よし、じゃあ企業はお前に任せたぜ!

 とか言われても困るわけだが(笑
 そんなわけで、今年もいよいよ一ヶ月切ろうとしております。いやだー、早すぎるー。
 つか、毎年毎年この時期になると思うのは「今年も碌なことがなかったチクショウ」ばかりなのです。
 中には家族を増やしたり伴侶を得たりする方もおられますし、パートナーと呼べる存在を得る人もいるわけです。
 どこかにロマンスの神様はいないものでしょうか。
 せいぜいが「ロマンス」を歌う人がいるぐらいです(いやあれ盛り上がるので好きなんですけども
 まぁまだ一ヶ月ありますし、年に一度かぽーが力技で突発的に増えるイベントも間近です。諦めたらそこで試合終了なので諦めません。
 とまぁ、世迷いごとはここいらで終えておくとして、現実的なお話を(ぇー
 一ヶ月切ろうとしている、ということは一ヶ月になった、ということです。
 何がてそりゃあーた、タイトル見れば想像つくでしょう。今年最後の有明漫画祭り(命名;仮面の男さん)ですよ。
 知り合いさんほぼ全てが当選という、相変わらず冗談みたいな冬であったりします(笑
 まぁ通ったから言えることではありますが、結果発表時は常にドキドキなのだが。
 そんなわけでゲスト原稿を片付けたりしております。
 同時に自分の原稿も終わりを迎えつつある状況。宣伝出来るようになったらしますので着てくださいまし。
 さて、企業。今回もちらほらと情報が公開されつつあるようで。
 戯画セットは今回も。ねこにゃんさん原画アンソロとかあるようですな。
 オーガストも公開されました。さりげに脳みそホエホエさんの画集ちと欲しい。私あの方は投稿職人時代からのファンだったりするもので。
 まだ情報は公開されていませんが、忘れちゃいけないのはなのはProjectです。昨年冬、クリアファイルにて「StrikerS」の発表もありましたし、また何かあるかもしれません。
 他にも色々あるとは思いますが、まぁ行かれる方はあまり無理などせんように。
 私はここ数回行ってないんですよねぇ。サークルで参加するとさすがに企業までは行く余裕がなっしんぐ。タイトルのようにお任せしたいところでありんす。

本日のオチ。
 とにかく原稿やらなー、原稿やらなー。


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私はあなたを王にする!必ず!

 なんてことを思った時期も確かにありました(笑
 というわけで、ようやく「金色のガッシュ!」も終局を迎えようとしております。
 思えば長かったねぇ…気付けば巻も30を超えておりますよ。
 個人的には部分的には沸点高くなったんですが、石板編辺りからテンションが下降の一途です。
 ファウード辺りでかなり下がり、今回のクリア編で真っ逆さま。
 とは言いつつもこうやって語れるってことは読んでいる証拠なわけですよ。
 でもさー、思うさ。
 今週号ので終わりにしちゃっていいよもう(それはどこの「サスケ忍伝」ですか)。
 私はクリア編のクライマックスでのコ○○にもう満足しちゃっているのです。どう終わろうとあれで満足しちゃったから良いのです。
 「そしてガッシュは勝った!」完でも全然構いません(それはどこの「炎の転校生」ですか)
 まぁ理想は今週号のデュフォーのように、晴れやかに終えてもらいたいものですが、清麿とガッシュの別れがメインになるんでしょうなぁ。
 つか、ここまで来た状態でブラゴが最後に生き残ると思っている人っているんだろうか(笑
 実際にブラゴが残ったら空気読めなさ過ぎだ(笑
 でも、終えたら雷句の人も大変でしょうねぇ。これを上回る物語を作らないとならんのだから。
 師匠は「うしおととら」から「からくりサーカス」という流れに行きましたが。
 正直自分的には「からくりサーカス」については後半惰性だったりします…でも中盤は面白かったから良いのです。
 売れた作品の次がそれ以上に人気を博する、という作品は決して多くはありません(でも結構あるのも事実)。
 月並みな言い方ではありますが頑張っていただきたいところ。
 もっとも、その前に「ガッシュ」の大団円があるわけです。そちらを先ず期待しておきましょうか。
 自分的ガッシュのベストシーンはやはりコルルでした。アニメの挿入歌も神がかってたっけ…

本日のオチ。
 しかしガッシュといいハヤテといい、どうしてアニメオリジナル展開になると駄目駄目になっちゃうのかしらね。



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何回やっても!何回やっても!

 エアーマンは倒せますが、反省は繰り返します。
 まったくなぁ…こう進歩ないと発作的に首でも吊りたくなろうってもんです。
 反省を繰り返しても後悔も繰り返しているんだから駄目すぎる。
 とにもかくにも、周りの大切な人たちに不快な思いだけはさせないように注意しようと心がけ、日々意識しつつ後悔と反省を繰り返しております。
 これ以上迷惑はかけないように、足を引っ張らないようにと心がけつつ。
 とはいえ、積み重ねて失ってしまった信用ってものは、そう簡単には取り戻せません。
 先日久々に連絡用にメッセンジャーを立ち上げ、というかここんとこ毎日連絡用にメッセンジャーを立ち上げていたりします。
 が、私がメッセに上がった直後にあまりにも露骨に退席設定とかされたのはショックでかかったわ…
 なので、その方がオンラインに上がっている時は取り込み中だろうと退席中だろうとずっと退席中設定にしております。今度同じことされたらどうなるか分からんもの。
 ま、自業自得です。しょうがないのです。と思ってまた後悔と反省を繰り返しております。

 同じことをこれ以上繰り返さないように、心に刻み込んでおかないと。
 ああ、上記の通りメッセを退席中設定にしておりますが、ちゃんとPCの前にいる時もありますので用事がある方はメッセージお願いします。
 とはいえ本当に不在の場合もあるので、即座の返答は出来ないかもしれませんのでそちらの方も認識していただければ幸いです。
 いかんなぁ、こんな時にまた躁と鬱が交互にやって来る状態になっている。
 最近mixiやなのはSNSに書き込んだ後消したりしていますが、それもその一つで、書いた時は問題ないと思いつつ、少し間をおくと「こんな書き込みいかん」と発作的に消してしまったりすることが増えておりまして。
 今まではかなり集中して原稿書いていたので押さえ込まれていたんですが、原稿がある程度目処が立ってきたため、露見したというか顔を出してきたというか…
 もう少し落ち着いたらちょっとまた休むかもしれません。
 まぁ躁と鬱が交互にやってくるため、躁な時にまとめて上げちゃうかもしれませんけど。
 ここしばらくの間、鬱状態を跳ね除けようと必要以上に暴れすぎているんだ。いかん。
 とにかくどれだけ反省の数を減らせるよう、後悔の数を減らせるよう日々を過ごして信用を取り戻そうと思います。簡単にはいかないでしょうがそれでもやらねば。


本日のオチ。
 しかし、ほんの数日でここまで気が滅入るとは…土曜付き合ってくださった人たちに申し訳が立たんなぁ……



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ままならんなあ

 「ひまわりのチャペルできみと」より主人公の口癖みたいなもんより。
 本当色々ままならんのです。
 今は気分的には「何も考えずに走れ!」なんですが、考えてしまう考えてしまう。
 なんでしょかねー、一度滞るとつっかかったまま、何をやるにも何かしらで足を取られてしまうといいましょうか。
 一つの懸案事項が晴れると次の懸案事項がやってくると言うか。
 まー腐っても悪循環というかバッドスパイラルにはまるだけなので、出来るだけ考えないで前に進んでおります。
 原稿とかは超順調なんだけどなぁ。
 とはいえ、締め切り直前になって急遽話を作り替えようかなと思い始めている自分がいるわけですが(笑
 いや、なんか人様に出すタイプとは言い難いような気がしてきましてですネ。
 締め切りは延ばしてもらえたので、ここは思い切ってだだっと新しく作っちゃおうかと思っております。


 金曜までに25K、楽勝楽勝

 え?


 「世界で一番NGな恋」進めてます。
 そりゃもう今までの自分がニセモノかあるいは今の自分がニセモノじゃねーかってなぐらいの勢いで。
 具体的に言いますと
 既に二人終了現在三人目10話(なにー
 嘘みたいだろ?(自分で言うのは止めましょう
 でも嘘じゃないのです。二号さんこと夏夜さんと姫を終えました。
 詳細は全部終えてから軽く取り上げようかと思いますが、まぁ実に丸戸さん好き勝手全開ってな感じです。駄目人間しか出てこねえ(笑
 ここは大胆に一気で攻め抜いて、手早く終えようと思っております。


本日のオチ。
 原稿?それは勿論やりますとも!いつかはやりますとも!(駄目だこいつ…早くなんとかしないと 


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歌会11月編

 まぁやったのは24日だったわけですが。
 というわけで今日は歌会のお話。
 今月は年末モードにシフトしている状態であり、仕事忙しい方ばかりなため、お誘いするのも恐縮ではありましたが、荒みの極みに達する前に発散しておきたかったので強行開催です。
 結果三人の勇者に参加していただきました。ようこそ我が精鋭たちよ(笑
 先日パセラさんがこっそりと展開しているマルチプレイヤーを有効に活用しようという企画が発動しまして、CDプレイヤー持ち込んで配信されない歌を強引に歌ってしまおうということをやらかしました。
 今回それをもう半歩ぐらい進めてみようと思いまして。
 それは何かと言いますと、池袋パセラさん(他でもやっているかもわからんが確かめてないので知らん)でipodのドックを設置した部屋が出来たと聞きまして。
 動画機能付のipodなら動画が再生出来るってことなわけで、その部屋を予約してみました(まだ数が少ないらしいので、やってみようと思った人は予約入れといた方がええで
 んで当日。まずはラーメン。参加者である仮面の男さんとSu-37さんと話をしてみたところ、どこでも良さ気な雰囲気だったので「龍の家」をセレクト。
 行ってみたところ、以前行った某店に入れ替わるかのように収まっていて噴いた。
 値段的にはやや高め、行列系で言えば普通ぐらい(約1000円)。味はやや濃かったですが、それ以外は特に不満もなく、といったところ。また行っても良いかも。

