載切り売りするとか。
 ほら、ネットでDL販売するとか。一つの連載につき○円とかで。
 まーそれやっちゃうと諸問題出るんでしょうけどねー。
 でも、いずれはそういうのもアリになるんじゃないかなーとか期待したりする。
 紙という媒体は大好きなのですが、部屋の狭さを思うとなー…
 実際気に入ったタイトルはまとまれば買うわけだし。
 でもやっぱりあれか。未知の作品を読む楽しみというものもある。それはそれで楽しいから良しとするか(どっちなんだよ)。

本日のオチ。
 でもやっぱり重いのいやー(何故か頭に「ネガティブゼロ・パラダイス」が…


映画


 映画であります。
 既に公開されて一週間、これでご想像がつくかと思われますが一応念のため。
 「なのはさん」と「フェイトちゃん」が封切られて既に一週間経過しております(その言い方露骨過ぎるから止めい)。
 「魔法少女リリカルなのは」と「Fate/staynight UBW」が公開されて一週間。正式タイトルは調べてないけどまぁこれで伝わるだろう多分きっと。
 当初は初日突貫しようかとも思ったのですが、上映館が少なすぎに加え、狂信的ファンが双方共に多いため控えました。
 まぁ本当の理由はネット予約で席が取れないから、なのですが。慣れてしまうとこういうところがいかんね。物臭になってしまう。
 同様の理由で二日目も避けました。
 他にも理由はありますが、大きな理由として上記が挙げられたと。
 しかし「Fate」の上映館の少なさは本気でなんとかならんか。もう二箇所ぐらい都内に、十数カ所ぐらい全国レベルで増やせば良いのに…採算取れないのかしら。
 「なのは」も増やして欲しいのは欲しいのですが、まぁ池袋と新宿と渋谷にあるなら…いや、やっぱり増やして欲しい(笑)。

 んでま、感想を書きたいところではありますが、上記の通り行っていないので無理だったりして。
 もうすぐ映画の日だし、そこを狙おうかなとも思っておりますが…どうしたものか。
 同じこと考えていそうな人多そうだし(笑)。
 でも行くなら早いうちに行っておかないと、観損ねて終わっちゃいそうな気もするんだよなぁ。
 予告とかトレーラー観たから無性に行きたい気分ではあるんですけども。
 いっそレイトでも、と思わないこともありません。いざとなったらその方向で攻めようかと。
 とりあえず「なのは」の方はどこか週末の最終辺りに行こうかと考えています。こういう時池袋で上映してくれると楽ね。まぁ新宿でも良いんですけど。
 「Fate」についてもそれで行くしかないだろうなぁ。もしくは土日のどちらかの最初の上映を狙うとか。
 自分物販にはパンフぐらいしか興味ないので、そっち方面で被害(行列)を被ることはないので良いのですが…パンフだけの人専用売り場とか作ってくれれば良いんだけど。
 とりあえずどちらのネタバレも幸いまだ踏んでいません。踏み抜かないうちに観て来ようと思います。

本日のオチ。
 言っている先から踏まないように注意せねばならぬ。


ぬり


 色の塗り方一つでも雰囲気が変わるんだなと思うことが。
 先日「廻り巡ればめぐるときっ」というエロゲが発表になりました。
 「とっぱら~ざしきわらしのはなし~」と言う作品をリリースしたブランドの新作です。
 「とっぱら」が妖怪で「廻巡」が幽霊という、流れとしては自然な流れではないかと(えー)。
 ブランド名は「キャラメルBOXいちご味」。
 そういえば以前同ブランドの派生元であるキャラメルBOXさんは「めぐり、ひとひら」というタイトルを出していましたっけか。
 いやぁ、因果なものですなぁ(多分関係ありません)。
 原画を担当するのはクロサキさん。キャラメルBOXではお馴染みの原画家さんです。
 このブランドはデビュー作「BLUE」から一番有名であろう作品「処女はお姉さまに恋してる」(アニメ版では「処女」のところが「乙女」。でも読み方は同じ)を担当した、のり太さんとクロサキさんの二枚看板と言っても良いんじゃないかなと。
 因みに「とっぱら」で原画を担当したアマクラさんは現在違うブランドで原画やっています。ちょうど良いタイミングというかなんというか、その新作「id」が金曜発売だ。
 
 んで、クロサキさんであります。
 この方が原画を担当した作品は現在「終末少女幻想アリスマチック」「やるきばこ2」「ボクの手の中の楽園」とあります。
 「とっぱら」にも参加しているそうですが、メインではなくサブを担当しておられるので割愛。
 「アリスマチック」「楽園」両作品、割と暗めの塗りをしている気がします。
 ちょいと動画をば。


 動画なので実際のCGとは違うわけですが、まぁそれでも雰囲気は分かってもらえるかなと。
 因みにどうしてCGでなく動画を貼ったかというと歌を聴きたいからである(笑)。
 そして今回の新作「廻巡」でありますが、こんな感じ。
 塗り方を変えると雰囲気も変わるもんだなと言う話をしたかったのであります!ええありますとも! 

本日のオチ。
  フォローするわけではないですが、クロサキさんの絵はいちご味の塗り方の方が良いように思えます。映える。

通ってきた道


 人間、ある一定の年を食い、その段階で色々溜め込むとどうなるか。
 何かで発散しないと大変なことになるというか。
 まぁスポーツなりなんなりで発散出来れば良いと思うのですが、それが出来ない人もいます。
 体調面で問題があって激しいスポーツが出来なかったりとか、医者に止められていたりとか。
 他にも何かしら集中出来るものがあれば、それはそれで発散出来ると思うのですけども。
 んで、発散出来ないとどうなるかというと、溜め込んだものの吐き出す必要があるわけで。
 吐き出すというか文字通り吐露するというか。
 なんつかね、「気に入らないこと、気に障ること、引っかかること」なんかを一緒くたにして喚き散らす傾向があるように思えます。
 なんでかてーと自分がそうだった。
 ちょっと前…いや、数年前ぐらいの自分がそうだったと今振り返れば思えるからです。

 今も余裕が無くなるとそうなってしまいそうになります。一応自重していますが(後で振り返ると鬱になるんですよこれ)それでも若干漏れたりする。
 そこまで行ってしまうと人様どうこう言っていられないので…と思えますけど。
 でもぶっちゃけてしまうと、それって発散にも何もなっていないんだよなぁと思った。
 寧ろ「また始まった」とか「お、周期に入りましたか」とヲチられるのがオチというかなんというか。
 そう思われているのが伝わってくるから余計に溜め込んでしまうと言うループに。
 やんわりと取り上げる分にはまだ良いけど、段々角が立って来るんですよね。
 で、そんな文面見たくもない、でも触れずにはいられない、と理解した上でやっている人はちゃんとサイトに注釈をつけてくれます。「承知の上でお願いします」的な。
 ま、実際そこまで気を遣う必要があるかどうかはともかくとして、最善の配慮をしてくれているなと感心する私であります。
 時折周囲界隈知人友人で吐き出しまくる人を見て心配になることがあります。
 でもどうやら自分あまり良く思われていないようなので(以前助言めいたことをしたら余計に敬遠された上それでも時折助言しても完全スルー)…こういう場合どうすれば良いんですかねぇ。


