護るべきもの両手に抱いて
冬コミ当落キマシタ。
携帯の方にメール来るように設定したのは良いけれど、着信してもすぐに開けない根性のなさに笑わば笑え。、
結局自分で検索出来る時間を過ぎてからようやく開くという意味のなさ。
まぁ勇気を振り絞って開いてみたら、どうにかこうにか今回も参加資格をいただきました。コミケの神様ありがとう。
しかし今回西なのかー。
夏の西は冷蔵庫、冬の西は冷凍庫というイメージがあるのです。
自分が参加した時の状況がそう思わせただけとは思います。
暑い時は暑かったからなぁ。鍵全盛期とか。
最近では東方やうみねこのような同人ソフトデーはかなり暑かったような。
でも、西の方がありがたいこともあります。
帰りが楽だ(笑)。
自分りんかい線使っている人なので、駅に近いのは助かります。
昔は東京駅バスコースだったんですけどね、やっぱり直通はおっきいわ。
とまれ、後は頑張るだけです。
コミュのお話は隠しコースに。
副島密というヒロインは、あまり思い入れの持てないタイプのヒロインではないかなーと思います。
空虚過ぎて思い入れ以前というかなんというか。
ただ、自分は彼女に何故かどうしようもなく惹かれました。なので発売前投票でもひたすら彼女に入れていました。
そしてシナリオですが、これがまた…実に空虚な娘さんで。しかも正義を振りかざしていたお嬢さんは中盤でとんでもないしっぺ返しを食うため出番が激減。
密の立ち位置が立ち位置なため、カゴメの助力も得られなければ伊沢とも対立する四面楚歌状態。お春さんの存在にどれだけ救われたことか。
エンドが二つありますが、どちらも好きです。
でもやっぱりラストシーンだよなぁ…最後に囁くように「あいしてる」と言われた後流れる「内なる雨」はかなり自分の中に来ました。
個別のエンドでは一番思い入れがあります。
本日のオチ。
さて今回はさくさく進めたいと思いますけどもー!どうなるのかなー!(えー!
「コミュ」のコピー誌でも考えますか。絵描きさん見つからなかったら諦めるけど!(ええー
闇の中見つけるの一輪の花
「コミュ」の感想続き。
音楽が良かったです。サントラ欲しい楽勝でした。
ボーカル曲が数曲ありましたがどれもお気に入り。
ボーカル曲のピアノアレンジとかオーケストラ調とかありましたが、それもお気に入り。
ピアノを効果的に使っていたように思えます。良かったと思った。
てーか、あかべぇさんのところはサントラ出るのおっそいんだよなぁ。そんな仕様は要りませんのこと。
るい智の時に感じたのは「軽い予想はあざ笑うかのように外してくる」ということ。なので色々と深読みをしました。
そして感じたとおりにあっさりとすかされたのが宣伝時に流れた歌。OPムービーの後に宣伝文句が流れる時のこと。
予約特典に作中に登場するアイドルのマキシシングルについて触れているんですが、その時バックに流れる歌がてっきりそれだと思い込んだ。
結果流れるべき場所で流れたのは全然違う歌だったとかもうね(特典ものは終えるまで触らないようにしているのでした)。
あの歌は触りしか流れていないので、ちゃんとしたものを聴きたかったわけですよ!だから余計にショックだったよ!
こっから先はキャラのお話。
お春さんは徹頭徹尾、自身のポリシーを貫いていてステキでした。密ルートで頑張ってくれましたし、あの人のスタンスで救われた面も自分内では少なくなかった。
真雪はポジションといい声といい、どうしても「るい智」の茜子さんと比べてしまうのが困った私ではありますが、共通するのはロリーなところと胡散臭いところぐらいなので、差別化出来たのかも。
共通や他のシナリオではアクセントありありキャラであり、個別は可愛かったです。破壊力は茜子さんを超えた(実はるい智で一番気に入っているヒロインは茜子さんである)。
真雪の話はバトル振りまくりというよりもネットに視点を置いた話として興味深かったです。それも「実際に起こっているような、実際に起こりそうな展開」であり、最後はほろりと。ネット住民決して悪い人ばかりではない。
そこから派生する阿弥谷のシナリオは平穏な日常寄りのお話。アバター絡みはお笑い要素という変わり種。四天王とかいそうだよなーでもあの名前はないわー、と楽しませてもらいました。
阿弥谷は登場当初からお気に入りだったので、シナリオ持てて良かったねー、としみじみしてしまいましたよ。
夜子は人気出るキャラだろうなとは思いましたけど、まさか発売前人気投票で一位取るとまでは予想つきませんでした。
でもビジュアル的に可愛いですし、主人公に対してだけは異様に毒を放つ辺りも好感度高い要因かも知れない(笑)。
自分的には夜子よりもロンド・ロンドの方が可愛く見えました。虚勢張っているのがありありなところとか。
王様は声人気高いよなー(笑)。最初のシナリオ以外はかませ犬みたいな人でしたが、最後まで良い仕事をなさったと思います。
時間が尽きたのでまた明日。
本日のオチ。
時間が欲しい。時間を送れ(書き損じとも思いがたいな、この字面
それでも―――
「コミュ」フルコンプしました。全部埋めきった。
完膚無きまでに終わらせました。
まーラストシーンを思い出すと、つい立ち上げてしまうぐらいに自分内ではまだまだ抜け切れていませんが。
最近じゃここまで行ったのも珍しい。割とすぐに次のタイトル向かっていましたが、今回は余韻に浸りたい。
というか今年のエロゲはこれで打ち止めにしても良いぐらいだ(笑)。
もっとも、次のことも考えてはいるので今年打ち止めってのはないと思いますが。
バルドやりたいし。
そんなわけで感想に。ネタバレ満載で行きたいと思いますが自重したい気持ちもある。
だって周囲あんまりプレイしてないんだもんさー!