 そしてパセラに。あ、ちなみにラーメン屋での話の中身はニコニコとかレトロゲームとか。
 店前で右近さんが合流。部屋番号は801ですが、メンバーの中にそっち系の人はいません。いませんて!
 各々適度に曲入れて気付いたこと。ちょい前までアニメ映像だったものが、差し替えられていました。なんだ、配信元の指示か?まぁ仮面さんに見せたかった「秘密基地」の絵は見せられたのでよしとする。
 なので、合間にipodの方に出力を切り替えて本当に見られるかどうか確認。てか、ふっつーにドックをセレクタに挿してあっただけなので噴いた。これじゃドック持ち込めば済む話じゃねーか。
 歌は流れても動画は流れず。おまけに音も片側からしか出力されていないような?
 良く見たら映像端子が音声端子に入れられていました。どこの悪戯っ子の仕業だ。でも映像端子に切り替えても映像は流れず。うーむ。接触不良なのか仕様が古いからなのか。次回以降の課題で。
 エアーマン歌ったりメドレー歌ったりと適度にだらーっと歌いつつ気
付けば5時。つか今回はいつも以上に昼カラなのに徹カラみたいなムードでした。二人寝てたしな。

 んでパセラ出た後はビックカメラ行ったりとら行ったり「咲」の三巻買ったり某方が「キラ☆キラ」買うのを見ていたりしつつ、お馴染みの豚さんに。
 話の中心は声優さんとラジオと同人だったような。合間にハイぺリオンだのガッシュだのちょこちょこと細かい話を織り込みつつ。
 翌日仕事のSuさん(お疲れ様であります)もおられるので、9時前に撤収。
 そして軽く驚いてみる。今までこの店割とゆるゆるっとした感じ(つまり比較的空いている)だったのに、入り口で待機列が出来ていました。知られてきたのかしら。
 もっとも、我々が入店するのって大体5時~6時なので、その段階じゃさほど混まんからあまり関係ないが。
 駅でSuさんと別れた後残った我々はジュンクさんに。右近さんの調べもの+仮面さんの巡礼です。
 そして気付けば本を数冊キープしている人がいた。この人は本を吸い寄せるのか、それとも本がこの方を呼ぶのか。両方かもしれない。
 あと三十分で閉店、ってところで店離脱。これまたお馴染み伯爵でお茶駄弁り。
 お疲れの仮面さんの脇でひたすらウルトラマン談義をする私と右近さんでありました。
 残り10分で11時、ってな辺りで解散しました。
 もりたはみなさんとの交流のお陰で今日も頑張れるのです。感謝の気持ちを忘れずにいよう。   

本日の拍手。
がんばれ。

ありがと。この一言だけでもありがたいものです。感謝。


本日のオチ。
 そして借り物を返し忘れる駄目人間(あっちゃ~~



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BGM

 最近すっかり何も聞かずに作業するようになってしまいました。
 これにはメリットとデメリットがあります。
 メリットは集中。私は気が散りやすい人なので集中しやすくてよろしい。
 デメリットは気を抜いた瞬間意識が落ちる。眠気を覚ませないので落ち放題落ち三昧です。
 時間があっても寝ちゃうのはなぁ…とはいえ、ある程度体力回復もしなければならんわけで。
 年食うと睡眠時間も必要なのですよ。その代わり早朝には勝手に目覚めてしまうのですが。
 そんなわけで、あちらが立てばこちらが立たず、という状態で日々過ごしております。
 どうしたもんかのう。とか考えつつもどうにもならんのであった。
 さて、そろそろ年末のことも考えないといけない時期に。
 でも特別何も考えていないのであった。そこまで考える余裕なんざないわっ。

 「世界で一番NGな恋」はじめました。
 さっきまでと言っていることが違うという突っ込みはスルーの方向で。
 丸戸信者なんだからしょうがないじゃないか。
 しょうがないじゃないか!(スタートメニューから起動していない「VG NEO」と入れたてで既に出遅れている「フォークロア・ジャム」と包装紙が着きっぱなしの「フォセット」を隠しつつ
 体験版をプレイしないで封印していたのです。どうやら「ままらぶ」よりはずっと長いらしいので腰を据える必要があるのかも。
 そりゃまぁ今回フルプライスですから、気合も相当入ってんだろうなぁと。
 「ままらぶ」同様話数仕立てのようですね。現在三話でございます。
 とりあえず麻美さんを目当てで購入したので、プレイは最後ということで。
 最初は夏夜さんか姫かなぁと。
 誰かに致命的なネタばれをさせる前に終わらせておきたいところ。

本日のオチ。
 でも多分無理(えー



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らぶきぞくの さいんは すてられない!

 そんなわけで何故か「リトルバスターズ!」の影響を妙な形で反映させた結果「CROSS†CHANNEL」熱が再燃している私であります。何故だ。
 でも良いんです。だって友情は見返りを求めないんですから(だから分からんて
 そんなわけで久々にプレイを…する時間なんかどこにもないわっ!(笑
 良いんです。ペケくんのことは僕のメモリーの大事なところにちゃんと残っているんですから!
 目を閉じれば思い出します。霧ちんの愛奴隷爆誕とか、みきみきのえろいぱんつとか。
 時空を切り裂くハラキリブレードとか、おばさんみたいな声のヒロインとか。
 ラバとバカやったこととか七香クラッシュとか。
 まだ誰かいたような気がしますが特に気にする必要もないので後は放置しときます。
 この作品が発売された日は個人的にもかなりインパクトのでかい日でした。発売日アキバ行ったんですがまぁ、でかい袋提げている大学生風が多いこと多いこと。
 しかもポスターブレードが何本も刺さった状態。

 何しろ同時発売のタイトルがすごかった。
・月は東に日は西に
・天使のいない12月
・めぐり、ひとひら
・プリンセスブライド
・ママトト他アリスの廉価版シリーズ
・D.C. ~ダ・カーポ~ 期間限定感謝ぱっく
 まぁこんなもんでよかろ。ともかく壮絶だったのです。
 懐かしいなぁ、私は買い物終えた後で焼肉食って帰りましたよ。最近食ってないなぁ焼肉。
 あまり発売日を集中させて欲しくないなぁ、とか思う今日この頃。だってお金以前に遊ぶ時間がないんだもん。

本日のオチ。
 それで一年ほど前に発表されたロミオ&松竜の新作はどうなったんですか?もうすっかり忘れちゃってますけど。



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日々平穏

 ってわけでもないんですが、特にこれといってネタになるようなこともなく。
 ああ、昨日しばらく会社を休んでいた人が久々に出社してきました。
「いや、事故に遭っちゃいまして」
 みなさんこれから年末に向けて様々な形で人が殺気立ちますから注意しましょう。特に自分。
 んで、詳細聞いたら壮絶だった。本当一歩間違えたら死んでたらしい。銀座でそのような恐ろしいことが…
「いやー鎖骨はひび入るわ頭蓋骨も割れるわと」
 みなさんこれから年末に向けて車の走り方も異様になる可能性があります。くれぐれも注意しましょう。
 というか国際興業の運転手たちは一度満席立ち人多数状態での運転をもう少し練習しなおすべきだと思うんだ。
 中山道での走りは怖すぎる。つか貴様らタイムスケジュール通りに走るということをもう一度頭に叩き込んで来い。
 まぁ中山道はある意味しょうがないんですけどね。あの道は混んで当然だから。

 でもなぁ、限度ってもんがあるだろ限度ってもんが!
 20分以上遅れてきて涼しい顔して「お待たせしました」じゃねーよ!(笑…いごっちゃねー!
 そんなわけで、最近諸般の事情によりバスを利用しております。電車も使ってますが。
 お台場行く時に都バスはよく活用していたんですが(最近はりんかいのお陰ですっかり池袋から直行である。便利ね)ここしばらくは疎遠な交通手段でした。
 だってさー、ぶっちゃけ国際興業には良い思い出が一つもないんだもの。遅れるしちょっと遅れるしすごく遅れるし超遅れるし!
 やつに時間通りに運んでもらったことなんか、自分生まれてこの方記憶にありませんよ(実話
 しかも、運転手によっては時間よりも早くに停留所を通り過ぎていくという…なんのためのタイムスケジュールだお前ら。
 いや勿論わかっていますって。良い人もいるんです。本当にいるんです。
 でも、良くない人が多すぎる。自分がバス運ないだけなのかもしれませんけど。
 もう少し何とかならんかなぁ、という愚痴でありました。

本日のオチ。
 と、みなさんこれから年末に向けて精神が荒んだ人間が増える可能性が(しつこい



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ドラスティックにぶっ殺したかったあの日の夏イン・トーキョー!