Trample on "Schatten!!"~かげふみのうた~

 終えました。これで今年二本目のフルコンプ。割と快調ね。
 ちょっとプレイが長引いてしまったのでプレイ時間が長いのか、と言われると笑って誤魔化すしかありません。
 ぶっちゃけてしまうとそれほど長くない。
 さすがに短いとまでは行きませんが。あ、でも一人を覗いて個別はかなり短いです。
 どんなゲームかと言いますと「熱血ヒーローもの」としか言いようがない(えー)。
 とりあえずwikiを張るので詳細はここで見ると良い。
 
 で、感想ですが「熱い」と言うほか…まぁ色々あるか。
 「くそげ」と評する人もいますが、それも致し方ないかもしれない。色々と不親切すぎる。
 セーブする時効果音が鳴るんですが、セーブ画面とか出て来ないので本当にセーブされたのか分かり難いとか。
 ロードもどこでやったら良いのか分かり難いとか。
 キザイア以外の個別が短すぎるとか。
 というか、このゲームはもう徹頭徹尾「キザイア・緋乃神」という人を中心に作られていまして。
 彼女を気に入るか入らないかで評価が大きく分かれます。
 とにかくクセの強い人なので、合わない人にはとことん合わないかも。
 それとエロシーンが大半「不本意な形」で登場するため、純愛嗜好の人にもこれまた合わないかと(勿論そういう展開もありますが)。
 細かいことを熱さで吹き飛ばしている感があるので、重箱の隅が気にならない人は良いかもしれません。
 言ってしまえば「ノリで乗り切っている」作品。「こまけぇこたぁいいんだよ!」的な。
 音楽もそのノリを重視した曲が多いので好きだったり。
 残念ながら昨年開発元がお亡くなりになられてしまったので、コミケで300本限定で出たアペンドディスクやらサントラやらはもう入手不可かも。
 あと追加効果としてダーツを覚えたくなると言うものもあります。主人公の必殺技もダーツ用語多用してますし、趣味はダーツ、ゲーム中にもダーツに興じるシーンが登場します。
 そんなわけで、お勧め出来るかと言うと……ではありますが、中古辺りではそこそこお手軽プライスになっているので、熱血分補充したい人には良いんじゃないかしら。

本日の拍手
去年はエロゲ、1本も買いませんでした。財布事情もあるけど、体験版プレイしてそれでいいやーって感じで。買おうかどうか悩んだのは、ましろいろ~くらいだなぁ。

あなたに「買いたい」と思わせるほどの力が昨年のエロゲにはなかった、ということなのでしょう。今年は頑張ってもらいたいものです。自分も買いたくなるようなソフトを紹介出来ればと思います。


本日のオチ。
 ボーカル曲、周囲は圧倒的に「希望のウタ」が好きな人が多いようですが、私は「鏡の森」の方が好きかも知れない。





罪深き終末論


 「暁の護衛」「プリンシパルたちの休日」に続くシリーズ第三弾ですな。
 実は楽しみにしている作品の一つです。
 早くプレイしたいと思っているタイトルなのです。
 勿論今リリースされている二タイトルはプレイ済み。
 二つのタイトル共にタイトルにでっかく「護衛」と書いてあるにもかかわらず全く護衛をしない話でした(笑)。
 そのため、ポテンシャル秘めまくりにもかかわらず、その片鱗をちらりとしか見せられない主人公の設定が無駄になることなること(笑)。
 「暁の護衛」で一番楽しめるのは友人の一人である尊をおちょくるところにあると言っても過言ではない。きっとない。
 どれだけ笑いコロされたことか…
 まぁその原因はひたすら尊役の声優さんにあるわけですが。
 本当良い仕事しますなナツメブラザーズ兄(誰)。
 先日開催された冬コミで、「暁の護衛」をリリースしているしゃんぐりらさんのグッズが販売され、その中に「罪深き終末論」の体験版が含まれていると聞きました。
 大歓喜で手に入れ…忘れていた(笑)。
 てーか、グッズの中に体験版があると聞かされたのはイベント直前ぐらいだったので、手に入れるだとかなんとかやっている余裕がなかったのです。
 まぁさっくりと諦め、当然のようにエロゲ誌辺りかサイトから配信されるものを待っていたのであります。

 というわけで、先日配信が開始されたのでさっくりと落としてさっくりとプレイしてしまいました。
 適度な長さで程良く楽しめた感じ。
 そして相変わらず護衛してねえ(笑)。
 でも、そこかしこに焦臭い雰囲気が漂っているので、今回は海斗の隠れていた能力が発揮出来そうですね。
 とりあえず製品版を楽しみにするとする。
 しかし主題歌が微妙に「LOVE SIELD」にそっくりなのは仕様か?
 それでも楽しみに待つ。

本日のオチ。
 「こんな暁の護衛があったらボクはもう!」と思わせてくれたらあんたらの勝ちだ(なにこの上から目線


物欲魔神接近中


 ヤバい。
 今金マジないというのに。
 こうなったら、あれか。いっそのこと手持ちの何かしらを売るか!
 何かしらと言えば何かしらである。
 まぁそこまでしてなんとかしようとは思いませんが。
 …今のところは(笑)。
 でも気を抜くとどこかで炸裂してしまうかも知れない。
 ええいこうなったら!
 iphoneアプリのLOTO系ソフトでも導入してみるか!(2せんえんします)
 当たれば元取れるってのなら出すよ!(そりゃそうだ)
 …ここでこんなこと書くと得体の知れないソフトを宣伝されまくりになりそうだから自重。

 てーかね、先日富士通がLOOXUの新型を発表したんですよ。
 てーかもう売り出されてるんですよ。
 昨年衝撃を起こしたあのSONYのVAIOPよりもちっさいやつを。
 ……………かつてシグマリオン2を使っていた身としてはですね…ぶっちゃけ超欲しい(笑)。
 でもさすがに今は無理だー。
 無理過ぎるー。
 富士通の通販限定の強化バージョンだと13万コースだもの…
 というわけでLOTO系ソフトが欲しいわけですよ(いやいやまてまて)。
 まぁソフトなんかなくても自力で当てれば良いわけだが。