TwitterのTLで取り上げている人はそれなりにいますが、Twitterではなく会える語れる人たちではごく少数しかいない。
機会を設ければ良いっちゃ良いんですけども、知り合いさんがどう読んでどんな印象得たかが気になるし。
まぁこれから年末に向けて忙しくなるし、結構長いプレイ時間を要するタイトルなので、腰が重くなるのはしょうがないかもしれないけども。
とりあえず感想を。反転。
少しばかり諄すぎる(くどい、って漢字があったのか)描写がありましたが(「赤い色を思い出す」を何度読んだことか)、それ以外は不満殆どありませんでした。
寧ろ満足度の方が高かった。今年の中では一番面白かったと思えた作品でした。エンタメしている作品は今年あまりプレイしていなかった、というのもあったかもしれませんが。
ルートは五つ。どれも変化つけてありました。一つだけ短めのものがありましたが、最後の一つが長いし相殺で良いかも。
メインとなる女性キャラの中にルートが存在しない人がいるってのも最近では面白い作りかなと。でも確かにお春さんは話作りにくそうだなぁ。それになくて正解だとも思えた。
シナリオは半固定でした。私は紅緒→密→真雪→阿弥谷→カゴメ。これで良かったと思う。
最初にプレイする紅緒さんは固定なんですが、彼女が愚直なまでに正義に拘る人なので、かなりうざく感じましたが、終盤見事なまでに主人公感化されちゃっててまぁ(笑)。正義を気取っているわけじゃないけど、そのジレンマは紅緒さんのそれと同じでしょうに。
その紅緒さんの思いがあっさりと否定されちゃう密さんのシナリオにはちょっとびっくり。いろはさんがああなる気持ちは良く分かる。でもちょっと完全に理解するのにはタリテナイかも。出番短すぎだったし。
伊沢はプレイすればするほどに丸くなる人でしたが、折れてない部分は最後まで折れない人でした。きっと全て終えた後でも「蛇女は殺す。てめえも殺す」を言い続けているんだろうなぁ。
書き時間がなくなってしまったので後は明日。
本日のオチ。
ああ、段々打ち止めにしても良いような気がしてきたよ(えー
完膚無きまでに終わらせました。
まーラストシーンを思い出すと、つい立ち上げてしまうぐらいに自分内ではまだまだ抜け切れていませんが。
最近じゃここまで行ったのも珍しい。割とすぐに次のタイトル向かっていましたが、今回は余韻に浸りたい。
というか今年のエロゲはこれで打ち止めにしても良いぐらいだ(笑)。
もっとも、次のことも考えてはいるので今年打ち止めってのはないと思いますが。
バルドやりたいし。
そんなわけで感想に。ネタバレ満載で行きたいと思いますが自重したい気持ちもある。
だって周囲あんまりプレイしてないんだもんさー!