 今の私のメッセの名前です(笑)マーン!
 すいません色々あって少し疲れているのです。そっとしておいてやると寂しくて死ぬので構ってやってください。
 今年の流行語大賞のノミネートが発表されました。
 「欧米か!」って今年かぁ?とか思う今日この頃です。
 「どんだけー」は私的には「らき☆すた」でつかさが言っていた方がインパクトがあった。
 まぁまず間違いなく取ると思われる「そんなの関係ねー!」は大本知ってましたが、つかさも言ってましたっけか。あれアドリブなんかね。
 他にも色々とありますが、やっぱり「関係ねー」が飛び抜けているような。大人も子供もおねーさんも言ってますからなぁ。
 とりあえず彼は今のうちに次のネタを仕込んでおかないと、毎年必ず発生する一発屋の称号を得ることになるので頑張っていただきたいところ。
 まぁ特別好きでも何でもないキャラではありますけども(笑
 パンツ一丁キャラで長続きしたやつはいないと思います。そろそろ文明人に戻れと(笑

 今年最後の三連休…あ、12月にもあったわ(笑
 今年最後一つ前の三連休が明日から始まります(無理ありすぎだろ
 中には全部仕事と言うブライダルな人もいるかもしれませんし、一日しか休みが取れないという人もいるかもしれません。
 中には三日とも休みだけど原稿に追われて終わる人もいるかもしれません(誰のことだ
 そんな中私は幸運にも三連休取れる人です。しかも予定を決めています。

 金曜ゲーム
 土曜遊び
 日曜原稿

 ひゃっほう(ぇー
 予定通りにいったらほめてほめてー((C)はるちん

本日のオチ。
 どうせ世の中そんなに甘くないんだ。けっ(やさぐれ中



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永遠の17

 本(何ですかそれは
 今年フルコンプさせたエロゲの総数です。昨年が一桁だったことを思うと倍近い。びっくり。
 もっとも、昨年から引き続いてプレイして終えた作品もいくつかありますが。
 どうにか20まで行きたい気もします。行けるかもしれませんが、どうだろうなぁ。
 まぁ原稿関連は12月の10日までには全て終わるので、コピー誌作ろう熱とか急激に出ない限りは少しは時間出来るかも。
 今年の仕事の最後の山もそれぐらいで終わるらしいので、時間取れそうではあります。
 積んでいるものを片付けていくか、それとも今週末と言うかぶっちゃけ明日出る作品の四つをどうしてくれようか、てなところです。
 「世界で一番NGな恋」と「キラ☆キラ」「そして明日の世界より」「赫炎のインガノック~What a beautiful people~」の四本。全てマスターアップしているので、間違いなく明日の店頭を飾っていることでしょう。
 最初のは丸戸史明氏が比較的好き勝手にやれると言われているHERMITブランドの新作。二本目は好きな人が急激に増えているシナリオライター瀬戸口廉也氏の新作。
 三本目はこれまた好きな人が増えているシナリオライター健速(乙)氏の新作で、最後の一本は通好みが喜ぶライアーソフトの最新作です。
 延期ものが出ていたらと思うとある意味恐ろしい…結果的には良かったのではないかと。
 とはいえ、今月末にもまだ色々出るわけですが。
 でもこの後一番の盛り上がりを見せる日は、恐らく1月25日ではないかと。
 どんだけ恐ろしいラインナップかは直接調べてみるが良いと思うのです(笑

 そんな中、新規に「フォークロア・ジャム」をインストールしました。前述の丸戸氏のHERMITブランド第一弾です(第二弾は先日終了報告をした「ままらぶ」です)。
 とりあえずOPまで進めてみましたが、やっぱり原画が濃いなぁ…人選ぶ絵ですねぇ。
 これはあくまでも個人的印象なんですが、氏のHERMITブランドの作品って一般向けじゃないような原画さんが多いような。徐々に受けそうな絵描きさんになってきてはおりますが。
 まぁ戯画での相方のような関係になっているねこにゃん氏も人を選ぶ絵描きさんですけど(私は好きですけどね。ただあの方、絵柄がころころ変わるからなぁ。意図的なのかもしれないけど
 とりあえず「NG恋」は早めに取り掛かって年内に終えたいなと思っております。
 終わると良いなぁ(えー 


本日のオチ。
 ふと思い出したんですが「おたく☆まっしぐら」の完全版って出ないんですかね(笑



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タマ可愛いよタマ

 実は「リトルバスターズ!」をやりつつ「ひまわりのチャペルできみと」もプレイしていたりします。
 こちらはもう、ゆるゆるーといつものように息抜き感覚でのんびりプレイしております。
 なのでまだ五日目ですよふはははは!
 ギャグ満載というかギャグ漫才みたいなテキストは健在で嬉しい限りです。
 まぁ主人公が似通っちゃうのとツッコミも似通っちゃうのはもう作家性と思うしかありませんが。ままならんなあ。
 たかのん女史の絵が良いですね。設定画見た段階だと抵抗あったんですが、ころころと表情を変えてくれるのが楽しいといいますか可愛いといいますか。
 今のところぶっちぎりでタマこと環委員長が好み。攻略対象ではないキャラを好む傾向が栗作品では強い私なのでありました。おねきゅでもドリ子だったしな。
 そしてこの作品の私的特徴として「エロシーンに入ると途端に萎える」というのがありまして(笑)。本来の目的見失ってないか。まぁ最初からそんなん求めてゲームやってないのだが。
 今回もそうなんだろうなと諦めております(笑
 そのせいなんだろうなぁ、プレイするのがゆっくりなのは(笑

 んで、もうすぐ「世界で一番NGな恋」という丸戸作品最新作が出てしまいます。当然のようにまたプレイ後回しにされること必至(えー
 だってほら、どうせまた次が出るまで三年ぐらいかかるんでしょうし(笑
 そして「NG恋」ではありますが、素直にこれに突き進んでいいものか…
 何しろこちらにはインストールすると必ずマシンの調子がおかしくなるという呪いのソフト「フォークロア・ジャム」もありますし(笑
 おまけに「フォセット」も未だ袋から出していないという不始末。
 それらを押し退けて先にプレイするべきなんでしょうか(知らんがな
 それとも「キラ☆キラ」でもやっておくべきなんでしょうか(知るか
 もしくは「健速乙」にするべきでしょうか(タイトルで書いておきなさい
 あるいは「因果ノック」にしておくべきでしょうか(だからちゃんとタイトルで書けと
 とりあえず年内にあと一本ぐらいフルコンプさせておきたいところです。

本日の拍手。
Ritaさんだと「C†C」で桐原冬子の演技に感激し、その場でCVの楠鈴音さんに「あんた凄いわ!」と
電話をし、事情が分からない御本人からキョトンとされたエピソードがあります。

どこからそんな情報仕入れてくるんですか(笑
それだけハラキリブレードの演技が真に迫っていたんでしょうねぇ…リプレイしようかしら。情報どもでした。


本日のオチ。
 三日ぐらい進ませて飽きて止まっちゃう可能性が非常に高いわけだが。



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読書の秋

 最近少し離れてんなぁこのフレーズと。
 大体本を読む時は電車の中か個室(休憩所。別名排泄物強制排出室)でということが多い作今ですが。電車の中で読めないのが辛い。
 寝落ちるんですよ。折角読むのに一時間半もかけられる貴重な時間だというのに。
 帰りなんか本を開く気力すらありません。
 ちなみに最近読み終えた本はというと「かえってきたぺとぺとさん2」と「輪環の魔導士」です。前者は既に新刊が出なくなって久しいですな。
 アニメが終わったので役目終えたのかもしれません。この作者さんの著作の中で唯一読んでいるシリーズなんですけどね。まぁしばらくは復活しなくても良いかなって気もしますが。
 後者は「空ノ鐘の響く惑星で」を完結させた渡瀬氏の新シリーズ。
 「空鐘」に登場するエンジュとイリスとパンプキンをやや改変したようなキャラたちの物語と言う解釈。
 まだ掴みもいいところなので何とも言えませんが、引き込む力は健在です。面白かった。
 ただ、セロの設定ってどこかで見たような気が。あったよなあこういう設定のキャラ。思い出せないけど。
 引き続きの購読は言うまでもなく決定で。

 最近ちと気になるのがガガガです。
 エロゲライターさんやらエロゲ会社やらを取り囲みというか囲い込みというか、ちょっかいかけるというかなんと言うか。
 妙に積極的にあちら界隈から血を取り入れようとしているような動きが見られます。
 まぁ小説書かせても面白い人たちをセレクトしているのでありがたい話ではあるのですが。
 ロミオさんやらプロペラさんやらニトロさんやらと。
 こうなると次はどうなるんだろう。まさかヤマグチノボルとか桑島由一とかそこいらってことはないだろうなぁ。MFの手垢がついてるし(なんて酷い表現だ
 出来ればlightの人とかdyeさんも書いてましたがめておさんとか、そこいらの人にやってもらいたい気も。
 それとも昔を思い出してSQ辺りから話を戻してみますか。「果南」辺りとか引っ張り出してみるとか(笑
 さて、次は何読みましょうかね。 

本日のオチ。
 同人小説も読んでますが、そこいらは別場所で触れようかと。


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生きてる人、いますか?

