ネギま2

 先週から始まりました。
 すっかりネギに引っ張られちゃって…
 刀太が不憫でなりません。
 刀太がおおらかというか、そういうところ気にしない分余計に不憫に感じるよ……
 元々は(というか正式タイトルは「UQ HOLDER!」です。
 これが週刊連載から月刊誌に連載が移動した祭、「魔法先生ネギま!2」というサブタイが付きました。
 実際この話がネギの子孫である刀太くんの話なので、直接的な繋がりがある話ではありました。
 彼の導き手である雪姫だって、ネギ本編でネギの師匠だったエヴァンジュリンさんですし。
 これまでにも、フェイトや龍宮さん始め、多くの本人もしくはその子孫が登場しています。
 それにネギ本人も出てきてますし。

 実際のところ、ネギまが終わってしまったのは、こうやってワンクッション置いて、ネギの物語を第三者側から見せたくなったのかな、と思えてくる。
 話が大きくなっちゃったもんねえ。
 しかもなんか、タカヒロ作品によくある「数ある可能性の一つの未来」を提示されたりしてるもんなあ。
 この間のエンディングはとても素晴らしかったと思います。
 ネギが選んだ人とか。
 ネギが選んだ人とか!(血眼
 ネギが(しつこい
 アニメの方は、今までの赤松作品の中では一番原作に忠実に作られていい感じでした。
 是非ともこの感じで通してもらいたいものです。
 火曜の0時という時間もなんとかリアルタイムで行けそうな感じなので、リアルタイムで追いかけたいなと思います。


本日のオチ
 何処までやれるか、だけどね。どうせ1クールで区切る形だろうけど、円盤出ないと止まっちゃうから

サンシャイン

 ラブライブ。
 いや、なんで取り上げようかと思ったかというと、昨日今日と、ライブだったのです。
 西武ドームで。
 今はメットライフって言わんといかんのか。
 自分は身に行ったわけではないのですが。
 あと、昨日今日電車使いましたが、時間が合わなかったのか、それっぽい人と乗り合わせることもありませんでしたが。
 ああ、でも血圧の薬をもらいに行った時、降りる駅でスタンプラリーやってて、そこは賑わってたなあ。
 石神井公園担当はルビィさんでした。
 自分、ラブライブとはあまり縁のない人です。
 企画が始まった頃は既にG’s買ってませんし。

 自分が買ってた頃ってかなり前のことだし。
 なので、μsのメンバーの名前を覚えたのもアニメが放送されてから。
 声優さんなんかは、まだ名前と顔が一致している人少ない。
 そんな為体なので、後輩たちもまだまだ。
 何しろ、ほら、ラブライブ系の声優さんって、既にいくつかの作品に参加している声優さん以外は、終わった後もあまり見かけないんだもの…覚えたのだって、けものでかばんちゃん演じたうっちーぐらいよ。
 なので、Aqours(スペルに自信が無い)の声優さんは、やっと名前だけ覚えつつある、ぐらい。
 そんな感じですが、アニメは見ています。
 来週から二期も始まります。
 先代とは微妙に違う道を進んでいる気はします。
 今までぐらい楽しませてくれるのなら、サンシャインは三期も期待しちゃうんだけどなあ。


本日のオチ
 特に推しはいませんけどな(ぇー

めんどくさい人向け

 ガンダムのお話。
 機動戦士ガンダムのオリジンが作られ、もう四話だか五話だかになります。
 シャアの出世物語から戦局に主点を変えて一本。
 次はいよいよ連邦に脅威を刻む通称「赤い彗星」が誕生する話。
 まー単純に誰かが「まるで赤い彗星だ」とか言ったのを伝わり伝わりで、ということなのでしょう。
 なんで通常より三倍早いかは、今上映中のルウムで明かされてますし。
 そんなガンダムの創造主である富野氏がガンダムから離れ、レコンギスタに話を進めているわけですが。
 富野氏から離れてもガンダムはまだ作り続けられています。
 SEEDのシリーズ
 ダブルオーのシリーズ