本日のオチ。
 それが出来たら今頃もっと贅沢ライフ過ごしとるわ(ですよねー

体験版


 すっかり定着しました、と言われて久しい宣伝の一つ。
 最近では家庭用ゲーム機でもネット配信されているものもあるそうで。
 …何故ある「そうで」なのかというと、自分が体験していないからである。
 いやDSはあるんですが、据え置き機は全く手元にないもので、体験したくても出来ないのです。
 ネット配信しなくても、イベントや店頭で体験版ディスクを配布していたり雑誌についてきたり…
 以前はしてましたけど、今もしてますよね?
 いやほら、不景気だし(笑)。
 まぁDSでもWiFi使って体験版配布したりしていたような記憶もありますが。
 とりあえずここはエロゲ絡みで。
 ディスク付のエロゲ誌を毎月二冊購入しております。
 とはいえ、大半はプレイしないどころかディスクを取り出すことすらありません。
 興味のあるタイトルでも入っていれば、やることもあるんですけども。
 実際全く体験版をやらないわけでもないんですよね。
 昨年は「Like a Butler」や「コミュ」の体験版をプレイしましたし。
 体験版をプレイすることへの抵抗の一つとして「製品版が出たらそこをもう一度やり直さないと行けない」というのがあります。
 ぶっちゃけそれが超めんどい。
 「コミュ」の場合は「体験版終了までのセーブデータ」を配布してくれると信じていたので気にせずプレイしました(前作「るいは智を呼ぶ」でも配布したと聞いたので)。
 「LaB」の場合はSSとか色々都合があったので頑張った。
 つまりは「体験版をプレイしてでもその作品に早く触れたい」と思わせてくれるタイトルがあれば、躊躇うことなくプレイするというスタンスです。
 逆に言うと「ちょっと気になるタイトル」程度じゃプレイ使用とする気すら起きないのでありましたとさ。

本日のオチ。
 「暁の護衛 罪深き終末論」の体験版はさっくりと終えました。つまりはそういうことだ!(どういうことだ!

2009年エロゲソング4

 さすがに三日も連続でやると飽きてくる(えー)。
 でもここで止めてしまうと再開しないような気がするのでやっぱりやっておく(ええー)。

 「タユタマ -It's happy days-」のOP「情熱のウォブル」。

 ゲーム未プレイどころかアニメも観ていませんが、歌は気に入っていたり。ものすごい千代丸臭がしますが(褒め言葉)、気に入っているのでしょうがない。

 「BALDR SKY Dive2“RECORDARE”」のOP「jihad」。

 「Dive1」と比べると最初はイマイチ、と感じていましたが、徐々に「む、こっちも良い」と思えるように。ヘビーローテしとりました。
 まぁ難を言うとどうにもこの手の曲は飽きるのも早いというか、でも何度も聴いていましたねぇ。

 「さくらさくら」のOP「see-saw」。

 茶太さんのボーカルとアップテンポが良く合う良曲。発売予定が相当前だったこともあり、2009年曲に入れていいものか若干迷いますが、良い歌なので。

 「しろくまベルスターズ♪」のOP。

 こちらも茶太さんのポップな歌。まだインストしたばかりのタイトルなのですが、きっと楽しい作品なんだろうなと今から期待しまくっております。

 「装甲悪鬼村正」のOP。

 ニトロプラスがかなり気合い入れて作った作品、それをひしひしと感じさせる動画。熱い歌と絵が実に良く合います。カラオケ配信されているらしいので歌いたい。あそこまでキー高く出来ないけど。

 「コミュ~黒い竜と優しい王国~」のOP「内なる雨」。

 セカンドコーラス以降がとても好き。勿論最初のパートも好きですがそれ以上に。とあるシーンで流れた時はたまらなくなりました。
 最後に流れる曲がすごく好きです。どんな歌かは内緒。サントラ出たら紹介しますわ。

 面倒だったのでまとめてやったぜハッハー(最低だ)。しかもさりげに11曲じゃねーか。まぁいい(えー)。
 実はEDやら挿入歌にも良い歌多くて悩んだ結果、さっ引こうと決めました(ひでぇ)。
 遠くない将来にまとめて取り上げるかも知れません。
 取り上げなかったら拍手辺りで「取り上げろ」と言うなり「ああ、忘れてもらいたいんだな」ということで忘れ去ってください。

本日のオチ。
 最初からこうやって一言でまとめれば四日もかかんなかっただろ…






2009年エロゲソング3

 「BALDR SKY Dive1“LostMemory”」のOP「「Restoration ~沈黙の空~」。

 自分も含めたニコ動コメ一部集団から「戯画の本気」と言わしめたバルドシリーズ最新作の主題歌。
 歌も同様に「I'veの本気」「kotokoの本気」などとコメが乱舞したものです。
 ある意味KOTOKO女史のエロゲ系代表曲とも言える(代表曲いっぱいある人ですけども)「Face of fact」も大好きなのですが、この歌もお気に入りです。
 もうゲーム本編出る前に何十度聴いたことか。
 まぁまだ本編やってないんだけども!
 俺のPC用セガサターンパッドが本気を出すのは相当先のことだな…
 動画もさすがというか何というか。見事なまでに曲調にはまった動画でありました。何十度観たことか。
 自分が観た限りでは評価もかなり高いようなので、もう少ししたらプレイしようと思っております。
 硬派なアクション系は最近家庭用も含めてプレイしていないからなぁ…

 「星空のメモリア」のOP「Eternal recurrence」。

 長いゲームでした…でも面白かった…という表現で良いのかな…
 単純に「面白い」で片付けるのはちょっと難しいゲームかなと。
 正直人には勧めにくいタイトルです。私的には気に入ったので問題ないわけですが。
 というか、昨年後半はこのタイトルを取り上げて話する機会が妙に多かったってのもあるのかも。
 妹のウザさとか主人公の粘着度の高さとかシナリオの長さとか、ともかく敷居の高いテキストじゃないかと。
 特に最近はあまり長いタイトルは敬遠されがちという話も聞きますし(全ての人が、とは思いませんけども)。
 実はこのタイトルもOPよりEDの方が好きだったりしますが(笑)。動画と合わせ技で好きな部類入りしております。
 ゲーム中に挿入される形を取っているんですが、その入り方と冒頭の流星にハート鷲掴みされちゃいました。
 家も微妙に田舎なので、夜遅くに帰る時星空を見上げてしまうぐらいに影響は受けた作品です。色々言ってますけど私はこのタイトル好きなのですよ。

本日のオチ。
 これで五曲。あと二日か三日ほどキリコと地獄に付き合ってもらう(誰がキリコだ誰が



2009年エロゲソング2


 「Like a Butler」のOP「グルッポ」。

 元々のAXL好きという補正もあるかもしれませんが、好きなものは好きだからしょうがない。
 私が聴いた感じ、昨年は茶太の人の年だなーと。
 この後も数曲紹介すると思いますが、まずはこの歌。
 ゲームそのものは今までのAXLものと比べるとイマイチだったように感じました。「恋楯」と舞台が似通っている分苦しかったのかなーとか思った。
 いや、一定の面白さはあり楽しませてもらいましたし二次も書かせていただいているのですけども。
 なんというか、一貫して同じようなものを作り続けていると感じる分、前より次、次よりその次と期待のハードルが上がってしまうのは仕方ないと思うのです。
 ファン補正したいけど、それとこれとは話が別。
 でも逆に言えばAXLに興味を持った人には一番勧めやすいタイトルでもあります。
 何しろほら、中古安いし(笑)。AXL初心者さんは楽しめるんじゃないかと。