TwitterのTLで取り上げている人はそれなりにいますが、Twitterではなく会える語れる人たちではごく少数しかいない。
機会を設ければ良いっちゃ良いんですけども、知り合いさんがどう読んでどんな印象得たかが気になるし。
まぁこれから年末に向けて忙しくなるし、結構長いプレイ時間を要するタイトルなので、腰が重くなるのはしょうがないかもしれないけども。
とりあえず感想を。反転。
少しばかり諄すぎる(くどい、って漢字があったのか)描写がありましたが(「赤い色を思い出す」を何度読んだことか)、それ以外は不満殆どありませんでした。
寧ろ満足度の方が高かった。今年の中では一番面白かったと思えた作品でした。エンタメしている作品は今年あまりプレイしていなかった、というのもあったかもしれませんが。
ルートは五つ。どれも変化つけてありました。一つだけ短めのものがありましたが、最後の一つが長いし相殺で良いかも。
メインとなる女性キャラの中にルートが存在しない人がいるってのも最近では面白い作りかなと。でも確かにお春さんは話作りにくそうだなぁ。それになくて正解だとも思えた。
シナリオは半固定でした。私は紅緒→密→真雪→阿弥谷→カゴメ。これで良かったと思う。
最初にプレイする紅緒さんは固定なんですが、彼女が愚直なまでに正義に拘る人なので、かなりうざく感じましたが、終盤見事なまでに主人公感化されちゃっててまぁ(笑)。正義を気取っているわけじゃないけど、そのジレンマは紅緒さんのそれと同じでしょうに。
その紅緒さんの思いがあっさりと否定されちゃう密さんのシナリオにはちょっとびっくり。いろはさんがああなる気持ちは良く分かる。でもちょっと完全に理解するのにはタリテナイかも。出番短すぎだったし。
伊沢はプレイすればするほどに丸くなる人でしたが、折れてない部分は最後まで折れない人でした。きっと全て終えた後でも「蛇女は殺す。てめえも殺す」を言い続けているんだろうなぁ。
書き時間がなくなってしまったので後は明日。
本日のオチ。
ああ、段々打ち止めにしても良いような気がしてきたよ(えー
池袋
私がここに初めて訪れたのは小学校の時だったと思います。
いやまぁ、親に連れられて来たことは何度かありますが。以前も触れた小児喘息に苦しんでいた時期、あっちこっちに連れて行かれましたし。
一番良く覚えているのは大塚。漢方薬の店があったと記憶していますが、さすがに詳細は覚えていません。
幼少時に池袋での記憶…三越のレストランに連れて行ってもらったぐらい、かな?
実はうちのパパンの母校は池袋にあったりとか、色々と池袋とは縁があったりします。
そんな私が初めて単独で池袋に行ったのは小学校の頃ですが、実は当時の記憶とかは全然どうでも良かったりして(なんだとー)。
今ちろと触れました、三越の跡地にヤマダさんが出来ました。
しかも矢鱈と大仰な店名で堂々の登場です。その名も「日本総合店」。
何故か自分的には後ろに(笑)とか着けたくなります。「日本総合店(笑)」みたいな。
ヤマダ信者の人には申し訳ない。でも自分は一店ありゃ十分だと思っていたもので、総合館とか作られてもなーという意識が。
今度モバイルドリーム館(この名前もどうかと思うが)に生まれ変わる旧店舗は、以前オープン当時六又交差点ぐらいまで行列出来たという逸話がありました。
でもそれから数週間経たないうちに、店内入れば客よりも店員の方が多い店という印象を植え付けられたという(笑)。
正直自分カメラ屋的にはビック派ですが、それもやっぱり池袋を遊び場としていた影響なのかもなーと思っています。
さくらやは地味な印象ありますし、ヨドバシは大分前に接客態度でどうにもこうにも嫌なイメージがありまして。もっとも今はヨドバシもそれほど悪い印象在りませんけれども。
だから池袋に出してくんねーかなーとかは思う。もう場所ないけどねぇ。
そのビックはかつて本店だった場所(サンシャイン通り、ロッテリアのすぐ側)をアウトレット専門館にして、店内の一部をソフマップに。PC館の地下にもあるけどね。
まだ入ってませんけどね。
だって迂闊に入ったら手を出してしまいそうなんだもの!あれやらこれやら!
というわけで、かなり財布的に物騒な町になりました池袋。
それでも行っちゃうわけですが。同趣味の人的にはアキバ行く率が高いですし、飲むなら新宿という人もいれば遊ぶなら渋谷という人もいます。でも自分は池袋。好きなんだからしょうがない。
本日のオチ。
欲を言い出すとキリがありませんけど、やーっぱり来て欲しい店、あるんだよなぁ。言わなくてもおわかりかと思うので言わんが。
いやまぁ、親に連れられて来たことは何度かありますが。以前も触れた小児喘息に苦しんでいた時期、あっちこっちに連れて行かれましたし。
一番良く覚えているのは大塚。漢方薬の店があったと記憶していますが、さすがに詳細は覚えていません。
幼少時に池袋での記憶…三越のレストランに連れて行ってもらったぐらい、かな?