 ここんとこずっと「リトルバスターズ!」尽くしですが。
 こういうお気に入り作品は、演じた人にもずっと語ってもらいたいなあと思うことがあるわけです。
 それでふと思い出したのが「CROSS†CHANNNEL」です。
 山辺美希役を演じた榎津まおさんはこの役がとてもお気に入りだったようで、かなり長いことこのキャラについて触れていたとか。
 それぐらい思い入れの深い作品であってもらいたいなぁとか思う次第です(まぁ全員表名なので源氏名使ったブログやっている人は無理か。
 そういや、「リトルバスターズ!」でボーカル曲全てを担当していたRitaさんは「C†C」で七香クラッシュ演じてたなぁ。
 あくまでも私個人だけの感覚ではありますが、妙に関連性があるなと感じる二作品でしたとさ。
 いつまでも感慨に浸っているわけにもいきません。切り替えていかねば。
 というわけで原稿に戻らねばならないのです(いや進めてたけどもさ
 でも時間余ってたらコピー誌でも作ろうかしら。
 うちのサークルの伝統として、鍵系コピー誌の場合絵がありません(えー
 いやまぁ、単に絵描きさんの知り合いが極度に少ないと言うだけのことなわけですが。
 最近交流のある方も接点がなのはであり、鍵とはちと縁遠い方なので頼みにくいものがありますし。
 とはいえ、ある程度の度胸もついたので仮にコピー誌なり本なりを出すと決めたら積極的にお願い行脚をしようと思ってはいます。
 まぁ、まだ特定の誰かの話を作るとか、そこまで具体的に考えているわけでもないので。
 書きたいのは全体的な話になっちゃうんですけどね、リトルバスターズに所属する全員。
 まぁさささとか書いても面白いかなぁとは思ってますが。
 とりあえず今は冬に出す原稿片付けないと。既にポプルスさんには予約入れましたし。
 現在半分ってところ。ま、これはどうにかなるっしょ。ゲスト依頼の方はほとんど終わってますし。
 年末は身動き取れなくなる可能性がありますから、やれるうちにやれるだけやっておかねば。

本日の拍手。
お疲れ様でした。自分が遊んだ時を思い出しながら楽しく読ませて頂きました。筋肉、筋肉~♪

タイムラグがあるのも悪いことばかりじゃありませんね。んじゃ今日インストした「フォークロア・ジャム」も実況形式で(ヤメレ


本日のオチ。
 でも忘年会はやりたいかもしれない。



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リトルバスターズは不滅だ

 「リトルバスターズ!」総括。
 というほど立派なもんじゃありません。雑感です。
 とりあえず、これらの作品のエッセンスが含まれていると思ったもの羅列。そして改行。



















・てのひらを たいように
・CROSS†CHANNEL
・マブラヴ オルタネイティブ
・ひぐらしのなく頃に 解
・ONE~輝く季節へ~
 他にもなんぼかあるとは思いますが、思いつかんので止めた(えー
 「てのひらを たいように」は小さい頃からの仲間と新しい仲間が大切なともだちを救うお話です。

 「CROSS†CHANNEL」は一人の人間が仲間たちを救うお話です。
 「マブラヴ オルタネイティブ」はあいとゆうきのおとぎばなしです。
 「ひぐらしのなく頃に 解」はループする世界を仲間と共に乗り越えるお話です。
 「ONE~輝く季節へ~」は「えいえんの世界」の呪縛を解き放てる絆を育て、大切な人の下に帰還するお話です。
 まぁオルタはともかくとして、他の作品のエキスは入っているんじゃないかと。
 とにかく面白い作品でした。今までのKey作品と若干軸足は違いますが、本質は同じですし。
 友情をメインとした弊害で、ヒロインたちとの恋愛要素は希薄になってますが、これはこれで良いと思います。
 それとボーカル曲が全てにおいて素晴らしく、全ての曲がヘビーローテーション行きとなりました。
 主題歌の「リトルバスターズ!」って、「いい」が初期に流れる方で「よくない」が最後に流れる方の理樹に充てた歌なのかなとか思ったり。
 人によってはご都合主義過ぎるあのハッピーエンドに異を唱える人もいるとは思いますが、その人たちのために充てられたラストが「いい」なんでしょうねきっと。
 キャラはもう、どいつもこいつも最高です。誰が欠けても駄目だ。
 とりあえずSS書きます。そして祭りはとある方が開催する予定らしいので、こっそりと何かやります。実力を問うようなものでなく、楽しめるようなやつ。

本日のオチ。
 そして麻枝ちんは引退なんて言わないで乙女ゲーム作れば良いと思うんだ(えー



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理樹、あたしの手を引いてくれ

 「リトルバスターズ!」最終回。
 エンドロールを見ました。つまり終えました。
 そこはかとなく鍵離れしかけていた私を強引に引き戻した作品でした。いや、絶対に離れられんと思ってはいましたが。
 なんという名作。
 今までの作品とはベクトルが違います。その違うベクトルという意味で過去の作品を凌駕しています。
 というわけで改行。

























 リフレインで真相を知った理樹の目の前に展開する真の世界。修学旅行先でのバス事故。
 自分たちが助からないと知った恭介、謙吾、真人の三人は自分たちがいない世界でも強く生きていけるよう、理樹を鍛え鈴を鍛えてきました。
 その結果、理樹は持病に耐え切らないながらも、無事に助かりました。
 でも、それだけじゃ駄目だと再び立ち上がる二人。

 理樹もそうですがここでは鈴の決意が来ました。この段階では唯一無二とも言える友人だった小毬の願いを叶えるため、それ以上に自分自身のために。
 二人で協力し合い、全員を無事助け出し、そして見事なまでのご都合エンド。
 でもそれの何が悪い?ご都合主義大いに結構です。確かに蛇足と感じる人もいることでしょう。あれがなければ傑作と言う人もいることでしょう。
 けれど、あのまま理樹と鈴二人だけで生きていく。それだけでは「強く生きる」ことにはならないんじゃないかと。
 強く生きるためにも、自分たちが鍛えてもらったことを、強くなったことを証明するためにも鍛えてくれた優しい人たちを助けないと駄目だと思います。そういう意味でも必要だったと思います。
 それと「智代アフター」で絶望した人に追い討ちをかける形にしちゃうのもねぇ。いやこれは蛇足ですが。
 そんなわけで大満足でした。
 恋愛要素的には実に希薄で、ぶっちゃけ恭介や謙吾、真人との友情の熱さが全部持ってった感があります。なので恋愛ゲームという意味では鍵作品歴代ワーストかも。
 でも、個人的には下手すると歴代鍵作品の中で一番好きな作品かもしれない。
 この作品でシナリオ業を引退すると宣言している麻枝氏のシナリオが突出しているため(というか他のシナリオさんとの差が開きすぎ)、今後の鍵が心配です。
 願わくばこの作品を超える物語を彼らが作ってくれることを信じつつ、今しばらくこの物語の余韻に浸りたいと思います。最後に「リトルバスターズ!」を流すのも憎いね。詩が違うのも憎いね。希望に満ち溢れた詩なのが憎いね。

本日の拍手。
ちゃんと姉御との再会の約束も果たすように(右近

大丈夫、光の速さで再会した。告白を受けた直後の長森瑞佳の絵に酷似した絵だけど僕のゆいちゃんをそのままにしておくわけにはいかないのです。あと鈴も。右近さんはさささと幸せにやってください。

感想ラストの題名が楽しみです。予想「どれも等しくミッションさ」

それも考えましたけど、恭介の台詞から取るならやっぱり「サヨナラホームランだ」の方が良かったと思うのです。というわけであまり名言を残さなかった鈴から取りました。


本日のオチ。
 まぁブランドが傾いでしまったら出てきざるを得なくなるとは思うが(笑


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握手を 友情の証を

 「リトルバスターズ!」八回目。
 もう何も言うまい。改行。

























 いかん、やられた。ものすごくやられた。
 というか、恐らくプレイした人ほとんど全てがここでやられたことでしょう。
 超えられないと思っていた「青空」を遂に超える楽曲が登場。
 ああいう場で歌つきを流すのは卑怯だろ!(泣
 というわけで「遥か彼方」は遂に「青空」を超えました。
 あの慟哭は泣くだろ普通!
 というか、その前の謙吾で泣いた。
 もっと言えば真人で泣いた。結局真人が一番大人だったのね。

 真人は理樹が恭介の位置に並んだことを悟り、その役目を終えたと感じたのでしょうね。
 謙吾は子供でした。もっと遊んでいたかったのでしょう。理樹や鈴を庇護の下に置くという名目で、自分がずっと遊んでいたかったのかなと。
 だからこそ、自らのトラウマとも言える古式さんを出してきた恭介を許せなかった。
 だからこそ、理樹を止めた上で再び昔のように全員で遊びたいと思い、恭介に「お前も戻って来い」と言ったのでしょうね。
 そして躊躇いなく飛べた謎がここで解けたわ。古式さんそのものが幻か。腕の怪我もしなかったんだろうな。
 恐らく古式さんは既に死んでいて、せめてこの世界ではと生きた形で存在させたのかなと。
 一番の卑怯シーン、恭介の慟哭。あそこは本当に卑怯だった。
 振り返ったら泣いてんだろうなぁとは思いましたが、あそこまで演出を盛り込んでくるとは思わなかった。特に前述した歌はずるいって!
 この真人謙吾恭介のシーンは声優さんあってこそでしょう。それまでの無声だとここまで心に来なかったと思います。
 この時のために、自分たちが見守ってやらなくても大丈夫なぐらいに二人を鍛え上げる場を用意して(というか、まさか謙吾に野球で勝つためだけのために鈴にピッチャーやらせて理樹にバッターやらせたのか?)
 恐らく辛かったことでしょう。本来なら絶対しなかったことでしょう。でもしないわけにはいかなかった。
 見守ってやりたいのに、それが出来なくなった。
 別れたくない。もっとずっと一緒にいたい。他の誰よりも大好きな人と一緒にいられない。理不尽な運命を呪ったまま、終わろうとしないで最後まで理樹のために、鈴のためを想った。
 そりゃ泣くさ!泣くだろ!久々にボロボロ泣きましたよ。緑川の演技でボロ泣きしたのなんて、「スクライド」でシェリスが死んだ時の慟哭以来だよ(笑
 しかしボーカル曲が全部良いですねこのゲーム。そりゃサントラも売れるってもんです。
 明日で完結。最後まで行こうと思います。

本日の拍手。
いよいよリフレインですね。頑張って後は突っ走って下さい。

もうほとんど駆け抜けたようなもんですが、やっぱりここいらまで来ると止まらなくなりますね。お陰で睡眠時間が…


本日のオチ。
 これでまた涙腺決壊ソングが増えることに。というか相乗効果か全部のボーカル曲涙腺が緩んで困る。



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茶番だーーーーーーーーっ!

