ビルドする

 徐々にクライマックス感増して来ました。
 しかし、戦兎君へのメンタル攻撃が容赦ないですね。
 今回乗り越えたので、これでもうさすがにメンタル攻撃は来ない…のかな。
 でもまだ、葛城巧の記憶の封印が残されているみたいなので、もう一押しぐらいあるかもしれない。
 忍パパに関してもまだ謎の事が多い。
 エボルトの方はもう裏はなさそうだけども。
 分かりやすい構図が出来上がっているのに、まだ何か隠れていそうで。
 万丈の方もカズミンの方も幻徳の方ももう何もなさそうだけど。
 まだまだありそうでなあ…
 とはいえ、もう43話だったわけで。

 残り十切ってるし、さすがにこれ以上の謎はないのかも。
 映画に引っ張るのはちょっと違う感じしますし。
 映画は映画で、次回作に繋ぐ何かを仕込むだろうし。
 次回作というか、次のライダーとの接点作るんだろうなあと。
 そう。
 そろそろ次の情報が出てくる頃合い。
 既に、タイトルと顔は一部でバレ紹介されています。
 次のライダーは平成二期最後。
 ディケイドみたいにはならないみたいですが…
 まずはビルド。


本日のオチ
 来週エボルト最後らしいけど、ほんとかー?ほんとにござるかー?

ビルド

 またイカレた親が増えてしまった……
 ここのところライダーは、親がちょっとおかしくなっちゃった人が良く出ます。
 平成一期は割と、自分の家族に絡むような設定なかったんですが…
 アギトで姉ちゃん
 電王でも姉ちゃん
 キバが父ちゃんぐらいかな?
 二期になると、親父が敵側になるのが多くてですね…
 ドライブ(マッハである剛の父親
 エグゼイド(神の父親
 そして今回のビルド。

 なんでそうなってん……
 タケルちゃん(ゴースト)のお父さんなんて立派だったのに。
 しかもみんな何処かしら壊れてんのよね。
 まだ葛城父がどんな感じなのか、はっきり分かりませんが、どうするのやら。
 この人に関しては一発逆転の可能性がまだあるわけで(他のはもうどうしようもなく終わってますし
 残り1クールで謎を増やすという大胆な構成に頭抱えてたりしないか心配です(棒
 今回の最終フォーム、今ひとつ無敵的なものが見えて来ない辺りがまた辛いところ。
 というか、エボルトが底が知れなさすぎて、どうにもならん的なものが。
 マッドローグさんは分かりやすい中ボスという感じなんですけども。
 とにかく、あのクラレントブラッドアーサー撃ちそうなあいつをどうやりゃ倒せるんですかねえ。


本日のオチ
 エクスカリバーで相打ちに持ち込むか?(FGOから離れなさい

Be the one

 仮面ライダービルドの主題歌。
 好きなんですよねえ。
 小室サウンドが昔から好きだったってのもあるんですが。
 歌詞がとても気に入ってます。
 知り合いさん曰く劣化と言われてますが、自分は好き。
 なんというか、等身大ヒーローって感じの足が地に着いた感じの詩がとても刺さります。
 詳細書くと某団体が難癖付けてくるかもしれないので、最近では描かない事にしているので割愛しますが。
 とにかく、希望を持たせる歌だと思います。
 さて、そのビルド。
 いよいよ最終クールに入り、ここから怒濤の最終局面になりそう。

 今年は本当に飽きさせないというか、途切れないというか。
 見ていて辛い時期もありましたが(展開的な意味であって、つまらんから、と言う意味ではない)、もうそれもなさそう。
 後気になるのは万丈の記憶辺りでしょうかね。
 そこ以外は目の前に見えているので、一直線、って感じ。
 映画の予告も解禁されましたが、こちらも楽しみ。
 エグゼイドみたいに本編アフターなのかは分かりませんが、設定的にはそうあってもおかしくないのかしら。
 出来ればパラレルという話は止めてもらえたらなあと。
 デザインから含めて役者さんの力とか全て、全部まるっと好きというライダーはいつ以来だろう。
 ここ数年のライダー作品は寝坊してリアルタイムし損ねた回も少なくなかったのですが、今回はそれが一度もなかったのです。


本日のオチ
 もっとも、放送開始が一時間おそくなったんですけどねー(ぇー

演技力

 仮面ライダービルドのお話。
 別に過去作と比べようとか考えてはおりません。
 特に悪い人がいるとも思っていないので。
 それを踏まえた上で。
 今回の役者さんたちは上手い人が多い。
 特に主役の犬飼君は本当すごいと思うのです。
 彼は主人公の桐生線兎を演じています。
 が、この桐生線兎、実にめんどくさいというか波瀾万丈な人生送っておりまして。
 まず、素体として「葛城巧」という人物がいます。
 東都、西都、北都という日本を三つに割った中、戦争を激化させる要因となったライダーシステムを開発した。

 通称「悪魔の科学者」。
 実のところ、彼がライダーシステムを開発したのは、地球外生命体エボルトを倒すため、だったわけですが。
 彼の思惑とは違うところでライダーシステムは戦争の道具として使われていきます。
 そして葛城巧がエボルトを倒そうとして失敗し、スターク(エボルト)により顔を変えられ記憶を消されてしまいます。
 その時に顔のモデルとして使われたのは、佐藤太郎というちょっと抜けた感じのお兄さん。
 彼はあっけなく殺され、その顔を葛城巧に使われる事になります。
 そして記憶を失い元の顔を変えられてしまった葛城巧は、桐生線兎として生かされる事となります。
 これまたスタークの策略により「天才物理学者」という肩書きを付けられて。
 主役の犬飼君はその厄介な役を全て見事に演じ分けております。
 元々葛城巧は別の役者さんが演じているのですが、現在葛城巧としての記憶を取り戻したため、犬飼君は葛城巧としての演技もすることとなったわけで。
 いやーお見事ですわ。前々からお芝居上手だと思ってたけど、見事に演じ分けているもの。
 歴代で同じように演じ分けが見事だったのは電王の佐藤健君です。
 彼もお見事でしたが、犬飼君もすごいと思う。まー売れるよね。今特撮出身の俳優結構人気者増えてるけど、彼は一つ上行けると思う。
 そんなこと思いながらビルドの最新話が待ち遠しい私なのでした。


本日のオチ
 個性的という意味ではパトレン1号の圭一郎君も良い感じだと思います(笑

ビルド

 物語も三クール後半に。
 というか、もう四クール…最終クールに入ろうとしている段階。
 なのですが、まだ盛り上がりが止まらない。
 いやー今回すごいわ。
 今までも面白いタイトルありましたが、尻上がりに盛り上がるのは今回が飛び抜けている。
 鬱な時期もありました。
 主人公の苦悩も続きました。
 が、大体の謎が解明され、後は最終決戦まっしぐら。
 そんな展開に。
 でも、ラスボスが最初から暗躍しすぎて、そこが良いのかもしれません。

 よくよく考えてみると、それも斬新な気がする。
 ラスボスなんてーのは途中前ぐらいから出てきそうなもんですし。
 しかし、今日もまた怒濤の展開で。
 高岩さん(主役ライダーの中の人)が出てこないってのも珍しい。
 それと、いつもならもう出てきているはずの最強フォームがまだ出ていないという。
 これもまた、珍しいことでは(その代わり、まだフォームが違うので手来てますが
 まだまだ楽しみが続きそう。
 来週も怒濤そう。
 平成二期もクライマックスですが、どの作品も質高い上構成さんが毎回違うのはすごいなと思います。


本日のオチ
 でも、どうして最終フォームは毎回毎回こう……… 
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