ギアス

 ここのところ、ちょっと前の作品をリビルドというか、リメイクというか、リノベーションというか…なんだろう。
 とにかく、再構成して追加して、みたいな形で作品弄くるのが増えた気がします。
 先日身に行った「エウレカセブン」もそう。
 あれも三部作+新作という感じでした。
 その「新作」もその後とかそういうものではなく、過去のお話としての追加でした。
 レントンの父親のアドロックが、何をあの世界にもたらしたのか。というエピソード。
 あれを経てホランドはああなったし、タルホとはこうやってくっついたとか、そんな話。
 個人的にはアドロックさんすごく刺さりました。
 古谷徹さんが演じていたんですが、素晴らしかった。
 あの方の父親な演技って、今まで余り見た記憶ないんですが、すごいお父さんしてました。

 その場にレントンはいないのに。
 「レントンに見せたかったなあ……」みたいな台詞がすごい刺さった。
 あれがあって、あの後の色々があって、レントンが「レントン・サーストン」って名乗った時はもう溜まらんもんがありましたよ。
 そんなエウレカの二作目は来年になるようで。
 そして、エウレカから遅れて一ヶ月、同じように再構成三部作が登場します。
 今度はコードギアス。
 外伝みたいなもんもいくつか出てましたが、今回は正真正銘ルルーシュの生き様を描く物語。
 今度の週末から第一弾が封切られます。
 正直行こうかどうしようか迷ってまして。
 行くと思うけどね-!


本日のオチ
 しまった。オチを先に使ってしまった。

沁みる

 「花の歌」という。
 「HF」の主題歌です。
 もう本当見事なまでに桜の歌。
 当然、事前に本を読んでから作詞作業に入ったんでしょうけど。
 それでも、それでも染み渡る。
 桜の儚さや強さがよく伝わってくるのです。
 本当、沁みる。
 映画を見ると、なお沁みる。
 さすがの梶浦サウンドですわ。
 いつものようにからひなにしなかったのも、恐らくは桜を意識してのことなんじゃないかなーと。

 MXとか見ていると、天気予報だのCMだので流れまくっているので、少しは耳にしたことがあると思います。
 が、あれは映画見ないと破壊力を感じ取ることは出来ないでしょう。
 Fateのufo系主題歌は梶浦サウンドで締められてますが、今回の歌はトップクラスで気に入ってます。
 良い歌多いです。
 Zeroとか好きな歌ばかりです。
 UBWも良い歌多いです。
 花の歌、映像まで入れるともう最強。
 桜に思い入れがあまり出来ないと、これまた半減してしまうとは思いますけども。
 一作目でこれだけの破壊力。
 全部駆け抜けた後、何が待っているんだろう。


本日のオチ
 カラオケとかで歌ったら、すんげえ気持ち込めちゃいそうで我ながら気持ち悪い(笑 

今まで一度も行われなかった映像化

 Fate第三の物語。
 一作目というか、必ずゲームをプレイすれば通る道がstay/night。つまりセイバールート。
 これは過去にスタジオディーンさんの手にアニメ化されました。
 アレンジも入っていましたが、基本的にはゲームのセイバールート準拠です。
 そして、Fateで一番人気のルートと言えばこれじゃないかな、と思えるのが第二の物語UBW。
 アンリミテッドブレードワークス。
 こちらはディーンの手で劇場化され、後にUFOよりテレビシリーズでも映像化されました。
 UFOはZeroも担当し、それよりも前には「空の境界」を映像化しているため、型月作品の映像化で一番信頼を得ているブランドだと思います。
 この他にスピンオフであるプリズマイリヤがありますが、今回は割愛。
 でも、映像作品としてはとても良く出来ていると思います。