 「リトルバスターズ!」七回目。
 今回はというか、誰か書くとばれるので改行後に書きます(つか、全部読んでる人にはばればれだが























 鈴のリターンマッチでした。
 なんじゃこの智代アフターはーっ!
 というのが率直な感想。
 えっらい痛々しい展開に泣けた。
 てか、このバス事故がすげー引っかかるんですが。まさかとは思うが、こいつら当事者か?
 しかもそれを裏付けるかのように、恭介が世界の秘密とか言い出すし。
 謙吾も真人も知っているような素振り。真人は敢えてだんまりを決め込み、謙吾は恭介と対立。
 そんな謙吾も嘘みたいに敗北を…って、どうして逆上してるんだこいつ。
 そして傷心の鈴と共に逃避行。
 始まる二人だけの生活。智代アフターかっ。
 しかし実に微笑ましい。まるで子供が家出して秘密基地で暮らしているかのようだ。
 でも、それは着実に二人を追い込んで。
 そして、絶望して。
 これからは強く生きる、そう決意させる。
 その決意を得た理樹は、更なる過酷へ足を踏み入れるんでしょうか。
 というか、十分過酷です。理樹にとって全てとも言えるリトルバスターズが壊れていくんだもの。
 鈴は壊れた上、ようやく心を開いたと思ったら引き離されるし
 真人は何も言わずに背を向ける。
 謙吾はどうしようもないぐらいに恭介と決別し。
 希望の光でもあった恭介は冷たく理樹を突き放す。 
 それでも前に進もうとする理樹を何が待つのか。いよいよリフレインに突入します。あー止まらん。 

本日のオチ。
 ここらの展開で一気に仲間意識がやや希薄だった謙吾が一番頼りになる存在に。やっぱりこの作品男同士の友情が熱過ぎる。


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お姉さんに跪け

 「リトルバスターズ!」六回目。
 今回はお色気担当の来ヶ谷さんです。はい改行改行。





















 テーマは「誓い」でしょうか。「また必ずここに戻ってくる」という誓い。もしくは「決意」。ここでいよいよ核心に迫ってきた感が。
 今回「ONE」のオマージュが多い気がします。これもそう。
 というか回帰でもしてんのか。
 そういや今回でシナリオライターとしての麻枝氏はお役ごめんになるんでしたっけ?その影響が無意識のうちに、とかは考えすぎか。
 目茶な才能の持ち主だったことへの秘密でもあるかと思ったんですが、普通に天才なのねこの人。
 格好良さへの憧れから好きになる経緯は良かったです。
 それに対して実に鈍い彼女もまた良い。
 そしてそして、二人をくっつけようと奮闘する元祖リトルバスターズが実に良い。
 そしてそしてそして、自分の感情に気付かないながらも嫉妬してしまう鈴がちょーよろしい。
 しかしやっぱり恋愛という形が希薄に感じられてならないのであります。いや姉御可愛いんですけどね。
 シナリオも実は結構好きだったりします。物足りないという意見が多いそうですが私は好き。
 あの曲が流れると辛いです。あのまるでクリスマスを思わせるような曲(タイトル調べてない
 最後がまたいかにも「続きやるにはどこかでフラグつぶしてこい」と言わんばかりだこと。
 というか、段々分かってきました。流行のループなのねこれ。
 それで一人ずつヒロインをループから解放していくのね。だから個別ルートに新規に入れないようにしてるのね。つまりはそのヒロインは既に解放されているからってことね。
 だから特定のヒロインルートに入ると鈴ですらあまり出なくなるのね。
 と、思ったところで次はいよいよその鈴のリトライです。
 全て終えた後、何が開くのか。段々止まらなくなってきました。

本日のオチ。
 姉御はもう少し野球で本気になってください。目の前や後ろで恭介やはるちんがボールを取っていくのを見ていて気の毒になります。


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えくすてんしょーん!ご飯の時間ですよー

 「リトルバスターズ!」五回目。
 今回は設定公開と同時に一番人気を得ていたクドでございます。
 世にはクド好きが多いようで、一部では通称「クドフィリア」なる呼ばれ方をして喜んでいるとか。アホだな。
 可愛いですけどね。ここまで分かりやすい子犬形は久しぶりな気がしますが、単に私がここんとこ子犬系に触れてなかっただけなのかも。
 んじゃ改行。















 これは、あれですか?「奇跡は起こせる」ってやつですか?
 個人的にはそれほど悪いとは思えませんでしたが、手放しどころか褒められるほどに良いシナリオとは言えませんでした。
 というか、これも恋愛という括りに入れるほどでもないような気がします。わざとなのかしら。恋愛という形まで踏み込んでいないような気がしてなりません。
 でも声がいちいち可愛すぎる。ゆのはの時にも大銀杏の時もそれほど可愛いと思えなかったが、クドの声は可愛かった。
 表情の変化が可愛いキャラは小毬とクドぐらいだな。
 ところで「わふー」ってのは「和風」とかけてるんすか?
 それと、前に鈴をやっていたから余計にそう感じるのかもしれませんが、ひょっとしてクドを送り出すのって予行演習的意味合いでもあるんですか?
 次には絶対に鈴を送り出すことになるんでしょうし。
 ラストについに奇跡を炸裂させましたが、ちと強引過ぎた気も。
 でも色々良かったです。誓いの紋章描き合いとか。
 ヴェルカとストレルカも可愛いよね。OPのジャンプの絵も良かったです。あれフリスビー取ってたのね。
 それともう一つの方は上手く手錠というか鎖隠したな。
 最後の原画で何故か「はにはに」の結先生のラストを思い出したのは私だけなのかもしれないけど他にもいるかもしれない。
 あとこれはクドのシナリオとはあまり関連性ないんですが、古式さんを助けるために謙吾がダイブするシーンがありますが、あれちょっと引っかかった。
 いや、いくらなんでも躊躇いがなさ過ぎる。後半のアホっぷりは微笑ましいけれど。そういや小毬のシナリオで墓場で謙吾を見かけるシーンがありましたが、まさか古式さんって…
 とりあえず進めてみよう。次はらいらいだにさんです。 

本日のオチ。
 この娘さんの表情の変化は良いですな。転がる人が多いのも頷けます。僕は美魚っちの方が好きだけども。


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こいつ、あほだな

 「リトルバスターズ!」四回目。
 今度はメインではないかと思っている棗妹の棗にゃん子です。
 Na-Ga氏にとっては初メインヒロインキャラかな?
 冒頭から知った仲ということで、それほど意識をしていないヒロインでもあります。
 そしてこの手の幼馴染系は比較的損しがち。さて、どうなったかは改行で。



















 って、なんじゃこりゃあ!(笑
 なるほど「一回やっとけ」と言った意味が理解出来た。理解した!
 んでま、鈴ですが、可愛いです。可愛いですが、妹という認識というかなんというか。
 色々一生懸命なのは微笑ましいイン・トーキョー。
 特に「付き合う」くだりは実に微笑ましかったです。あいつ絶対深い意味理解してないってのが分かるし。
 そして後に太鼓判押すかのように全然分かっていないシーンもあって…てか理樹もそれほど詳しくない辺りが微笑ましさ倍増。
 恭介が納得していたのは当然とも言えますが、あいつ作為的にくっつけようとしている気がするので内心ほくそ笑んでいるのかもしれませんねぇ。
 猫の指示とかもありますし、仲間を作らせようって意図も感じます。
 まぁ色々文句つけつつも、ちゃんと言うこと聞いてくれる辺りは可愛いわけですが。
 しかし、ぶつ切りにもほどがある。これも意図的なもんかだーまえ。いや意図的なんだろうけど。
 もう一度やらざるを得ないみたいなので、その時に感想は改めて。
 でもこれって特定のヒロインの話を進めるよりも、仲間たちでひたすら遊んでいるほうが楽しいんですけど、良いのかこれは。良いんだろうな。
 これぐらいの恋愛スタンスだと、確かに18禁要素は必要ないですね。とはいえ、声優さんは18禁で活躍している人で固めてありますが(男含む
 今のところえっちしーんが無理なく挿入されそうなヒロインってはるちんぐらいじゃないかと。はるちんのルートではものすごく直球でシーン突入しそうなところがあったし。
 次ははるちんルートを担当した城桐央さんによるクドで。

本日のオチ。
 んで理樹と鈴のりりコンビが同じ民安さんであると(何でいちいち源氏名の方を使うのか)。どこのStrikerSですか。声優けちんな(笑



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シャカシャカヘイ!