 「スズノネセブン!」のED「with you」(EDについては動画自重の方向で)
 2009年最初にフルコンプしたタイトルが「スズノネセブン!」でありました。
 楽しくエロく、最後まで飽きることもだれることもなくプレイした作品です。
 複数ライターさんで作られた作品ですが、主人公がぶれていなかったのはすごいなと。
 まぁライターさんの特色を出すため、わざと統一させていないブランドとかもあるかもなぁとは思いますが、キャラ毎にころころ人格変わる主人公はあまり気持ちが良いもんじゃないと思っている私としては、好感持てました。
 個人的にはOPよりもEDの方が好み。アップテンポで良いOPだと思いますけど、何故か物足りなさを感じたもので。
 同時期に出た「祝福のカンパネラ」のインパクトに食われてしまったのかもしれません。あれは動画のお祭り感もとても良かった。
 「スズノネ」のOPはテンポは良かったけど躍動感みたいなものが足りていなかったかなーと。
 だからどんな動画だったのかをすぐに思い出せないんですよね。
 逆に「カンパネラ」はイントロ流れた時点で絵が浮かんでくる。
 別に「スズノネ」が悪いわけではない。「カンパネラ」が秀逸過ぎただけのこと。
 で、EDです。基本賑やかなどたばた調のお話だったので、しっとりとした、それでいてほんわかする茶太さんの歌が実に良かったと思いました。

本日のオチ。
 今日紹介した両作品とも、キャラの絵(というか目?)で好みが分かれるようなのですが、そこいら気にせずプレイすれば楽しめると思います。



2009年エロゲソング


 そんなわけで昨日の続き。
 とりあえず十曲ほど選ぼうと思っております。
 でも本当は十曲じゃ足りないぐらい良い歌あるんじゃないかなぁ。
 まぁいいや。その時は随時追加の方向で。
 それと別にランキングは決めません。
 前にも取り上げたかも知れませんが、自分ニコ動で「個人的ランキング」というのを観るのが好きですが、自分でランキング決めるの無理な人なのです。
 なので順不同。これ基本。
 それと、プレイしていない作品もあるので、ゲームの感想を絡めない場合も多々存在するということで一つ。
 んではまず一曲目。
祝福のカンパネラ

 未プレイです。某ニュースサイト管理人さんに「もりたさん向きのタイトルではない」と言われているから、というわけでもありませんが未プレイです。
 単純に当時HDの容量が足りていなかったというのと、同時期に発売された「スズノネセブン!」の方を選んでしまったからなのですが。
 とはいえ、曲はお祭り感溢れる賑やか楽しい系ソングで大好きだったりする。
 ぶっちゃけ「スズノネセブン!」のOPに比べて数倍ぐらい多く聴いてます(笑)。
 ひろ美姉さんとNANAさんのツインボーカルも中々にステキ。
 持ち込みカラオケで何度か歌いましたが、時々パートを間違えて最終的に他の人のパートで歌い終えたことも何度かありましたっけ。懐かしい思い出。
 ゲーム自体は「超モテ主人公が何かする話」ということぐらいしか知りません(笑)。
 又聞きですが、最初から好感度MAX状態の主人公、みたいなことを聞いたので。
 とりあえず今年アニメにもなるようなので、そちらを観たいと思います。
 アニメになったらゲームの主題歌もカラオケ配信してくれますかね。期待したいかも。

本日のオチ。
 リミックス版もお気に入り。


2009年エロゲソング


 あちこちでちょっと前に取り上げていた話題に今になって触れてみる。
 もっとも、自分それほど去年のゲームはプレイしていないんだよなぁ。
 積み崩しを優先させているため、古いゲームも必ずローテに入れているもので。
 とはいえ、今ローテに「しろくまベルスターズ」と「ましろ色シンフォニー」入っている。
 なんか最近新しいゲームそれなりにプレイしていないと話題についていけなくて(笑)。
 いや、ついていけないことを悔しいと感じている自分に負けているだけのことですよ(笑)。
 我が道を行くモードもありっちゃありなのですが。
 というか、最近周辺で私のクセが伝染ったんじゃないかと思うような現象がちらほらと。
 一時完全に「周囲が盛り上がっているタイトルは絶対やらん」モードだったんですが…
 自分がそのモードを発動しないようになったら、今度は一部周囲でそのモードを起動させる人がいるという(笑)。
 世の中ままならないものである。
 てーかですね、延期に延期を繰り返し、何度も何度もデモを見た結果、今年の作品と言えるのか疑問に感じるタイトルもいくつかあるわけですよ(笑)。
 新鮮味薄れること薄れること。
 あとはシングルを先行発売しちゃったお陰で聞き飽きちゃったりとか(こらこら)。
 世の中ままならない(それさっきやった)。
 歌い手さんとかグループは徐々に増えていると思います。
 それに対して、自分はあまりアンテナを広げいていないというか。
 もっと自分好みの歌を歌っている人、多いと思うんですけど、でもさすがに全てを網羅するのは不可能です。リリースされるタイトルが多すぎる。
 それぞれにOPがありEDがあり挿入歌があり…キャラソンまであったりとか。
 なんてぼやいていたら規定容量に達してしまったので、明日から取り上げると致します(えー

本日のオチ。
 どう紹介しよう。一日一曲で十日保たすとか(ええー

安さ爆発


 本当に爆発してどうする。
 というわけで、かめらのさくらやさんが本当に爆発してしまいました。
 2月いっぱいで全店閉店とか。
 既にベスト電器の傘下に入り、そのベスト電器が諦めちゃった、ということで良いのかしら?(確認してから書けよ)
 まぁ自分にはあまり実害…というのも変な話だな…ショックはあまりありません。
 どうにも地味ーな印象が強く。
 「さくらや」「ビック」「ヨドバシ」は三強と呼ばれていた時期があったと思います。確かそんな記憶ある。
 その中でもさくらやはなーんか地味でした。
 何度かお世話になっているんですけどね。
 最初にイーモバについて聞いたのはさくらやだったし。

 まぁ買ったのはビックなんだけどな!(最低だ)
 思えば一番最初にCDプレイヤーを買ったのもさくらやだったと記憶しております。
 今はもうマツキヨとなってしまったサンシャイン通りの店で購入しました。
 あれ、どこやったかなぁ…押し入れに眠っているかも。
 でも、AV機器らしいAV機器を買ったのは、それが最初で最後だと思う(笑)。
 ご存じの通り池袋を遊び場中枢にしているだけでなく、通勤途中の場としても活用している身なので、時折冷やかしたりもするのですが、本当に冷やかすだけになっていました。
 買う時は決め打ちでビックに行くし…ってそういやヤマダでも買い物は殆どしないなぁ。
 池袋人としてはビック一択となっているようですよ?
 でもやっぱり寂しいもので。
 池袋店も閉店しちゃうってことで…今度はどこが入るのやら。

本日のオチ。
 ヤマダはもう勘弁願いたいところ。あそこの安値販売アイテムは自分のニーズに応えてくれない(なんという自分勝手

視野狭窄


 最近どうにもいかんなぁ、と思うことが。
 活動範囲が狭まりすぎていると感じます。
 具体的にいうと、行動パターンがワンパ過ぎるというか。
 その割にはインプットとアウトプットのバランスが悪い。
 バランスが悪い上、アウトプットの方向性が若干ずれている。
 インプットも偏っているというか。
 うむむ、どうにもいかん。
 友人の一人である某管理人さんはあちこちに見聞を広げておられます。
 もう少し積極性が必要なのかもしれないなぁ。
 及び腰になるのにも若干理由がありましてですね。