実はうちのパパンの母校は池袋にあったりとか、色々と池袋とは縁があったりします。
そんな私が初めて単独で池袋に行ったのは小学校の頃ですが、実は当時の記憶とかは全然どうでも良かったりして(なんだとー)。
今ちろと触れました、三越の跡地にヤマダさんが出来ました。
しかも矢鱈と大仰な店名で堂々の登場です。その名も「日本総合店」。
何故か自分的には後ろに(笑)とか着けたくなります。「日本総合店(笑)」みたいな。
ヤマダ信者の人には申し訳ない。でも自分は一店ありゃ十分だと思っていたもので、総合館とか作られてもなーという意識が。
今度モバイルドリーム館(この名前もどうかと思うが)に生まれ変わる旧店舗は、以前オープン当時六又交差点ぐらいまで行列出来たという逸話がありました。
でもそれから数週間経たないうちに、店内入れば客よりも店員の方が多い店という印象を植え付けられたという(笑)。
正直自分カメラ屋的にはビック派ですが、それもやっぱり池袋を遊び場としていた影響なのかもなーと思っています。
さくらやは地味な印象ありますし、ヨドバシは大分前に接客態度でどうにもこうにも嫌なイメージがありまして。もっとも今はヨドバシもそれほど悪い印象在りませんけれども。
だから池袋に出してくんねーかなーとかは思う。もう場所ないけどねぇ。
そのビックはかつて本店だった場所(サンシャイン通り、ロッテリアのすぐ側)をアウトレット専門館にして、店内の一部をソフマップに。PC館の地下にもあるけどね。
まだ入ってませんけどね。
だって迂闊に入ったら手を出してしまいそうなんだもの!あれやらこれやら!
というわけで、かなり財布的に物騒な町になりました池袋。
それでも行っちゃうわけですが。同趣味の人的にはアキバ行く率が高いですし、飲むなら新宿という人もいれば遊ぶなら渋谷という人もいます。でも自分は池袋。好きなんだからしょうがない。
本日のオチ。
欲を言い出すとキリがありませんけど、やーっぱり来て欲しい店、あるんだよなぁ。言わなくてもおわかりかと思うので言わんが。
あなたとなら探し出せるから
「コミュ」のお話というか感想。
まー久々に気合い入れてやりまくってますよ。もうすぐ終わる。
「るいは智を呼ぶ」の系譜というか同じスタッフが手がけた同じ系統の作品という印象。
連なる作品と言えなくもないかもしれません。何しろ誰かのシナリオで「るい智」のキャラっぽい人の描写がありました(まぁ単なるサービスというか遊び心だとは思いますが)。
「るい智」に比べるとエンタメ色が強く出ている感じ。
それとボリュームもかなり増してます。登場するキャラの数も倍以上に増えてますし。少し反転。
ルートは全部で五つ。長さはばらけておりますが、各ルートで目立つキャラが変わってくるしかなり流れも変わるので楽しめました。 共通ルートは結構長いです。自分は体験版で消化しましたが、製品版で最初からやる人は時間食っただろうなぁ(公式で「体験版まで終えた段階のセーブデータ」を配信してくれています)。
しかし相変わらず、ここのシナリオさんは色々な意味で予想を裏切ってくれるというかなんというか。
「まさか」な展開結構ありました。ネタバレ避ける方向で感想書いているため、具体的には書きませんけど。
直球あり変化球あり。その変化球が人によって合わないかも知れません。
あと、アバター同士のバトルは正直あまりわくわくもしなければどきどきもしませんでした(笑)。
てーかイマイチ危機感がね…あくまでもこれは私感ですが。
そもそも私がこのスタッフに求めているのはキャラ間のやり取りやら駆け引きなので、全然無問題である。
「るい智」同様こちらも魅力的なキャラばかりでした。嫌いなキャラいなかった。
一人愚直なまでにまっすぐな人がいまして、その人はちょいとウザイと感じないこともありませんでしたが、ああいう青臭いのは好きなのでやはり無問題。
あと、この作品にしても「るい智」にしても、桜坂かい女史が演じるロリキャラはマジヤバい。
自分にそっちの気がないと断言出来てもヤバい。破壊力抜群。なんであんなに可愛いのかよ(どこの演歌ですか)。
音楽が良かったです。特にボーカル曲。一番のお気に入りは主題歌の「内なる雨」。セカンドコーラス以降とかダイスキ。早いところサントラお願いします。
というわけで「コミュ」あとちょっと。しかし今年出たタイトルで自分がプレイした作品は当たりが多くて嬉しいのだった。
本日のオチ。
早いところ終えた人たちと楽しく語りたいものであるけれども、意外なほど自分周辺でやっている人がいない…