 「リトルバスターズ!」攻略三日目。
 本日ははるちんです。さいぐささん。
 騒乱系キャラなのだということが判明した段階で早めに片付けようと思いました。いや別に嫌だからってわけじゃありませんが。
 どちらかというと早くやりたかったというのが本音。
 騒乱系ってぐらいは別に秘密にせんでもええような気がしますから書いたけど、やはりここは親切設計でいこう。
 というわけでこっからは下に。この二日同様未プレイで気になる方はお引き返しくださいな。















 これまたお気に入りシナリオでした。
 美魚ちんの時にちらと柚木詩子さんについて触れましたが、彼女のシナリオが存在したら、ひょっとするとこんな形になったのかもしれません(久弥氏担当のキャラだけど)。
 シナリオ担当は城桐央さんだそうですが、また謎のライターかと(笑)。どうも邪推してしまって困る。
 因みに昨日のこまりんは都乃河勇人さんだそうです。
 このシナリオは鍵作品にある意味不可欠な要素となって食い込んでいる「姉妹の軋轢」のお話でした。
 小毬シナリオ同様これもまた安易に奇跡の安売りをしないエピソード。人の力だけでも終わらせることも出来るんですヨ(笑
 葉留佳の騒乱ですが、終盤になると、楽しむためにやっているのか意固地になってやっているのか分からなくなる辺りは辛かった。痛々しかった。
 最後の最後近くまで、ギリギリまで、刺さった何かが抜けないような痛みを感じた話でした。というか痛みがどんどん酷くなる。
 その分ラストの葉留佳の表情で全てを救われた印象があります。
 出来れば佳奈多ねーちんの方の晴れやかな笑顔も欲しかったかも。一番仏頂面が似合う人になっちゃいましたし。逃げた方の父ちゃんの言葉がせつなかったなぁ…
 今回引っかかったのは、中途でクドが焼却炉の前で妙にブルーだったところ。あれってクドのシナリオの伏線なんでしょうか。後で佳奈多が宇宙関連の本を焼却炉に入れるシーンがあったんですけども。それとも他の大事な何か?
 話を戻して。演じている涼森ちさとさんが神過ぎる。時にはご陽気に。時には冷酷に。鏡合わせのような自分の演じる二人のキャラを使い分けているのはすごいというか。そういやこの方「智代アフター」でも可南子と鷹文一人で演じてましたっけか。
 小毬の時よりも「根気よく支える強さ」が必要なシナリオだった。
 というか、これまでの鍵主人公よりも受身なキャラな割には積極的に動く子だなぁという印象。理樹は歴代鍵主人公の中でもかなり好みです。朋也よりも好き。国崎よりも、祐一よりも好きかもしれない。土壇場で恭介を頼ってしまうところが抜けてしまえば、一番好きな主人公になるかも。
 そんなわけで次は鈴に。いや、拍手いただいた通りです。部分強調されてるのが引っかかるが。

本日の拍手。
「一回」鈴をやっといた方がいいですよ。それも可能な限り早めに。最初にやっても良い位に。

手遅れですヨ。やはは。でも助言感謝の意味も込めて次は鈴で行くですヨ。


本日のオチ。
 いちいちバトルで対立姿勢を打ち出すので、対戦相手が美魚っちの時は実に楽しいキャラでした。しかしいたるちんの私服のセンスときたら以下略。


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みなかったことにしよー

 というわけで、今日も「リトルバスターズ!」から。
 二人目の小毬マックスが終了しました。
 まぁ実はみくしぃの方では既に報告済みですが(でも感想は書いてない
 看板キャラの一人なので、後半に回すことも考えたんですが(いたるキャラでは一番描かれるキャラですな)、とりあえず行っておくことに。
 根拠は特になかったんですが(ネタばれなしのどこぞの紹介で先にやった方が的なこと書いてあったぐらいかな)、まぁ敢えて言うならば。
 「Kanon」のうぐぅに近い雰囲気を感じたもので(いやシナリオや立ち位置とかではないですヨ?
 というわけで突貫しました。感想はまた改行対処。未プレイで知りたくない人はここまででだいじょーぶ、だいじょーぶ。しかしここのまきいずみ時空は相当なもんだな。好み割れるな絶対に。













 美魚が「ONE」のオマージュって印象がありましたが、こちらは「Kanon」のオマージュっぽい気が。何でだろ。珍しく奇跡もなんにもないのに。
 単純に「忘れているものを一生懸命探す話」があゆを連想させるからかもしれません(そういう意味じゃ自分の勘も的外れってわけじゃないようだな
 物語はとてもよろしかったです。鍵ものの定番である奇跡を無駄打ちしていないのも好感。これ誰が書いたんだろ。

 一つだけ文句言うなら、あれだ。今更ではあるがいたるちんの私服センスの無さはいかがなものか。某柑橘系の判子先生にも同じこと言うが。
 しかし今回妙にヒロインさんたちの横のつながりが希薄な気がします。個別ルートに入ってからの存在感の薄さは異常。
 鈴ですら希薄なのはある意味潔いというか絞り込みすぎです。世界が閉じられていくみたいじゃないか(ヒロインが自分の世界に理樹を取り込んでいるようだ。
 恭介が背中を押すためだけに出てくるのも何かの意図を感じますが。
 そしてSuさんが会う時に話に出た「おそらく18禁版はここにエロシーンが」というところって、あれか?放心状態のあのシーンのことを指すのか?
 それはどうだろう。前後不覚状態の相手に理樹はそんなこと出来ないような気が。
 それと、これは自分だけかもしれませんが、どうにもそういう生々しい意味での恋愛(つまりは劣情というか異性を求める野性の本能というか)が乏しい印象が。
 これは理樹の顔を見ちゃったせいなのか、それとも本編でも異性への意識が希薄に感じるせいかも。なんかね、旧時代的思考で見ちゃうんですよ。手を繋ぐだけでお互い赤面しちゃうような微笑ましいお付き合い、みたいな。
 「大事な恋人を救う」というよりも「大事な仲間を助ける」という感覚。特定な相手という意識ではなかったかな。
 とはいえ、ラストの自分で絵本を作るという作業はすごく好みでした。うん、良いお話でありました。まとめるなら、あれか。
 「過酷な現実を受け入れる勇気」でしょうか。OPにもあったのはここいらかしらね。

本日の拍手。
クリア済みとしてニヤニヤしながら読ませて貰っています。愛すべき友(バカ)最高!

むぅ、まさに神の視点からの鑑賞ですな。足掻くさまを心行くまでご堪能ください。


本日のオチ。
 バトルでの「おんどりゃあ~~~」とか「だぁぁりゃ~~~~」とか思い出してください。十分オチ効果があります(えー



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あたしみおっち、お前ゲロ犬

 そんなわけでようやく「リトルバスターズ!」のプレイが軌道に乗ってきました。
 乗り気じゃないってわけでもなかったのですが、どうにもアキバが遠くて買えなかったのです。
 アマゾンは使いたくなかったりメーカー通販もあまり使いたくないと言う傲慢かましていたら、あっという間に世間から取り残された感が。
 8月の主催久慈光樹(敬称略)「すき焼き食おうぜ大会」の際にも広瀬さんを筆頭に「やらないんですか?」と聞かれて小毬マックス。
 どうにかこうにかようやく始められてからも牛歩状態。何でこんなに忙しいんだ。
 でもま、ようやく乗ってプレイできるようになってきたので、こっからは一気にいけたらいいなぁというか一気に行きたい。
 でも原稿があるからな!ほどほどだ!(ぇー
 というわけで、最初は西園寺世界さんをプレイ(こらこら
 最初に惹かれたのは西園さんでしたのです(中の人の声が「西園」繋がりなのは偶然か?
 今更反転するのもアレなので若干の改行で対応します。未プレイで知りたくない人は引き返し推奨。





















 これは「善意」の物語です。とても気に入っておりますが、少し交流の深め方が浅かった気も。
 描写を丁寧にやってくれたのは好感ですが、他のシナリオとの長さのバランスのせいか、ややバランスの悪さを感じました。
 もう少し踏み込んだ形で二人の仲を深めてくれていたらもっと後の展開がせつなさ炸裂したんじゃないかと思います。
 これはもう明らかに「ONE」のオマージュじゃないかと思えたシナリオでした。
 美魚はどうしても「傘」と「寡黙のようで実は饒舌」という印象が里村茜と被りますし
 美鳥はその性格と美魚と密接な関係というところから柚木詩子が被ります。「ONE」での親友同士が表裏一体の関係とか考えていたら面白いネタが浮かんだりも。
 後半のキモである「美魚のことを忘れないように努力する」というシーンで思ったのはやはり里村茜のことでした。どれだけの想いを積んで、最後まで忘れずにいられるのか、とせつないったらありませんでした。
 本当に些細な、ふとしたきっかけで訪れる忘却の罠。それにひたすら耐える姿が重かった。
 メガネについては、まさかとは思いますが設定の段階で伏線張ってた、なんてことはありませんよね?(笑
 シナリオ担当は「智代アフター」に引き続き連続登場の樫田レオ氏。好感度上昇でございます。