 いやぶっちゃけ収入が(ぶっちゃけ過ぎだ)。
 サー残ばかりな上カットの繰り返しですごいことに。
 副業しようにもどうにもこうにも。
 なので切り詰めライフを突き進んでいるのです。
 ここ二年ほど。しかも徐々に追い込まれている傾向。
 別に金使えば良いというものでもなく、使わない方向で入力作業する方法もいくらでもあるとは思うのですが。
 その辺りも含め、要行動、だなぁ。
 現状打破は必要だ。
 そして眠眠打破もだ!(オチを付けるな)
 踏ん張りどころ。頑張るとしましょうか。

本日のオチ。
 ずるずる行くのを食い止めよう。また繰り返しになる。


花鳥風月


2010年最初のフルコンプ。昨年中に終えたかったと思いつつ、そんなタイトルばかりなり、ということなので致し方なし。


 「桜吹雪」のスピンオフ、という売り方をしていましたが、印象としてはヒロインの一人杏子のみを切り離し、彼女を支える三人の姫様と「桜吹雪」に登場したサブヒロインのシナリオを追加して仕上げたという感じかな。「桜吹雪」とは違う視点で同じ物語が展開…とはいえ、あちらは花仙祭という文化祭が明確なゴール地点になっているのに対し、こちらは花仙祭終了から姫達の卒業まで、ED時期がばらけていたので何時終わるのやら、というゴールの見えない楽しみが出来ました。


 不本意ながら全寮制のお嬢様学校に入学する羽目になり、辞めたくてしょうがないと思っているところを花仙祭をぶち壊したい学校の最大権力者である紅紗から「悪いようにしない退学処分」を条件に彼女に協力する、という「桜吹雪」。
 「花鳥風月」はその真逆、花仙祭を無事成功させ生徒たちが何事もなく日々を過ごせるために尽力する生徒会―花園会の会長に(お嬢様らしからぬ振る舞いに)目を付けられ、花園会監視の元生活する羽目になってしまい~、というお話。


 主人公の立ち位置も違うけど、さらに分かりやすい明確な違いは、「桜吹雪」が柊一成なのに対し、「花鳥風月」は柊一花である、ということ。まぁ根っこというかどちらも「柊一成」なんですけど。
 つまり「花鳥風月」では主人公が女装させられているという。すっかり最近一部で流行ナイズされてしまいました。


 が、結果的にはそれが功を奏した気が。「桜吹雪」は小狡く小賢しい話ばかりでしたが、「花鳥風月」はその類のエピソードがばっさり切り捨てられているのが良かったと思います。


 どんな展開かというとぶっちゃけものすごく極端に説明すると「マリみて」です。三年生の四人の「姫」と呼ばれる生徒会の実権を握る人たちに見初められるところから個別のシナリオが展開。黄薔薇様のようなボーイッシュだけど実は乙女の人もいれば、白薔薇様のようなお淑やかだけど実は一番怖いんじゃないかこの人、みたいな人もいれば紅薔薇様のような高貴なツンデレもいるという(まぁ多少誇張してますが概ね似たようなもんだ)。
 
 主人公の一花さんは実に祐巳さんっぽい人(見た目ではなく中身が。主に努力の天才という意味)で、厳しい環境の中磨き上げられ頼りになる様は正に「マリみて」ではなかろーかとすら思えた。
 良く「マリみて」の引き合いに「処女はお姉さまに恋してる」が上げられますが、瑞穂さん完璧超人だったし既に周囲から慕われている段階で全然ちげえ。

 「桜吹雪」で一成が集めた花仙祭実行委員会の連中は義姉である雪花さん以外は全員「利害の一致」上加わったメンバーのため、どうにも居心地が悪い空間でしたけど「花鳥風月」は基本仲良しグループのため、ものすごく良い空間でした。しかも公私混同はしないことに徹していた人たちだったため、引き締められるところはぎゅいぎゅい引き締められたため、鍛えられるという意味でも理想の空間でした。あんなところでいられるなら自分ももう少しまともになれたんじゃなかろうか(笑

 そしてエロシーンですが、なんだろう。ちゃんと男女として描いているのに妙に百合っぽい気が。というか会話が妙に微笑ましいところがよろしうございました。てーかどのお嬢さんも一花ちゃんを愛でているのか一成くんが可愛いのか、主導権を握りたがる辺りが微笑ましい。


 OPもEDも良い歌でした。どっちもお気に入り。

 しかし「桜吹雪」で「長すぎる」という感想を漏らしましたが、それを受け手かどうか知りませんがサブヒロインの話が「短すぎる」。いくらなんでも極端過ぎだ!(笑
 それと、全て手放しで褒めるにはややもやもやした点も残ったりしました。「桜吹雪」との絡みで「随分軽い1000年だなー」みたいなところが若干あって。まぁ些末。


 というわけで2010初フルコンプタイトルとしては上々だったかなと。昨年の「スズノネセブン!」とは違うベクトルですけど良かったなーと。


 さて、次は何を終えるか。今年は昨年よりはフルコンプの数を増やしたい。

本日のオチ。
 かったるいのでmixiの日記から転載(えー 







デュララら。


 混ざってる混ざってる(えー)。
 先週から「デュラララ!」が放送開始されました。
 成田氏の作品は「バッカーノ!」に続いての映像化であります。
 「バッカーノ!」は良く出来た作品でありました。
 なので「デュラララ!」にも期待してしまうのはしょうがない。何しろ自分内で一番好きな成田作品の映像化ですし。
 先行PVを観て期待高まりまくり。
 声優さんも中々にナイスなセレクトであり、こりゃ大丈夫だろう期待に応えてくれる、と思ったのでありますよ。
 んで先週から放送開始されたわけですが。
 んー…まぁあんなもんかなー。
 「デュラララ!」は群像劇だと思うわけで、明確な主人公は存在しないと思っています。

 物語毎に主役は存在し、その都度主役が入れ替わるような、そんなイメージ。
 アニメの場合は明確な主役を据える必要があると感じているわけですが(感じる必要ないのかも分からんが)、誰になるのか気にしていたら、どうやら亭人くんっぽい?
 一巻だけやるならそれもアリかなーと。
 でも、正直最近(原作)の彼ら、あまり目立ってないような(笑)。
 自分が静雄とか臨也とか新羅の方を気に入ってしまったから目に入らないだけかも知れませんが(ひでぇ)。
 いやどちらかというとセルティと新羅のいちゃラブを楽しんでいると言いましょうか(ええー)。
 とはいえ、確かに原作では帝人くんにも確りと主役として物語動いているんですよね。
 だからどういう視点で話を作るのか気になっていたのですが、やっぱり帝人くんメインなのなぁ。
 というか、成田作品に共通の現象ですが、登場人物が多くその上ほぼ全員に何かしらの見せ場があります。
 ぶっちゃけ最近主流となっている1クールスパンという短期型には向いてないと思うんですよ。1クールでやるならかなりのキャラを間引く必要がありそうな。
 一話観た感じだと顔見せだけでもかなりごちゃついた印象。さて、これをどう交通整理するのかお手並み拝見であります。