 AGE、そして鉄血。
 今はまた止まっておりますが、また遠くないうちに新シリーズの発表もあるのでは?
 そんな数多いガンダムの物語の中、「大人向けガンダム」として作られた作品があります。
 今お台場でも飾られている、ユニコーンガンダムが登場する「ガンダムUC」。
 これなあ……
 今にして思うとなあ……
 かなりめんどくさい作品だったよなあ(笑
 個人的には「大人向け」というより「めんどくさい人向け」だったのではと、今になって思うのでした。
 富野ワールドの正史とも言える宇宙世紀の物語の延長線上にある、という設定ですが。
 なんというか……あれは一体なんだったんだろうなあと思ってしまうのでした(個人の感想よ?


本日のオチ
 いや、ファンの人には申し訳ないとは思うのですが、今MXで再放送していて、見るとつい、そのことが浮かんでしまうのよね……

最終回ラッシュ

 時期が時期なので。
 あれやこれや、終わります。
 中には楽しみにしていたものもあります。
 が、その分楽しみにしていたものが始まった襟もします。
 複雑な時期ではある。
 特に3月9月。
 2クールものが終わる時期。
 今期は「プリンセス・プリンシパル」が楽しみでした。
 あと何かあったかしら…
 ま、色々ありました。

 先日、その「プリンセス」が終わりまして。
 良い感じで終わりました。
 二期が付く荒れるのを待ちたくなるぐらいに。
 こういう終わり方は良いよね。
 救いのない終わり方でも納得いけば良いんだけども。
 プリンセスは、救いもあり、先も見たくなる話でした。
 特に決まったわけでもないようです。
 オリジナルだからねえ。
 原作付きよりは、見極め厳しそう。
 個人的には時間帯もありがたかった。
 日曜23時。
 録画はしていても、リアルタイムででは視聴しにくい深夜帯よりは、リアルタイムで見られる時間でやってもらいたいです。
 月曜の1時とか無理だから。


本日のオチ
 出来れば0時前二やって欲しいんだよねー…難しいかも分からんけど。

コードギアス

 反逆のルルーシュ。
 昨日触れたエウレカと同様、TBSで放送されたアニメです。
 エウレカ同様、一年分放送されました(ギアスは分割)
 エウレカ同様、スピンオフというか、本筋とは違う形の物語が作られました。
 もっとも、エウレカは亜種的続編なのに対し、ギアスは分割中に挿入されるエピソード、みたいな作りでしたが。
 そのスピンオフである亡国のアキトは最近当たり前となっている「円盤販促上映」的な形で劇場公開されました。
 自分全部見ました。
 なんというか、大元に気を遣ったのか、あまり大胆に弄らなかった印象があります。
 客寄せ、という意味もあったのだと思いますが、本編忠に登場したキャラクターは、ルルーシュとスザク、それとロロぐらい。
 もう少しガッツリ来ると思ったし、もう少し踏み込んだ話になるかと思ったんですけどね。

 というか、ブリタニアはフランスには興味なkったんか、というぐらい大元が絡んでこなかった。
 中途半端に洗脳したジュリアスとお目付のスザクぐらいしか出さなかったぐらいだもの。
 内容も含めてちょっと消化不良だったなーと思いました。
 それならコミックで展開していたオズの方がまだガッツリやってた。
 それはまあ、置いておいて。
 話を少し戻しますが、こちらも作品もエウレカと同じ形で劇場公開されます。
 三部作、新作あり、という構成まで同じ。
 気付けば来月に封切りという。
 行きますが、どうなるんだろうねえこれ。
 イベントで発表されたこの三部作ですが、次への区切り的なことを言っていたと聞いたので(未確認なので話半分に聞いている)、完結しているエウレカと違いまだ動乱ありそうな話で締められていたので、どう転がすのか期待していたり。


本日のオチ
 この頃のスザク役櫻井氏。正義の権化キャラみたいなのが多かったのに、FGOのせいかすっかり胡散臭い系に(ぇー 
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