本日のオチ。
 今回恋愛要素は薄い気がしました。全編通してそうなのかも。



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良いんだよ、あれはもう僕のバイブルだから

 以前チャットした時に出た話題。というかその後で取り上げられる際に出た話題。
 それは「自分の庭で暴れるのは結構、でも他人の庭や公共の場で暴れたら駄目」ということ。
 具体的にどういうことかというと、書き込みです。
 自分のサイトやmixiのマイページ、ブログもしくはレンタル掲示板等、その本人が書き散らかす場であれば自分の意見を開けっ広げにしてもそれほど悪くはない。
 でも、知り合いさんの日記やmixiの書き込みへのコメント、掲示板で好き勝手というか自分の意見を押し付けるのはどうか、ということです。
 人それぞれ嗜好があり、それは個人差があります。
 自分が好きな作品があってもそれは必ずしも知り合いさん全員が好きな作品、もしくは作家であるとは限りません。
 時には自分の好きな作家さんや作品を貶めるような書き込みだって発生します。
 でも、それがその人の嗜好。いくら自分が絶賛しようともその人の嗜好に合わない作品である以上は厳しい感想があっても当然のこと。
 それを受け入れられない人ってのはいます。その人の気持ちも分かります。



 だからといってその人の場で文句たれるのはどーよと思うわけです。これ以前も書いたような気がするが。
 他人の掲示板でそれをやるなら文句言うのもアリだと思います。
 その人がその人の場で書いたことを自分のところに持ち込んで文句たれるのもまぁ、アリだと思います(あまり露骨なのはどうかと思うが。まんま引用とか直リンとか
 んで、何ゆえ今その話を蒸し返したかというと、先日の歌会でじんぐじんぐやSuさんと酒の席であれやこれやと話をした中で、「女神さまっ」の話題が挙がりまして。
 私的には正直もう終わってもらっても構わないぐらいの作品になってしまっているため、その手のことを言ったわけです。
 その際「女神さまっ」好きのじんぐじんぐが言ったのが今日のタイトル。
 この割り切り方を見習いたいものだなぁ、としみじみ思ったものです。同時に思い出したのが今蒸し返した話題。
 もう少し大人になろうぜ(笑)いや自分にも言っているわけですが。
 という、今日はちょっと教訓めいたお話でしたとさ。

本日の再確認。
 バカ騒ぎするだけでなく、こうやって得るものもあるから人と会うのは楽しいのだな。



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ここからは一冊しか持っていけないよ

 現在プレイ中なわけですが。
 周囲はとっくに終えた人ばかりです。なので、今私が感じていることを既に終えている人ばかりなわけで。
 実に気になる歌詞であります。
 ネタばれを可能な限り避け続けてきたおかげで、「CLANNAD」や「智代アフター」に存在した「アフター」的なものの情報は一切耳に入れておりません。実際にあるかどうかすら分かりませんが、あるでしょどうせ(笑
 現在三人目のはるちんルートを突き進めております。
 上記の歌詞と同様にもう一つ気になるフレーズがあります。それは

やがて来る過酷も

 やっぱりあるのかしらね(あって当然としか思えんな。出しているブランドがKeyなんだから
 とりあえず現状の評価ではまだポジショニングというかランキングはつけにくいです。でも単純な面白さという意味では「Air」より上。「Kanon」よりも上。遊び要素なかったしねこの二タイトルは。
 実は今日のタイトル、候補がありました。

愛すべき友(バカ)を持て

 この作品では真人を指しますし「CLANNAD」では春原を指します。
 この手の作品でこの手のキャラは実にありがたい存在だったり。時には一緒にバカやって、時にはすごくありがたい奴になってくれて。
 最初にこの手のキャラで救われたやつ、となると私は「それは舞い散る桜のように」の相楽山彦(声;棗恭介と同じ人)でした。いい奴だったのです。
 他に思い当たるキャラは「SHUFFLE!」シリーズの樹とか、「D.C.」の杉並はちと違うかな。
 ま、他にも数多く存在するとは思いますが、友人のみならず、アホな親であったりとか、アホな隣人だったりとか、名バイプレイヤーが登場する作品は基本的に評価悪くないような気が。
 匙加減難しいと思うのです。あまり便利に使いすぎると鬱陶しい存在になっちゃいますし。
 しかし真人はアホだな。つくづくアホだ。
 いや、アホというか筋肉だな。しみじみ筋肉だ。
 そんなわけで今月中には何とか終えたいと思います。出来れば半ばぐらいまでに。

本日のオチ。
 でないと原稿の進捗に障害が発生しかねん(笑



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日本の正しいお姉ちゃんは、妹の嫌がることはしないのだ

 鍵系の妹持ちお姉ちゃんキャラ全員に聞かせてやりたい台詞ですな(笑
 最新作「リトルバスターズ!」や未プレイの「プラネタリアン」を除外すると(出てくるかもしれんがここでは除外する)鍵系のゲームにはほぼ必ず姉妹が登場します。
 遡れば「MOON.」にも登場しました(意外だけど「ONE」には出てこないな)。
 まぁ「Air」の霧島姉妹は例外的に妹溺愛を最初から最後まで披露しっ放しでしたけども。
 「Kanon」の美坂姉妹や先祖キャラとも言える「MOON.」の名倉姉妹の場合は、苦しみから逃げ出した挙句、妹を悲しませました。
 「CLANNAD」の藤林姉妹にいたっては、なぁ…(杏シナリオの場合)
 みさきちを見習って、もっと妹を愛してあげなさいよ(笑
 そして私は何故か鍵系姉妹の場合、姉に惹かれる傾向があったりします。
 今後もそうなるのか、それとも突然変異的に良い妹が登場するのか、期待したいところでありますが私はロリコンじゃねえ!
 ただ兄妹の場合は当然ながら妹に惹かれますよ?姉弟の場合は姉に惹かれますが。というかお姉ちゃん欲しかったのです。

 今からでも生き別れのねーちゃんとか出てきてくんないかなぁ(笑
 なんだったら血が繋がってなくても構わないから(えー
 妹とかいいんですよ、姉がいいんですよ!
 兄も弟も要りませんよ!姉が欲しいんですよ!(落ち着け
 いやまぁ、そんなにたくさんは要りませんけど。「帯ギュ」のミッタンみたいな家庭環境はそれはそれでちと嫌だ。
 何せ親類にも姉っぽい人皆無でした。
 同い年一人、年下四人ってとこ。男の方も年下が多かったからなぁ。
 お姉ちゃんに甘えたい年頃なのです。
 ブーメランフックでも教えてもらいたいのです(えー
 いや別に聖闘士になるために色々教えてくれても構いませんが(んで魔鈴さんって結局星矢とは全然血繋がってないんですか、と疑問を残しつつ締め 

本日のオチ。
 あ、ロリなお姉ちゃんは勘弁してください(いちいち注文が多くて困る



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今!俺の怒りが有頂天に達したーっ!

 ひゃっほう。
 そんなわけで怒りは有頂天には達しておりませんが、ある意味有頂天状態です。
 いやちと違う。まぁいいや。

 そんなわけで当落関連情報であります。
 夏の祭典から数日後、冬の祭典への申し込みを済ませ、祈りの日々が続きましたがようやくその結果が出ました。
 書類の届くのは数日後なわけですが、ネットで検索は可能になりまして。
 普段は人から「あんた早く確認しろよ」と言われるほど遅く、実は実際に封筒が届くまで我慢していようかとも思う私でありますが、ここ二回はネットで確認する人になりまして。
 今回は速攻で調べようと思い、確認しちゃいました。
 でもこれが一苦労(笑)受付確認葉書は手元にあったんですが、申し込み番号までは覚えておらず、書類引っ張り出すのも面倒だったのでオンライン申し込みのCircle.msさんで調べようと思いサイトに飛びました。
 そういやログインするにもパスワード要るんだっけ、と思い、その手のもののパスワードをまるまる書き込んだメモ帳を…あれ?見つからない?
 おっかしいなぁ、捨てた覚えないのになぁ、とか思いつつ、ふと思い出したのでパスワードを打ち込み、どうにかこうにか確認。そして検索ワードを全て穴埋めして検索してみました。

通ってたー。

 一安心です。これで冬も本出せるよ!
 既にネタも決まってますし、表紙の発注もお願い済みです。後はひたすら書くのみであります。
 サンクリで出したコピー誌も一応持参する予定でございます。
 確かまだ在庫あったはずだから。
 こいつについては再販も考えてます。まだ版下残ってるから(笑)。でも再販の際はカラーだった表紙をモノクロにしますのです。
 他のも出そうと思えば出せますけども。需要なさそうだからなぁ。
 後はゲスト関連ですが、一つ承っております。そちらも無事通られている様子。
 時間のある時にきっちしと、書いていきますかねっ。

本日のオチ。
 メモ帳どこー!?(目下の最優先課題である。他にもたくさんの大事な書き込みがあるんですもの


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とらぶるてりぶるあくしでんとですーっ!