本日のオチ。
 映像はさすが一話、気合い入った良い仕事。見慣れた街が実に良く再現されておりました。その辺もステキ。たくさんロケハンしたのかしらねぇ。

日付混乱状態からの脱却


 こんな書き方だと大袈裟な話だな…
 何かってーと、単にカレンダーが古いままだってだけのことなんですが(笑)。
 未だに2009年のカレンダー貼ったままだったりして。
 卓上のカレンダーもAXLの恋楯カレンダー(昨年冬コミの企業アイテム)だし。
 エロゲブランドの卓上カレンダーって意外と多い…かどうかは分かりませんが、AXL好きとしては他のカレンダー使う気になれず。
 とはいえ、冬コミでは買わなかったのでそのまま放置しとりました。
 別に「冬コミで買うのが面倒」とか「並ぶのイヤ」とかそういう理由はまぁ、全くないとは言いませんが若干あります。
 一番の理由は昨年の冬コミは一日しか使えなかった、てのが。
 しかもその一日はサークル参加する日のみ。企業なんざ行ってられません。
 なので泣く泣く諦めた…わけでもない(えー)。

 実は今回AXLさんは事前通販を受け付けてくれたのです。
 そりゃ活用しないわけにはいかないでしょうよ!
 というわけで、さっくりと事前通販で終わらせました。
 意外とタイトな受付だったらしく、翌日にはもう受付締め切られていた模様。危ないところだったぜ…
 まぁ年明けに届くのはしょうがない、それは納得の上。
 んなわけで、先週無事に届きました。
 今回「LaB」に登場した「トト」というぬいぐるみがありまして。
 言ってもそれほど大きくないと踏んでおりました。イベントに持ち込んで看板でも持たせようか、とか考えた。
 ところが届いてみた箱でけえ!そして中身も予想よりでけえ! 
 結局使えそうにないかもしれないなーと思いつつ、部屋のどこに配置しようか悩むのでありましたとさ。

本日のオチ。
 そして本来の目的である卓上カレンダーもしっかと配置。無事日付混乱から脱出しましたとさ。

どちらにしましょかねぇ


 今年も既に11日ほど経過しました。
 そろそろ本格的に今年の動きを考えようと思います。
 いや、同人なんですけどね(笑)。
 今年もあちこち出ようかと思っております。
 一度ぐらいオンリーも出たいなーと思っているのですが。
 どのオンリーに出たものか(笑)。
 まぁそこいらは追々考えると言うことで、今考えているのは春先のイベント。
 春先に二つの中規模イベントがあります。
 コミック1とサンシャインクリエイション。
 規模的にはどちらも同じぐらい…なのかなぁ今回は。

 サンクリの方、今回特殊なんですよね。
 何を血迷ったのかトチ狂ったのか(こらこら)、コスプレエリア用意したとか。
 それが不安でどうしたものか、と。
 思えば昨年は1の方に参加しました。
 まぁ単純にサンクリの方が情報漏洩の問題で開催しなかっただけなんですけども。
 さーて、どうしたものか。
 自分のフィールド(笑)なので、サンクリの方が色々楽ではあるんですけど…むー。
 コスプレ…あの会場でコスプレ…、むむむー…
 まぁ昔はドリパとかやっていた場所でもありますけども…
 もう少し悩んでから決断したいと思います。どないすべ。

本日のオチ。
 どっち出るにしてもコピー誌ぐらいしか作れないんですけどね…

ミッシングリンク


 「新仮面ライダーSpirits」がようやく連載を再開させました。
 いやまぁ、再開自体は半年近く前からしていたのですが、物語の続きとして本格的に始まった、と。
 掲載誌変更で好き勝手出来るからか、いきなり旧シリーズのエピソードとか始めたので、当初は焦りました。
 でもま、嬉しかったんですけどね。
 旧一号のエピソード、好きなのです。
 映像的には超恐いけど!ぶっちゃけトラウマなんだけど!
 特にトラウマなのが二話の蝙蝠男。
 幼児期に再放送だか何かで観た際、夜魘されて親に起こされたという微笑ましいエピソードがあります(実話)。
 なんだよぅ笑うなよぅ!本気で怖いぞあれ!嘘だと思うならレンタルして観てこい(笑)。
 てーか旧一号の話は、四話まで本気で怖かったなぁ…五話からはそうでもなくなりましたが。

 四話のサラセニアンの話は真っ暗なシーンばかりで何が何やら、でありました(本当に暗い絵ばかりである)。
 五話のカマキリ男からは割と怪奇性が薄れた気がします。造形的にも。
 一話の蜘蛛男、二話の蝙蝠男、三話のさそり男までは今観ても当時の怖さみたいなものがががががが。
 そんな旧一号のエピソードを色濃く出していたのが、「新仮面ライダーSprits」の始まりでした。
 「Spirits」が連載されていたマガジンZではZX編であり、全員それなりに年食った姿となっていますが、ちゃんとおやっさんも滝も一文字も本郷も若いです。

 そしてようやく「マガジンZ」連載終了時というかコミック16巻の続きの話が今月号から始まったわけですが…
 いやもうね、読んで思わず「うわすげえ」と声出しそうになりました。
 違和感ない繋ぎ方してくるんだもの。
 そんな昔の話からどうやって腕すっ飛ばされたアマゾンだのヘルダイバーで船に突っ込んでったZXだのの話に繋げるのかと思ったら、あんな繋ぎ方するとはなぁ…
 正直脱帽。改めて最後まで確りと追いかけていこうと決めたのでありましたとさ。

本日のオチ。
 ルリ子さん可愛すぎるよルリ子さん(それか

空耳


 年末に久方振りというか一年ぶりにこあとるさんがこちらに来たので、お話をしました。
 突発的ハリケーンのような仕事に巻き込まれ、一日ぐらいしか話出来なかったのですが(しかも晩飯食った後ちょっとだけルノアールで話し込んだぐらい)。
 せめてもう一日どこかで使えれば良かったんですけどね。私は31日終了まで会場いる人であり、あちらはその頃には帰還されてしまう人なので、最終日はもうどうしようもないしなぁ。
 昔三日目が30日にあった頃は四日目の会場(秋葉原)のルノアールで時間ギリまで鳴海さんだの久々野さんだのと一緒にお話したりもしたのですが…ぐぬぬ。
 んでま、その時に「侍戦隊シンケンジャー」の話題が出ました。
 まぁ面白い作品です。昨年時「何で題材が「サムライ」なのかねぇ」と二人して首捻っておりましたが、近年の戦隊ものでは飛び抜けて面白い作品に仕上がっていたので文句のつけようがない。
 その際にサイキックラバーさんの歌う主題歌に触れまして。

「いやいや、あれ素で「目潰しどう」と聞こえますヨ?」

 そう言われて硬直した。
 いやいや!あれはどう聴いても「レッツ武士道」だろう!