 原作に忠実に、それでいて丁寧に映像化されていますので。
 特に先日封切られた劇場版は素晴らしかった。
 イリヤ出番殆どないけど!
 さて本題。
 Fateにはもう一つルートが存在します。
 Heaven's Feel
 snがセイバー、UBWが凛のルート、そしてHFは桜のルートです。
 過去二つの作品では癒やし枠であり、聖杯戦争とは無縁な立ち位置にいる彼女―の家である間桐の妄念とも言える物語。
 そして、桜の中に渦巻く闇。
 士郎の立ち位置と目指す先。
 異質にして重苦しい物語。
 そのため、映像化は敬遠されていたと思いますが、これをなんと三部作で劇場公開とは大胆なことをする。
 それだけの信頼を得ていると言うことなのでしょう。UFOという企業は。
 いよいよ本日、三年前に告知された映像化発表、その第一陣が封切られます。
 夕刻の回、行って見届けてきます。


本日のオチ
 感想は明日!からしばらく続くかも!(えぇー

MOVIE大戦

 久々にテンションが上がりました。
 仮面ライダーの冬映画。
 定番となって早数年なMOVIE大戦の新作。
 今年はFINAKと打たれています。
 平成という世が終わるので、納得ではありますが。
 自分のトップ3に食い込んでもらいたいものです。
 一番好きなのはMEGAMAX。
 フォーゼが最新で、オーズのアフターに先輩格のWが花を添えた作品です。
 あれは傑作でした。
 オーズのアフターとしてアンクとの再会とかありましたし。

 Wの映画で初登場した際に映司が言っていた「ライダーは助け合い、でしょ」を翔太郎が返してきたり。
 翔太郎とフィリップが仮面ライダーWとして登場した現状最後の作品でもあり。
 映司とアンクが仮面ライダーオーズとその相棒として登場した最後の回でもあります。
 あと、ネタ的エピソードかと思われたフォーゼのエピソードであるなでしこもいい話だった。
 唯一ケチをつけるとしたら、この映画のために用意されたオーズのスーパータトバぐらいでしょうか。
 苦し紛れで少し目立つように仕上げた、としか見えん。
 もう一本はフルスロットルです。
 こちらはドライブが最新で、鎧武が助ける感じ。
 進兄さんの「神様、ひとっ走り付き合えよ」に対しての洸汰さんの「いいぜ」がなんかツボ。
 あれもメガヘクスとか、戒斗の束の間の復活とか鷹虎ミッチの共闘とか、熱い話続きだった。
 ルパンはともかくとしてな…
 去年のパックマンも進兄さんとか晴人とか出てきたし、良くまとまっており、気に入っています。
 今年のFINALは面子的脚本的監督的に超えてくれそう。楽しみ。


本日のオチ
 しかしよく弦太郎出てくれたなあ。感無量っすわ。勿論映司とアンクも。

エウレカセブン ハイエボリューション1

 iPhoneの機種変日に見てきました。
 なので、今日の日記はその感想。
 では、ネタバレで参ります。
 この後容赦なく行くので、ここから先は知りたくない人引き返し推奨。
 では。
 えー、実になんというか…懐かしいというか。
 初見だと戸惑う映画ではありました。
 何しろ。序盤はいきなりお父さんであるアドロックさんが伝説に至るまでの話ですし。
 サマー・オブ・ラブの真相みたいな話になっておりますが…これまた不親切。
 その後もこれまた時間軸があっちこっちそっちこっち。

 んで、頭の中で時間字句通りに再構成するとですね…
 エウレカとレントンの出会いは一瞬だけ。
 しかも、ある程度仲というか信頼関係の構築も殆どなし。
 月光号でのレントンの立場とかも、触れるのは一瞬。
 大半がチャールズとレイの方にいるため、戸惑いまくり。
 でも、今改めて考えると、レントンガ一番成長する場になり、レントンに一番影響を与えたのは、間違いなくあの二人。
 だから、あそこに尺を割くのは自分は納得なのでした。
 幼年期の終わり、とか陳腐な言い方になりますが、レントンはあの二人という揺り籠から飛び出すことで、成長したなと。
 それを狙ってのことか、飛び出てからエウレカと再会するまでの間の新作カット、レントンの顔つきが違うのよね。
 2が楽しみになってきました。予告の最後にアネモネも出てきたしね!


本日のオチ
 しかし、あの黒と白が描かれたあのボールは一体…オンエア中汚点とまで言われていたアレ、やるつもりなんだろうか… 
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