亜種特異点

 昨日の続き。
 今年に入ってからのFGOは、来年から始まる第二部へのプロローグというか、断片的な幕間の物語的ニュアンスで展開。
 という話だったような気がします。
 それが四つ。
 新宿。
 アガルタ。
 剣豪。
 セイレム。
 現在三つ目の剣豪まで来ています。
 年内に四つ目行けるかは若干疑問に感じますが、予定では年内に四つ。
 そのPV。
 
 そして、新宿が最初の幕を開けました。正直ラスボスって新宿関係あんのかとは思いますが(プレイしていませんが、FGOに触れてれば本編忠に誰なのか分かってしまうのです。だって夏イベ出てたし。

 ぐだ子がCM出たのこれが初めてなのでは。とにかくこれで二人のオルタが同人的にも大注目され、特にジャンヌオルタさんのポンコツツンデレっ振りは各方面から大絶賛となりました。本編未プレイですので、当然知識はそっちから。
 今自分、全てを放り投げて剣豪の方を先に進めているのですが、難易度的には新宿からやるべき、という声を受けてそうしようかなーと思い始めています。
 続いて、アガルタ。

 今アポクリファで大人気のアストルフォも登場するイベント。というかCMは彼が全部持ってった感がある。
 こちらでガチャ引いたら割と引きが良く、アサシンさんとキャスターさんが来てくれましたが、今まだ育成枠に入ってないのです。キャスターは手駒イマイチなので、少しずつ鍛えてますが、なんとなく彼女鍛えるの精神的に申し訳ない(笑
 んで、今剣豪のCMが流れておりますが、何故か本家の動画が消されているという衝撃的展開(笑
 他にも上がってはいるんですが、先日ニコ生でやったやつの物故抜きばかりなのはどういうことだYouTube。
 当然セイレムはまだCMが出ていないので、以上、と。
 他にもこれまで空の境界やプリズマイリヤ等、コラボなCMも作られておりますが、今回は割愛で。
 今はとにかく鍛えているのです。もう少しガチャが緩ければ課金もしますが、五万出して星4なら上等、とか言われているとね……


本日のオチ
 手に入る石とかじゃ滅多に出ないし、特に弓出ないし(もうあっちこっちで延々とそればっかり言ってる

FGO

 ちょっとCMで振り返ってみたいなと思います。

 全体PV。この段階で既に第一部の特異点は既に出てたのね。当時自分それほど熱心じゃなかったので、スルーでした。
 んで。昨日も触れた通り、物語はカルデアから始まり、最初の場所冬木、続いてフランス、イタリアと続き、その次が大航海時代。

 大海賊フランシス・ドレイクと共にこの時代を周布。段々面白く感じるようになりました。

 第四弾は倫敦。ライアーソフトでスチームパンクシリーズのシナリオを担当していた桜井さんのシナリオ。アポクリファのキャラが何人か参戦しています。

 ケルトVSアメリカという壮大なストーリー。愉しかったです。ここまでは。ここまでは!


 この作品が絶大な支持を得るようになったのは、恐らくこのシナリオから。難易度がアホみたいに跳ね上がりますが、その分シナリオが読ませる読ませる。誰が見てもきのこ謹製だとすぐ分かる感。何しろ「あの」円卓」です。「あの」セイバーだった人が神格まで高めちゃったif物語。敵対勢力として存在するファラオな人たちも実に良い味を出しておりました。このシナリオを終えた時、恐らく脳裏にFateのセイバールートのラストシーンを思い浮かべる人も多いのでは。


 Fateでは好き勝手暴れ回った慢心王ことギルガメッシュ。彼が少し精神的に成長し、賢王として人類を守るために戦う地バビロニア。彼に対する目が180度変わること必至。跳ね上がった難易度は若干下がったけどやっぱりしんどい。でも面白い。人によっては7章が一番好きと挙げたりも。自分も甲乙付けがたく、ウルクに住みたい。世の中のボスという存在が全て賢王ぐらい正当に評価をしてくれたら、もっと住みやすい世の中になっているのでは。