 ………まぁ確かに言葉的にどうよ、と言われたら沈黙するしかないんですが。

 沈黙するしかないけどさー…
 だって自分は一度もそんな風に聞こえなかったんだもん。
 けど、空耳はまぁしょうがないわなぁ。
 自分周辺で一番取り上げられた空耳は「ナーサリィライム」でしょうか。
 「タユタマ」というアニメの原作を作ったブランドさんの処女作(エロゲ)です。
 あれが空耳ソングを代表する曲となっているような。
 とはいえ、あれは空耳とはちょっと違うような気もするんだよなぁ。
 実際の所無理矢理当てはめただけですしねぇ。
 その歌「True my heart」と「粉雪」は初期のニコニコを大いに盛り上げたなぁ、とか思うのでした。

本日のオチ。
 書き出しと話題の落としどころがわやくちゃなのは仕様です(えー


イヤイヤイヤーン、イヤイヤーン


 懐かしい、既に懐かしいとしか言いようのない「ふしぎ星の☆ふたご姫」から。
 二人の主人公ファインとレインが出会す文字通り嫌なことを前に踊り出す際の言葉であります。
 何かあると踊る、というのは続編の「Gyu!」でも採用されていたのですが…
 踊りがデフォルメになってしまって激しくガックリしました。
 あれはあの等身でキモく踊らせるから良かったのにさー!台無しさー!
 「Gyu!」は正直あまり楽しめませんでした。純粋に魅力なかった。
 私だけかもしれませんけどさ。
 でもやっぱり冒険していた時の方が面白かったように感じます。
 歌は大好きなんですけどね、「Gyu!」の「キミのアシタ」は未だにipod入れてますし。
 でもなー(しつけぇ)。
 
 「ふたりはプリキュア」のシリーズは未だに続いておりますが、「ふたご姫」はもう既に終わって久しいです。
 でもま、最近は「ふたご姫」のテイストを感じさせる「キルミンずぅ」やっているので良しとする。
 いや指摘する人の方が多いとは思いますが、実際は全然違うんですけどね。
 でも同じ空気を持っているように感じるんですよ。独特な緩い感じ。
 そういや「キルミンずぅ」もOPじゃ踊ってるな(笑)。
 「キルミンずぅ」と言えば先日、あの気になるOPの日本語バージョンをようやく聴きまして(番組で流れているのはタイ語)。
 聴き終えた後何とも言えない微妙な感情が流れてきました(笑)。
 なにそれー!的な。
 気になる人は買うと良いと思うんだ。タイ語版だってちゃんと収録されてるし(そっちがメインです)。
 そんな女の子向けアニメをちょっとだけ嗜んでますよ的日記。これにて締め。

本日のオチ。
 しかし今度始まる「プリキュア」の新シリーズはどう見ても「ふたご姫」と「おジャ魔女」を悪魔合体させたようにしか見えないのは私だけでしょうか…

七草


 これで切ってしまうとイラストレーターさんみたいだな…
 七日と言うことは、あれです。七草粥。
 家でも必ず食べております。暖まる。
 そして正月の無茶食いで疲れた胃を癒してくれる…らしいですよ?
 最近というか、去年はお粥、七草しか食べていないような気がします。
 中華粥とか好きなんですけどね。行く機会がなかったな。
 雑炊は何度か食べたんですけども。
 お陰さまで体調崩すことは何度かありましたけど、お粥ぐらいしか食べられないような事態に陥ることはありませんでした。
 今年も出来ることなら病魔とのお付き合いは丁重にお断りしたいところ。
 そのためにも良いもん食べたいと思います。

 身体に害のあるようなものはほどほどにしとこう。二郎とか(笑)。
 いや、あれは身体にとってはヨクナイと思うのだがいかがか。
 人によっては健常体を維持するために必要なのかもしれませんが(そんな人怖い)、私の身体にはきっとヨクナイ。
 ここのところ、すっかりジャンクフードというものを口にしなくなりました。
 全く食べていないわけでもないんですが、食べる頻度は格段に下がった。
 嫌いになったわけでもないんですけどね。パーティ料理の中にあったりとか、居酒屋の摘みに出る時は食べますし。
 自分じゃ買わなくなった、というだけの話。
 手軽に寄れるマックが地元にないのも大きいかも。ケンタは割高なのと油の多さが分かりやすいので、避けてしまうのです。
 ロッテリアはあるんですけどねー…ですけどねー…
 でもまぁ、中華粥のお店でも出来てくれた方が嬉しいかも。

本日のオチ。
 潰れた店に入り込んでくれる店舗を増やして、ゴースト化だけは避けて欲しいのでありますよ。

個人的ランキング


 ニコ動はマイペースで楽しんでいます。
 具体的に言うと気に入ったタグを一日一度チェックして、週末にまとめて観るぐらい。
 まぁその間に削除されちゃいそうなものは観ておきますが(笑)。
 ある程度コメがあるものを観たいとは思うのですが、度を過ぎたコメ数がある場合は避けます。まず間違いなく荒れている。
 それと観る頻度高いのは15分前後。あまり長いと観る気になれません。
 作業用BGMもあまり開かないかな。コメ読みたい気持ちが強いので。
 いやね、時々そこから閃きもらったりするもので。
 その他に良く観るのがタイトルのものです。「個人的ランキング」。
 主にエロゲのランキングを観ることが多いのですが…ってか、個人的ランキングって他のジャンルでも作られてんのかしら。それすら知らない。
 新規で登録されると殆ど全部…とまでは行きませんが観ます。
 個人差が出て面白いなと思うのです。
 まぁ、やっぱり話題作やら名作やらはほぼ確実に上位入っちゃうので、そういう意味では「ですよねー」と思うことも多いんですけども。
 毎年新作が出て、その都度何かしらの変化もありますし、そこいらも楽しんでおります。
 けどやっぱり一部のタイトルは殿堂扱いでもう出て来なくても良いよぅ、と思うこともありますが(笑)。
 私自身、好きなタイトルは列挙出来てもランキング作るのは無理な人なので(決め切れん)、ランキング作る人を羨んでのことかも。
 その中にはエロゲ好きな人たちが好んでプレイしそうな全年齢向けタイトルもランクインしていて、大体が作者さんのコメントで「エロゲ以外も入っています」と書かれているわけですが。
 時折その中で「もっと低い」だの「もっと上」だの「エロゲじゃねえだろこれ」等のコメを見かけます。
 荒れの原因になりそうなコメたちであり、うっといなーと思うことも少なくありません。
 最近はもう「おやくそく」として書き込んでんだろうなと思うことにしました(笑)。
 エロゲ好きである間はちょこちょこ拾って観ていくかな。

本日の拍手
新年明けましたな、おめでとうございます。さて新年ということですし、そろそろクラナドネタバレバナーは外されたらどうでしょうか? アニメも終わりましたし。

これ一応クラナドのチャット入り口になっているので。まぁ確かに誰もいないチャットになっておりますが、名残ということもあるしクラナドを忘れたくもないのでこのままにさせてくださいまし。


本日のオチ。
 この手の日記は去年も書いた気がするけど、今年は初だから問題ないよね!(ありまくりだー!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

マッサージ


 年の頭からマッサージもなにもないと思いつつ。
 友人が時折マッサージを活用して元気取り戻しているのを見ていると、効果あるのかなーとか。
 家にはマッサージチェアがあり、極稀に使っていたりするのですが、効果があるとはあまり思えないのです。
 もっとも、極稀の中の極稀にものすごく気持ち良くなる瞬間があるので、その瞬間は効いているのかしら。
 大型の家電量販店ではお年寄りを筆頭にややお年寄ったおばちゃんとかが占拠していますっけ。
 効果、あるのかなぁ…
 とか思うマッサージについてであります。
 家の近所にも最近一部でよく見かける安値マッサージ(短時間サービスってやつかしら)店があります。
 気にはなっているのですが、どうしても貧乏性が出てしまい、効果を疑問視してしまうため未だに入れません。

 こうか は てきめんだ!