 祭日なのに土曜なんて、どんなイヤガラセですか。
 まぁ世には土日祝日そんなのおっぱっぴーという人もいるわけですが(当て嵌めるお笑い用語が違います
 しかし、土曜に祭日が入り込むと得したんだか損してんだか良く分からんな。日曜は振り替えがあるというのに。
 つか、はっぴぃまんでぇとか作るなら、こういう日も振り替えにしちゃえよ!とか思うのです。
 気分的に違うわけですよ。具体的に言えば休日出勤とかする羽目になっても休日手当てとか出ますし。
 それに、自分のところだけかもしれませんが、休日の方が微妙に仕事捗るような。
 まぁ食い物屋探すのには苦労するんですが。ファミレスはあまり使いたくないし、定食屋は日曜とか休みの日が多いので。
 つか、日曜に仕事すると比較的捗るような気がする、とか思ってねーとやってらんねーですが。
 ともかく、地元でお祭りもあったりしますし、たまにはのんびり過ごすのも悪くありません。
 そういやもうすぐ酉の市でしたな。今年は二の酉までだったかしら。たまには花園神社覗くのも良いかも知れません。
 というか旅行行きたいなぁ旅行。
 海でも山でも良いんですが、ちょっと離れた静かなところに行きたいかもしれない。
 もうね、何もかも忘れてぼーっとしていたいですよ。
 今もうめちゃくちゃですから。
 というかむしろくちゃくちゃですよ。くちゃくちゃなんですよ…

 「リトルバスターズ!」も中々進められないのですよ。次にSuさんに会う時までには一応六人のシナリオだけでも終えておきたいところなんですが。
 とりあえず現在のところ、西園さん小毬さんは終えました。今はるちんです。
 しかし涼森ちさとさんは上手いなー。つくづく上手いなー。
 今のところキャラランキングは西園さんがトップですが、まだ予断を許しません。
 一通り終わったらSS書こうと思います。

本日のオチ。
 うむ、ネガティブからポジティブにアクティブに変わった。よきカナよきカナ


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実はほとんど動いてないですヨ

 実はほとんど働いてないですヨ、だったりすると泣ける。
 世間では新しい雑誌が創刊されたりしているようですが、大丈夫なんでしょうか。
 正直あの面子で戦い抜けることが出来るのかと考えると、どうだろう。
 テコイレの必要もあるんじゃないかって気もします。
 まぁ出たての雑誌に難癖つけるのもアレなので、暖かく見守っていこうかと。
 読まないかもだけど(ぇー
 気になる作品もいくつかあるので、頑張ってもらいたいとは思います。
 特に和月先生はいい加減バッドスパイラルから抜け出してもらいたいところです。
 武装錬金で若干持ち直したとはいえ、結局打ち切られるような形で終了したわけですし、ここは応援したいのです。するのです。しましょう。しようよ!
 そんなわけで本日ジャンプ系新雑誌が創刊されたお話でしたとさ。

 さて、いよいよ判決の時がやってきます(笑
 まぁ当落なわけですが。
 週明け早々にも発送が行われ、ネットではオンライン検索で当落が分かる仕様です。ああどきどき。
 今回も三日開催&三日目が大晦日なので、それがどういう結果となって現れるのやら。
 まぁどんな結果が現れたとしても、自分含め周囲の知り合いさんが全て当選していたら別にどんなんでもいいです(笑
 今回多そうなのは「リトルバスターズ!」と「仮面ライダー電王」でしょうか。というかまず間違いなくこの二つはかなり多くなるんじゃないかと。
 後は変わらず東方関連が強いぐらい、かな?あとはアイマスかしら。
 企業の方も色々出ることでしょう。「Fate/ZERO」の完結もしちゃいますし。
 「リリカルなのは」ではまたサプライズがあるかもしれません(昨年冬には「StrikerS」の発表があった)。
 くそう段々テンションが上がってきたー!(笑
 とりあえず原稿進めたいと思います。

本日のオチ。
 落ちたら新刊作らないかもしれないけどな!


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死ねないってのも、辛いもんだな…

 本日は映画の日です。というか毎月1日は映画が1000円で観られるデーです。
 んでもって、ちょうどいい具合に仕事が半日で終了しまして。こりゃ行くしかねーわと思い行くことに。
 梯子したかったんですが、他にも用事があったので一本に絞りました。二択だったんだけど。
 一本は「アップルシードをCG映画にしちゃいました」でもう一本は「折角だから仮面ライダーを作り直してみました。好評だったので今回はV3も出しちゃいます」です(ちゃんとしたタイトルを書け
 迷いましたが、セレクトは「仮面ライダー」の方を。一応前作も観ていますし。
 それと「アップルシード」の方の設定をもう忘れているからってのも理由のひとつ(笑
 上映館の選択に迷いましたが、久々ということもあり新宿に。三丁目にシネコンが出来ていたことなんか全然知らなかった。もうすっかり浦島。まぁ西は比較的よく行くけど、三丁目の方まではさすがに行かないので仕方ない。
 しかしさすが映画の日です。チケット売り場も長い列でしたし、客席の中もほぼ満席でした。

 では感想を。反転逆転バック転ずびし!(※なお私は脚本の井上敏樹氏のシナリオが体質的に合わない人なので、人によっては言いがかりとも思える表現をしていると思われますので、井上氏のファンの方はここで引き返してください)

 ・前作を観ていなくても楽しめるようにはしてありました。好感。
 ・前作は恋愛調でしたが今回はややホラー調でした。これは初期の雰囲気を狙ってのことかもしれませんが、どうだろう。
 さて物語。悪くありませんでしたが、そこは井上脚本です。部分部分の説明欲しいところは「そんなもん自分で考えろ。それよりもここを観ろここを。どうだいいだろここ」と言う台詞が聞こえてくるかのような痛いシーンがそこかしこ。
 予想通りに日常の本郷がへっぽこぴーなヘタレ扱いされてました。でもま、今回日常のシーンってそこいらぐらいなので、いつもよりはまだ良いかな。
 一文字が悲壮感漂いまくりで惚れました。でも普段何やってんだ。何でドンペリを1ダースも振舞えるんだ(ここいらも井上氏お得意ですな

 どんな話かというと、本郷と一文字がショッカーを裏切って二年経過したそうで。とある怪事件から物語の幕が開きます。
 CHIHARUという人気アイドルの歌を聞くと人が死ぬ、という噂話が持ち上がるところから話が始まります。
 高校教師になっていた本郷の教え子の一人がそのCHIHARUの親友で、彼女はCHIHARUに会って話をしたい、とCHAIHARUを探していました。本郷はふとしたことから彼女の手伝いをすることになったわけですが、CHIHARUの消息を追う先で、ショッカーの改造人間に出くわすことに。
 ショッカー絡みであることを知り、教え子に危険だと諭す本郷だったけれど、彼女の意思は固く、「あの子の兄さんに会いに行く」と言い、本郷は彼女とともにCHIHARUの兄、風見志郎に会いに行くことに。
 風見志郎とは以前「社員全員が謎の失踪を遂げた会社の社長」だった男。事件のことを誰にも語ることなく、ひっそりと暮らしているとのこと。
 風見を見つけ、話をする二人だが、その二人の前にショッカーが現れ、そして風見もまたショッカーの手により改造人間とされていたと。その姿を見せて他の改造人間たちとともに本郷を襲い……

 まぁ後はそこいらで調べてください(笑
 今回はとにもかくにもアクションが良かったです。バイクアクションも良いしクライマックスのアジトでのバトルには痺れました。
 V3の反転キックやダブルライダーキック、ダブルライダーパンチと、パワーとスピード溢れる見事なバトルでした。
 炎の中での風見の慟哭シーンも中々に素敵。ちょっとだけ「カブト」の坊ちゃんのラストシーンを思い出してしまったのはわたしだけではあるまい。
 そしてとにかくこいつだけは主張したい。

一文字の格好良さは異常。

 良いとこほぼ総取りですあいつ(笑
 ショッカーライダーやV3に襲われ、本郷がピンチだったところを颯爽と現れて救い出してったり、同様にピンチになった本郷を助けに参上したり。
 挙句の果てには
「良かったな。これでもうお前は空っぽじゃないぜ」
 この男になら抱かれても良い。侑斗も心ではそう思っている。
 というわけで、アクションがいくつかの不満を全て消してくれました。

 でも、言いたい不満もいくつか。
 構成が下手だなぁと思ったり。
 学校クビになるシーンなんざ、車とバイク壊した直後にやれば済む話でしょうに。ラストシーンを学校の外から眺める、みたいな形でもやれたと思う。
 それと本郷をメインにしたいんだか風見をメインにしたいんだか良く分からなかった。確かに本郷を中心に話は進んでいたけど、その割には最後のところは風見が持ってっちゃうし。
 エンドロール後のアレは蛇足以外の何者でもない。パチスロの宣伝したいのなら本編に組み込めよ…最後ホラーチックにしたかったのかもしれないけれど、それだとショッカーの恐怖よりもCHIHARUの怨念の方が強いし、それ以前に風見が殺した意味、ないじゃん。
 とまぁ、やっぱり文句をつけてしまう私ではありますが、満足しました。堪能しました。
 元々子供の頃だって、何を観たかったかと言われたら「仮面ライダーに変身して戦って、最後ライダーキックで勝つところ」なわけで。そういう意味では楽しめたのです。


 次回作もありそうな話ですが(リファインデザイナーのブッちゃんはXをやりたいそうですが)、このバトルクオリティをキープしてくれるのなら期待したいと思います。

本日のオチ。
 そして予告で流れた「プリキュア」を観ていたら面白そうだったワナ。


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