 これらを経て、第一部が完結。そして現在第二部への繋ぎと言われたエピックオブレムナント四本のうち、三本までが公開中。
その第一弾の新宿編だけ貼っとく。


 この後、アガルタの女、剣豪七番勝負と続いており、先日その剣豪が公開されました。残り一遍は今年中に間に合うのかしら。


本日のオチ
 剣豪をいきなり始めたもりたさん、一人倒したところで既に青息吐息っすわ!(ぇー

エピックオブレムナント

 FGOは去年のうちに第一部的なものは終わっております。
 このゲーム、去年の大晦日にアニメが放送されたのを覚えている人もいると思います。
 そのアニメになったエピソードが冬木。
 Fateの舞台になったところですな。
 その前に、カルデアという場所がメインの舞台となります。
 活動拠点。
 そこから物語は始まります。
 んで、諸々あって主人公は冬木に飛ばされますが、場所は冬木でも、Fateとはまた違った冬木です。
 というのも、聖杯戦争は行われていますが、主人公たちが飛ばされた時代は、Fate本編で登場した冬木と時代が違った…はず。
 ランサーのクー・フー・リンがキャスターだったりしますし。
 そこで聖杯を手に入れてカルデアに戻るのが最初の使命ですが、その時、各時代に出現した七つの特異点を修正するという目的が生まれます。
 七つの特異点から聖杯を持ち帰り、人理を修復して歴史を修正し、未来を取り戻すというのがこのゲームのクリア条件です。
 最初にジャンヌダルクが登場するフランス。
 次に、皇帝ネロとともにローマを。
 大海賊時代にドレイクと。
 切り裂きジャックに怯えるロンドン。
 突如現れたケルト民族に滅ぼされそうなアメリカを。
 ヤバかったのか当初表示されていたのに消されてしまった某地名で人類の救済を謳うアルトリア王率いるキャメロットを。
 古代ウルクの絶滅の危機から救うため、賢王ギルガメッシュ(元アーチャー)を。
 仲間にしたり相手にしたりして、人理を修正していきます。
 その後、特異点を作り出した大元を倒し、人類の未来を救う、のが第一部でした。
 それが去年の年末までに行われたFGOのメインシナリオです。
 じゃあ今年は何をやっているのか、という答えが今日のタイトルであります。


本日のオチ
 前振りで紙数が尽きてしまいました(えぇー

FGO

 相変わらず進鯖は来てくれません。
 不甲斐ないマスターで申し訳ない。
 予算的にも運的にも。
 もっと力があれば。
 そして甲斐性があれば。
 加えて堪え性があれば。
 石溜めるのをもっと我慢出来ればなあ…
 単発運がない分そっちに頼りたい。
 いや、全くないわけではないと思います。
 確か武蔵も酒呑ちゃんも単発だった。

 確かメルトもそうだった。
 だからなのか、余計に今来てくれる気がしない。
 ある程度プレイ時間が長くなると調整が入るというオカルト話。
 それを信じたくなってしまうぐらい、新人さんが来ません。
 とはいえ、戦力はそれなりに充実しています。
 なので、無理に増やさなくても…とは思うけどさあ(笑
 そこはそれ。やっぱり駒は多い方が良いし、強い方が良いじゃないですか。
 もう少し緩いとありがたいんですけどね…
 だから石を溜めるのだ。


本日のオチ
 溜まっても出ないがな!

キャメロット

 FGOは八つの物語で第一部が構成されております。
 序章というか一番最初の場所、冬木。
 これはFateの舞台になった場所ですな。
 色々と事情があって、ちょっと特殊な状況です。
 つまり、真っ当な聖杯戦争が行われたFateとはちょっと違う冬木の物語。
 ランサーだった人がいきなりキャスターで登場したりするぐらい、変わってます。
 因みにランサーさん、バリエーション豊富です(笑
 何しろ、キャスター、バーサーカー、オリジナル、そしてプロトタイプまでいるという(笑
 それは昨年末アニメにもなりましたな。
 んで、そこが終わるといよいよ本格的に物語が動きます。

 次の話はフランス。
 現在放送中のアポクリファに登城するジャンヌさんがメインの物語。
 次はイタリアはローマ。
 こちらは家庭用ゲームに登場したネロさんメイン。
 その次が、霧のロンドン。
 こちらにはアポに登場するモードレッドが。
 その次の舞台はアメリカ。
 それが終わると、このキャメロット。
 こちらは、型月の原動力である、きのこ氏自ら書かれている、まさに入魂の一本。
 実に長い。実に熱い。
 これをやるために、FGOを始めても良いのではないか。
 それまでがちょっとダルイかもしれませんが。


本日のオチ
 そして、その次に控えているバビロニアも超面白いらしいので、超楽しみ。
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