 とかいう意見を周辺各位からもっと集められれば行ってしまいそうではあるのですが。
 そこまでくたびれている人がいるかと言われると…どうだろう。
 いないような、いるような…いないかもしれない(笑)。
 私は一日立ち仕事、座る時は15分の休憩時間ぐらいな人なのですが、あちこち身体が凝るという自覚は…あるような、ないような?(えー)
 凝りすぎて感じなくなっているのかも知れません(んなわきゃあない)。
 一番気になるのは肩ですかね、時々肩に力が入るようなことばかりやっているもので。
 自分でなんとか出来れば問題ないんですけどね。良いツボの突き方とかありませんかね。
 まぁあれだ。
 まだまだ今年始まったばかり。ここはもう少し肩の力を抜いてあれこれ行動すべきではないか。
 自然体で臨めば良いんじゃないのかな、とか思うのでした。

本日のオチ。
 勿論それが簡単に出来れば苦労はしないのである。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

仕事始め


 であります。
 もっとも今日は自分、仕事行ってませんけどねー。
 年末に無茶振りを引き受けたことを条件に休みもろたのだよ。
 ということで、今日まで英気を養っておりました。
 明日からまた慌ただしい一年が始まることでしょう。
 もっとも、既に同僚達は慌ただしい一年を始めているようですが。
 さて、どんな一年になることやら。
 自分としては本気で転職考えてます。もうあまり無駄な時間使いたくない。
 まぁ良いところがあればいいんですけどね。こればっかりは長期というか出来るだけ中期、出来れば短期的に決めちゃいたいところ。
 横の繋がりを大きくして枝葉の一枚から小枝、大きな枝へと辿り着きたいところ。

 なりふり構っちゃいられないのですよ!
 そんな今年の隠さない目標を曝しておく。
 サイトの方の目標はというと…
 昨年は「月一でサイトにSSあげる」とい目標を定めたというのに…ものすごいレベルで達成抱きませんでした。
 今年こそは最低限それぐらいしたいなぁと。
 ……「したい」なぁであり「する」ではないのが逃げ口上っぽくてステキ。
 でもま、最低限の最低限目標ぐらいは達成したい。
 「去年の倍はSSをサイトに上げる」という目標。
 これぐらいは達成したい。いや本当に。
 まずは錆の上に着いた錆を落としていきます。葉鍵月辺りのSSも書き足して行きたいのう。

本日のオチ。
 「去年の倍」っつっても4本にしかならないんですけどねー!


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

箱根駅伝

 時々「なにが面白くて夢中になるのかが分からない」という言葉を聞きます。
 もっとも、そんなもんアニメにしても特撮にしてもエロゲにしても格闘技にしても、なにについても興味のない人から見ればそんなもんではある。
 自分も「ついなんとなく見てしまう」というスタンス。
 実は好きだったりしますが、見ることについてはそんな感じ。
 大体テレビで見る時だってモニタにへばりついて見るわけじゃありません。ザッピングです。
 それなりに数をこなしているので、どこが強いとかはある程度分かりますが、そんなに詳しいわけでもありません。
 その程度ではあります。ありますけど好きは好き。
 今年もやっておりますが、去年珍しくテレビで予選会まで見てしまいましたので何故か感慨深いというか。
 てーか、箱根を観終えてしまうと「あー、明日から仕事か-」と嘆息することもある(笑)。
 でも明日は休みもぎ取ったもんねー♪
 既に箱根とは違う話題にシフトしつつあるようなので、このまま箱根の話は締めると言うことで一つ(ええー)。
 来年もまた熱いドラマとなることでしょう。
 常に全員完走させてあげたいよね…タスキが繋がらない点については…頑張れとしか言いようがない。

 てなわけで、明日から新しい一年が始まるわけですが(会社的に)。
 自分は年末のどたばたに乗じて休みを強奪したお陰で明日も休めます。わぁい。
 明日までゆっくり休んで、2010年に備えたいと思います。
 今のうちに建てられるものは建てておきたい。
 それと、今年こそはもう少し積極的に動きたいというか精力的に活動したいなと。
 具体的なものはまだ何もありゃしないのですが(笑)。
 ま、適度に気合い入れつつ頑張っていきましょうかね。

本日のオチ。
 とりあえずは去年から引っ張っているエロゲ終わらせていかないと。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

用意周到


 昨年末のコミケについて。
 最近回を追う毎に、着実に荷物が減りつつあります。
 取捨選択が出来るようになってきたのかなー、とか。
 「あれを持って行こう。これも持って行かないと」とあれやこれや持ち込んでいた初期が懐かしい。
 実際必要なものはあまりないんだなぁ、とか思ったりしました。
 いやまぁ確かに必要最低限なアイテムは存在しますが。具体的に言うと小銭とか。
 そういった類のもの以外で不要なものは極力持って行かないようにしております。
 どうしても必要に駆られた場合は現地調達で。店もありますしいざとなれば知人を頼るとか(笑)。
 一時期MRことコミケカタログのお役立ちコーナーマンガレポートの「名人・達人」コーナーをよく読んでおりました。
 これはサークル参加や一般参加する際に「これあると便利だよ-」という紹介記事を投稿者さんがマンガ仕立てで教えてくれるものでして。

 毎回「ああ、これ今度試してみるか。便利そうだし」というアイテム目白押し。
 実際に試してみたこともありますが、便利なものもあれば、あまり私が使うには意味のないお役立ちものもあったりしまして。
 そこいらもきっちりと取捨選択をせねば、というところ。
 まだまだ無駄はあると思うのです。それも大胆に。
 しかし、そこまで無駄なものを消去していくと、究極的な意味では金庫が不要と言うことになる(笑)。
 いやほら、弱小ですから金庫使うほどじゃないんですよね(苦笑)。
 でもそこはほら、一応見栄を張るというか(笑)。
 お金大事ですからね、そりゃ厳重にもしますて。
 次のイベントサークル参加は恐らく4月のサンクリです。
 それまでにさらなるスキルアップを計りたいところ。

本日のオチ。
 文章力とかそこいらも含めて、な!


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

もりたとおる

Author:もりたとおる
流浪のSS書きの日記ページです。

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