鉄血


 第二シーズンも気付けばクライマックス。
 トータルでいうと第四クールに入りました。
 三月いっぱいと言うことを考えると、残りも十切った勘定。
 なんとなく落としどころも定まった感があります。
 さて、どうなることやら。
 と、言うにはあれこれ不穏過ぎる。
 鉄華団は結局火星に引っ込む形になったのかな。
 そう、これ読んだ方は気付いたと思います。
 最新話見た後でこれ書いてます。
 既に落とし前はつきました。

 しかし……
 ここ数回は辛い回だった……
 名瀬の兄貴……ラフタ……
 死別回はどんなのだって辛いものがあります。
 が、鉄血ほど死の痛みを痛烈に感じるアニメも珍しいのでは。
 今までだってありました。
 でも、なんというか、死の痛みがダイレクトに伝わる気がします。
 辛いわー本当辛いわー。
 これからも死別する仲間は出そうな気がします。
 最後まで見届けよう。彼らがどんな結末を迎えようと。


本日のオチ
 でも出来るだけみんなで大笑い出来る終わり方を期待したい。切に。

デミ


 アニメのお話。
 今期のアニメ。
 今期もいくつか見ております。
 同時に、録画していつ見るんだコレ、みたいなのもあります。
 いつものこといつものこと。
 ……本当、いつ見るんだろうね……
 さておき。
 見ているものもあります。
 亜人ちゃん。
 ガヴリール。

 青エク。
 他にもいくつかあります。
 が、この三つに共通点がありまして。
 どれも、人間超えてるってーか、人間じゃないというか。
 人の力超えてんのが主役のお話。
 偶然なんだろうなとは思います。
 でも、どれも面白いのよね。
 だからこそ、気付くわけです。
 共通点に。
 ああ、楽しいのう。


本日のオチ
 ただ、あまり後(記憶)には残らないだろうね…

グラブルアニメ


 見ました。
 昨日も触れましたが、放送されました。
 今回の放送は、先行放送。
 昨日ちょっと触れたFGOのスペシャルアニメとは形式が違います。
 FGOの方はあくまでも特別アニメ。
 ぶっちゃけてしまうと、ソシャゲの宣伝みたいなもんではないかな的な。
 でも、あの出来だから満足しまくりなわけですが。
 というか、あれで続きやって欲しいと思う人も多かったのでは。
 とはいえ、難しいよねあそこから先は。
 サーヴァントの数が一挙に膨れ上がるし。

 それによって、好みも割れるというか。
 ま、ゲスト参加サーヴァントに絞って主人公とマシュだけメインにすれば、出来ると言えば出来るか。
 実際、あの話は主軸の主人公とマシュ、あとはドクターにダヴィンチちゃんだけいれば、どうとでもなりますし。
 と、今触れたいのはFGOではない。
 グラブルのアニメですが、当初は1月から放送開始する予定でした。
 ですが、予定が変わり、4月からの放送に。
 つまり、そういうこと。
 延期しちゃったけど、出来てる分の「先行放送」です。
 んで、二話分だけ放送されました。
 それを昨日やった…って、説明だけで想定行数過ぎたので、感想は明日(今年もそのパターンかよ!


本日のオチ
 CMにゼタベアが追加されたのが嬉しかったです(それ本編の感想ちゃう

そういえば


 昨日のヤマトの続き。
 昨日触れた通り、2199は見ました。
 最後の二話分に関しては、劇場で。
 濃厚なヤマトファンが多かった模様。
 何しろ、すげえ静か。
 あれはOVAの二話分を劇場公開という仕様だったのですが、とにかく静か。
 話の繋ぎの時なんか、静かすぎて耳が痛くなるぐらいでした。
 あんな体験始めてしたわ。
 しかも、映画館で。
 そんなこんなを経て、2202が始まるわけですが。

 とはいえ、始まるのはまだ先か。
 その前に、一つ見ておかねばならんもんが。
 一つあるんですよね。
 「星廻る箱船」みたいなタイトルなのが。
 正式タイトル忘れましたが、そんな感じの。
 予告見た感じだと、2199で地球に戻る途中のヤマトがガトランティスの艦隊と遭遇するとか、そんなの。
 ガトランティスってのは、「さらば宇宙戦艦ヤマト」に登場する敵のことです。
 んで、確かコスモクリーナー改めコスモリバースをもらった代償として、波動砲を封じられていたはず。
 まぁ、よほどのことがない限りは波動砲使うようなこともないとは思うが。
 まだ見てないんですよね。あれ映画館だけしかやってないし。
 始まる前に見ておかないとなあ……


本日のオチ
 ……面白いのかねえ(コレに関しては完全オリジナルだと思うので、さっぱり分からない

宇宙戦艦ヤマト2199


 ちょい前に復活したやつ。
 ブチさんが監督やったやつな。
 今風にリメイクされておりました。
 無駄に死人は出さなかった感が。
 今回すごく生還率高かったように思えます。
 それが良いか悪いかはさておいて。
 というのも、最初のヤマトはあまりぴんと来なかったのよね。
 絶大なインパクトを残したのは「さらば」だと思います。
 少なくとも自分はそうだった。
 あのどうしようもないぐらいの絶望感。

 ヤマトの後継主力であるはずのアンドロメダ。
 それが艦隊組んで放つ拡散波動砲を受けても平然としていた白色彗星。
 デスラーとの死闘を経て、波動砲を撃てないヤマト。
 どんどん失われていく戦力。
 心の支えも失う古代。
 多くの犠牲を払い、ようやく白色彗星を落としたと思ったら、そこから現れる超弩級戦艦。
 たたみ掛ける絶望、もうほんと酷い。
 そして最終的には、クルーを全て退艦させ、一人弩弓戦艦に特攻をかけるヤマト。
 今思い出しても、辛い作品でした。
 それが今度、2202として2199の続編になって登場とか。どうなるんだろうなあ。


本日のオチ
 今回の監督はファフナーの監督さんである羽原氏なので、似たような思いはやはりしなければならんのだろうな……

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